【結婚式場の選び方】予算・相場・見積もり・節約術!人には聞けないお金事情

2022.05.02 Column
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【結婚式場の選び方】予算・相場・見積もり・節約術!人には聞けないお金事情

結婚式場を選ぶ際に、予算を重視している方は多くいますよね。
 

しかしお金の話になると、なんとなく他の人に聞きづらいものです。
 

「初めてのことだから、相場が掴めない…」

「金額が予算内に収まるか不安…」
 

など、人によって結婚式のお金について悩みは様々ありますよね。
 

結婚式場選びを始める前にまずは、ふたりで出せる金額やご祝儀、親からの援助も含めて予算の上限を決めることはとても大切なポイントになります。

予算の上限が明確になることで、結婚式場選びもしやすくスムーズになりますよ。

また、ちょっとした違いで見積もりもグッと安く抑えられる方法もあります。
 

「誰も教えてくれない、予算内で収まる上手な結婚式場の選び方」が丸わかりです。
 

情報を知って、結婚式場選びの参考にしてくださいね。
 

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結婚式場選びの前に!確認したいお金事情

結婚式場選びの前に!確認したいお金事情

結婚式場を選ぶ前にまず、実際に用意できる「見通しがつくお金の金額」や「結婚式費用の相場」をしっかりと確認するようにしましょう。

結婚式場によっても金額に幅があるため、あまりにも予算オーバーしてしまう場合は必然的に候補から外さなければなりません。

価値観や目安となる予算を知るためには、結婚費用に充てることができる2人の貯金額今後貯めることができる金額まで事前にしっかりとふたりで話し合いをするようにしてくださいね。

 

結婚式の相場を知っておく

結婚式にかかる全体費用の平均は「270〜330万円」と言われています。

ゲストの平均人数は、平均「45〜65名」です。

また、1人あたりにかかる予算は平均「6.8万円」となります。
 

結婚式ではゲストの人数により見積もりの金額が大きく変わるので、単純に合計金額だけを比べないように注意してくださいね。
 

また、衣装はデザインや種類により料金の幅が広いため、中間または高めの金額で設定しておくと想定外の予算オーバーを防ぐことができますよ。

 

場所によって結婚式の相場は違う!?詳しくはこちら

 

予算について話し合う

予算について話し合う

結婚式に充てることができる予算を明確にすることで結婚式場選びも絞りやすくなりますよ。

結婚する際は、結婚式費用以外にも「婚約指輪」、「新婚旅行」、「新生活費用」などの必要なお金がかかるものです。

見積もりを出してもらう前に予算を決めることで結婚式場を決定する判断基準にもなります。

何にどのくらいの予算をかけることができるのか決めるようにしてくださいね。

 

親からの援助金額

結婚式のために、親からの援助資金やお祝い金があるカップルも多くいます。

金額はそれぞれ幅がありますが、援助金のあるなしで結婚式の予算も大きく変わる可能性がありますよ。

援助金があることで、理想の結婚式により近づけることもできますよね。

予算を決める際は、併せて親に援助金を出してもらえるのかどうかを確認するようにしてくださいね。

 

ゲストとご祝儀の目安を立てる

ご祝儀金額の相場は、「友人約3万円」、「上司約3〜5万円」、「恩師約3〜5万円」、「親族5〜10万円」です。

新郎新婦との関係性によってそれぞれ金額も異なります。

ゲストの人数、ゲストとの関係性を考えご祝儀の金額を予想すると予算を立てる目安になりますよ。

金額の予想が立てづらい場合、高めの金額で設定してしまうと予想金額よりご祝儀額が少なかった時に、自己負担金額が増えてしまいます。

予算オーバーにならないために、予想のご祝儀金額は最低ラインで考えておくことをおすすめします。

 

結婚式場選びに役立つ!予算の決め方

結婚式場選びに役立つ!予算の決め方

結婚式場選びの際、予算の決め方「自己負担金額」「親からの援助」「ご祝儀」の3つを合わせて成り立ちます。

自己負担できる金額や親からの援助は予め金額を確認できますが、ご祝儀だけは明確な金額は分からないため、あくまでも予想の範囲になります。

予想の金額を間違えてしまうと、予算オーバーで支払いが苦しくなってしまうケースも考えられるので慎重に金額を計算して、予算を決めるようにしてくださいね。
 

参考になる!結婚式場の選び方をご紹介

 

自己負担金

自己負担金額の出し方は、【総額ーご祝儀、親からの援助金=自己負担金額】として計算します。

結婚式場で見積もりを出してもらったら、まずは自己負担金額を計算して金額調整することがおすすめですよ。

予め結婚式に充てることができるふたりの貯金額を話し合うようにしてくださいね。

 

