結婚の不安...マリッジブルーの特徴と対策法

2020.06.28 Column
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結婚式をすると決まれば、明るい気持ちになれるはずですが、時には暗い気持ちになってしまうこともあります。特に女性の場合は、結婚をする前の段階でマリッジブルーと呼ばれる心理的変化が起こることが考えられます。では、マリッジブルーの特徴とはどのようなものでしょうか。同時にその対処法も見ていきましょう。

マリッジブルーって何?

まず、マリッジブルーとは、結婚を控えた女性が突然不安になり憂鬱な状態になってしまうことです。なぜそのような心理になるかといえば、主に新しい家庭を築き上げることに対する不安や、自分が今まで住んでいた家から離れなければならないといった寂しさが原因とされています。それ以外にも、人によっては名字が変わることに対して不安に感じてたり、将来的に子供を産むことに不安を感じたりするのです。いずれにしても、現状からの変化に対する抵抗が心の中に浮き出てきているといえるでしょう。

マリッジブルーになるとどうなるの?

結婚準備の段階でマリッジブルーになってしまうと、予定通りに準備を進めて行くことができなくなることがあります。人間はアクティブなほど準備に積極的に取り掛かりますが、マリッジブルーの場合には消極的な行動をとることが多く、本来やらなければいけないことすらできなくなる事もあるわけです。例えば結婚式を挙げるカップルならば、3カ月ぐらい前には多くのことを決めなければならないのに、憂鬱になり結婚式場に行きたくなくなるというパターンがあります。変化してしまう自分が目に見えてしまい、脳が思考停止して体が動かなくなってしまいます。また、結婚式をしない場合でも引っ越しなどの準備に時間がかかることもあるでしょう。特に、自分の荷物をまとめているときは、今までの生活と別れを告げなければならないことを実感し易く、憂うつな気分になってしまうものです。中には、本当にこの人と結婚してよいのかと疑問に感じる人もいるでしょう。その時、結婚生活を送ることに不安を感じてしまいなかなか結婚準備の第一歩を踏み出せないこともあります。

不安

このように心理的な抵抗が発生しているため、行動が鈍くなりめでたい結婚でも明るく振る舞うことが難しくなります。そこで、マリッジブルーの対策法を知っておくとこれらの不安や悩み、憂鬱な気分を払しょくすることができる可能性が高くなります。

マリッジブルーになりがちな人の特徴

マリッジブルーになりがちな人の特徴は、ネガティブ志向をしている人や心配症の人に見受けられます。ネガティブ志向の人は、目の前にある事実に対してネガティブな評価をくだしていくのが特徴です。これは結婚式に限らずあらゆることに対してネガティブな評価をくだしがちな傾向にあるでしょう。それに加えて、責任感が強い人もマリッジブルーになる傾向があると言えます。女性の場合には、家庭のことや将来的に考えられる育児の負担なども頭に入れると憂うつになる傾向があります。このように理由は様々ですが、いずれにしても前向きに考えることが出来ないのがマリッジブルーの特徴なのです。

マリッジブルー対策法①

この対策としては、自分の選択に対して自信を持つことです。ネガティブな人ほど自分の選択肢を否定的に考えてしまえますが、自分が選択した結果、現在の自分があるわけです。つまり、今までの自分の選択が好きな人と結婚に結びついていることを考えればそれだけ幸せになる力を持っている証拠といえるでしょう。

マリッジブルー対策法②

相談

次に、人に相談することも必要になります。相談するといっても、相手を選ばなければいけません。あまりポジティブ過ぎる人に相談してしまうと「大丈夫だよ」あるいは「前向きに生きて行こうよ」などと言われ逆に困惑してしまうかもしれません。それよりも、しっかりと話をすることができる相手を選ぶべきです。自分が相手に相談をしているうちに、心のひっかかりを見つけ出すことができるかもしれないからです。

 

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