親からの援助

結婚式のお祝いも兼ねて親からの援助がもらえるケースは多くあります。

援助がある場合は、具体的な金額を確認するようにしてくださいね。

援助金額によって、自己負担金額が大きく変わりますよ。

援助がない場合は必然的に自己負担金額が増えるため、理想通りの結婚式を叶えるために後どのくらいの貯金が必要なのかが明確になりますよ。

 

ご祝儀

ご祝儀は予め金額が明確に分からない部分になりますが、「平均3、5万円×ゲストの人数」で計算をするとおおよそのご祝儀金額の目処を立てることができます。

ご祝儀を考慮して予算を考える場合は、後払いやご祝儀払いができる結婚式場を探して選ぶことをおすすめします。

 

8つの見積もりパターンとその特徴

8つの見積もりパターンとその特徴

結婚式場の見積もりに含まれる内容は、具体的に8つの項目に分かれます。

最初の見積もりは、総金額を安く見せるために最低金額で計算されていることが多くありますよ。

固定金額でない項目は、どの程度の幅があるのか確認をしておくことをおすすめします。

また、最初の見積もりでは真ん中の金額で出してもらうと最終見積もりとの差額を少なくできますよ。

 

料理、飲み物

料理は1名当たり平均「12,000円〜18,000円」飲み物は1名当たり平均「3,000円〜4,500円」が相場になります。

「単価×人数」での計算になるため、ゲストの人数によって予算が大きく変わります。

ほとんどの結婚式場はフリードリンクで一律の金額も選べるので、お酒をよく飲むゲストが多い場合はフリードリンクにすると良いでしょう。

一律の金額になることで予算も立てやすくなりますよ。

また、おもてなしの部分で料理の内容はゲストの満足度にも繋がる部分になるため、できる限り平均または平均以上のものを選ぶことをおすすめします。

 

会場費

挙式会場費、披露宴会場費は結婚式場によっても料金がそれぞれ異なりますが、平均「8万円〜15万円」が相場になります。

チャペル挙式の場合は、「聖歌隊」や「牧師の料金」、「結婚証明書」などの細かい小物の料金などどこまでが会場費に含まれているのか、確認するようにしてくださいね。

披露宴会場の場合は、「音響照明代」などが別途かかる場合も多くあります。

ゲストの人数に関わらず固定の料金として必要になりますので、見積もりに入っていない場合は担当者に確認することをおすすめします。

 

装花

装花

会場装花やブーケは、デザインや花材、ボリューム感によって金額が異なりますが、高砂装花は平均「5万円〜10万円」、卓上装花は平均「5,000円〜1万円」、ブーケは平均「3万円〜4万円」が相場になります。

特に卓上装花はテーブル数によって用意する個数が変わり、見積もり金額にも影響する部分になります。

生花は当日までに実物を確認することができないため、結婚式場選びで会場見学する際やウェディングフェアなどで実際に飾ってある装花のボリューム感や金額を確認できると参考になりますよ。

装花代は他のものに比べ、予算に合わせて調整しやすい項目になります。

 

印刷物

ペーパーアイテムは、1人当たり平均「1,000円〜2,000円」が相場になります。

招待状は「平均500円」、席札は平均「200円」、メニュー表は平均「200円」、席次表は平均「400円〜800円」になります。

ペーパーアイテムもゲストの人数に比例して予算が変わる項目になり、結婚式の準備アイテムの中ではDIYしやすいものになります。

できる限り予算を抑えたい方は手作りしてみるのもいいですね。

その場合は、念の為事前に持ち込み料がかからないかどうかを結婚式場の担当者に確認してくださいね。

 

写真

写真

プロカメラマンに撮影をお願いする場合は、スナップ撮影は平均「10万円〜20万円」が相場になります。

当日の撮影だけでなく、前撮りや後撮りを希望する場合は別途料金がかかり、更にスタジオでの撮影も1ポーズ平均1.5万円〜2万円がかかります。

予算に合わせて、アルバムの種類やポーズ数を決めるようにしてくださいね。

それぞれの結婚式場に専属カメラマンがおり、写真の出来上がりの雰囲気もカメラマンによって異なるため理想の写真の雰囲気がある場合は、結婚式場を選ぶ際にアルバムなどを見せてもらい参考にすることをおすすめします。

 

映像

ビデオ撮影は平均「10万円〜20万円」が相場になります。

写真だけでなく、動画でも記念の1日を残したい方にはおすすめですよ。

高額な項目になるので、予算を抑えたい方は写真だけプロカメラマンにお願いし動画は親族などの身内にお願いするなども1つの方法になります。

それぞれの新郎新婦の価値観によっても映像をお願いするかどうかは大きく意見が分かれる部分でもあるので、予算と相談しながら決めるようにしてくださいね。

 

演出

演出

ウェディングケーキ、ケーキビュッフェ、オープニング、プロフィール、エンドロールの映像などはどれも付加価値ある演出になります。

ウェディングケーキは1人当たり平均「800円〜1,500円」、ケーキビュッフェは1人当たり「1,500円〜2,500円」、映像関係は「3万円〜10万円」が相場になります。

必ずしも必要ではない部分になるため、予算に余裕がある方は選ぶ選択肢をプラスしても良いですね。

自分たちで手作りした映像を持ち込みし上映すことが可能な結婚式場も多いので、予算を抑えたく時間に余裕がある方は映像を作ることを視野に入れてみてくださいね。

 

引き出物

引き出物はご祝儀のお返しとして必ず必要になる項目になり、1人当たり平均「5,000円〜1万円」が相場になります。

友人などご祝儀3万円の場合は平均5,000円相当、親族などご祝儀5万円以上が想定される場合は平均8,000円〜1万円が相場になります。

また、プチギフトを用意する場合は1人当たり平均「300円」が相場になります。

万が一、想定よりご祝儀を多く戴いた場合は、結婚式後に改めて内祝いとしてプラスお返しをすることも視野に入れてくださいね。

 

予算を決める時に注意するべき5つのポイント

予算を決める時に注意するべき5つのポイント

結婚式の予算を決める時は、見積もりには入っていない部分でもお金がかかることを想定して注意するべきことがあります。

表面的には予算に収まっていても実際に支払いをした後に予算オーバーになってしまうケースも多々あります。

「結婚式場を決める前に知っておくと安心なポイント」をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

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最終見積もりを想定しておく

最初の見積もりでは予算内に収まっていても、ほとんどのケースで最終見積もり金額が上がってしまいます。

結婚式場で打ち合わせを重ねる度、やりたいことや理想のイメージが確立されてくると当初は予定していなかったアイテムや演出などをプラスしたい気持ちになりますよね。

実際、「最初の見積もりよりも平均50万円〜100万円プラスになった!」という声が多くあります。

想定外の出費を防ぐためにも、最初の見積もり金額からプラス80万円程度は上がることを念頭に結婚式場選びや予算決めをするようにしてくださいね。

 

見積もり以外にかかるもの

見積もり以外にかかるもの

見積もりには入っていなくてもプラスで金額がかかるものとして多いのが、「遠方からのゲストへの宿泊代」や「お車代」になります。

遠方からゲストを招待する場合は、全額でなくても最低半額はお車代を渡すことがおもてなしに繋がりますよ。

また、祝辞や乾杯のご発声、余興やスピーチなどを引き受けてくれた方に対してはお礼としてお心付けを渡すことが一般的です。

このように目には見えない部分でも配慮が必要な場合もあるため、準備をしておくようにしましょう。

 

ゲストの人数

見積もり金額だけを見ても、ゲストの人数が数名変わるだけで金額は「数万円〜数十万円変わる」可能性があります。

予算を決める際は、「ゲストの人数×3.5万円」を目安に考えるようにしましょう。

また、友人を多く招待する結婚式の場合は、必然的にご祝儀額が3万円の方が多くなり、平均のご祝儀単価が3.5万円よりも少なくなることも考えられますよ。

ゲストの人数ご祝儀単価次第で、自己負担の予算が変わってくることも覚えておきましょう。

 

結婚式以外にかかるもの

結婚式以外にかかるもの

結婚するタイミングでは結婚式以外にも「婚約費用」、「指輪代」、「新婚旅行代」、「新生活代」などお金が必要な場面が多くあります。

結婚式場の見積もり以外にも考えられるこれらの費用も含めて予算を立てる、もしくは元々の予算とは別にお金の準備が整う状態で結婚式場選びを始めることをおすすめします。

その場合は、ふたりなりの優先順位を立ててどの部分の予算を重視するのかなども十分に話し合うようにしてくださいね。

 

支払いタイミング

支払いのタイミングは結婚式場により、後払い先払いかが異なります。

先払いの場合は、当然のことながらご祝儀を受け取る前に支払いをすることになるため、その分も見越して予算を決めお金の準備が必要になります。

結婚式場が提携しているブライダルローンを使い、支払いをする方法もあるためどのような方法があるのか事例も含めて確認するようにしてくださいね。

 

結婚式見積もりを安く抑える6つの方法

結婚式の見積もりは少しの工夫や少しの知識を知っていれば、想定していた予算よりも安く抑えることができます。

特に予算を重視している方は、「人気の時期」や「お日柄」にこだわらなければ同じ見積もり内容でも数十万円金額が安くなる場合もありますよ。

両親の意向も取り入れつつ、ふたりのこだわりポイント妥協できるポイントを話し合い結婚式場選びをするようにしましょう。
 

結婚式場の選び方のポイントはコレ!

 

土日祝日は避ける

土日祝日は結婚式の日程では人気が高く、割引率が少ないため見積もり金額も高くなりがちです。

一般的な仕事の方は土日休みが多く、招待するゲストの都合も考えると土日に結婚式をしたい方が多いからです。

逆に平日に結婚式をする方は多くないため、その分割引金額が高くなるケースが多いです。

平日休みの新郎新婦は、思い切って平日に結婚式をすれば見積もりを安く抑えられます。

結婚式場見学をする場合は、土日祝日平日での2パターンの見積もりを出してもらい実際にどのくらい金額が変わるのかを確認してみるのもよいでしょう。

 

六輝にこだわらない

六輝にこだわらない

大安、友引などお日柄が良い日はとても人気があります。

人気があるほど必然的に見積もり金額も高くなる傾向にあります。

最近ではお日柄を気にしない方も多くなっている一方で、親世代や親族の年配の方は昔ながらの風習で「仏滅などは避けて欲しい!」という声があることも事実です。

結婚式は両家の家族も関わる大切な日になるので、両親の意見も参考にしながら結婚式の日程選びをするようにしてくださいね。

 

夏、冬の季節が意外と穴場!?

夏や冬などは、暑すぎたり寒すぎたりと過ごしにくい気候になるのでその時期を避けて結婚式を行うカップルが多いです。

「人気がない=見積もりが安くなる可能性が大」と考えてよいでしょう。

逆に気候的に過ごしやすい春や秋は人気が高いので、割引率が悪く見積もりが高くなり予算オーバーになってしまうことも考えられます。

季節にこだわりがない方は、実は「夏」「冬」に結婚式を行うとメリットがありますよ。

 

持ち込み可能アイテムの確認

持ち込み可能アイテムの確認

持ち込みする方が安い場合は、持ち込みすることも考えて見積もりを出してもらいましょう。

結婚式場では、ドレスペーパーアイテム装花カメラなどそれぞれの提携先があります

提携先以外のものを持ち込みする場合は、一般的に持ち込み料がかかることが多いので申し込みをする前に先に確認するようにしてくださいね。

持ち込み料がかからないアイテムは、DIYしたり結婚式場の金額よりも安い会社を探して選んでみるのもおすすめですよ。

 

他会場との見積もり比較

同じ内容の見積もりを他会場と比較することで、見積もり金額を割引してくれるケースもあります。

結婚式場によりシステムは異なるため必ず割引にはなりませんが、結婚式場側も1組でも多く成約に結びつけたいものですよね。

「無理なく少しの割引で成約になるならば…」と、割引してくれる可能性もあるので最初から1つの結婚式場を選ぶのではなく、予算を伝え最低3つの結婚式場に見積もりを出してもらい比較をすることもおすすめですよ。

 

式場の割引特典を活用する

式場の割引特典を活用する

それぞれの結婚式場では時期により限定の割引特典を打ち出しているケースもあります。

直接結婚式場に予約する場合とエージェントを通して予約をする場合では割引特典が異なることもあります。

割引内容は期間や申し込みするタイミングで違う可能性があるので、結婚式場の見学をする前にまずはホームページなどをチェックしてみてくださいね。

 

【結婚式場の選び方】予算・相場・見積もり・節約術!人には聞けないお金事情 まとめ

結婚式場選びはまず、ある程度の予算を決めてから行うことがおすすめです。
 

予算は、「自己負担額」、「ご祝儀」、「親の援助」の3つをトータルで考えた上で出す必要があります。
 

ご祝儀はあくまでの予想の金額になるのでリアルな予想が立てづらく、最初の見積もり金額は最終的に上がることも踏まえて余裕を持った予算を立てることが大切なポイントになりますよ。
 

また、結婚式場の見積もり以外にも婚約費指輪代新生活に必要なお金があることも考えて、結婚式に充てることができる予算とそれ以外の予算とを分けて考えるようにしてくださいね。

同じ見積もり内容でもやり方次第で金額も抑えられるので、しっかりと事前に情報収集をして計画的に結婚式場選びをするようにしましょう。

 

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