感動必須*花嫁からの手紙の書き方のコツ教えちゃいます

2018.01.27 Column
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結婚式のクライマックス

花嫁からの手紙が結婚式のクライマックスの盛り上がりになります。
式の終盤をしめくくる重要な場面なので、花嫁の緊張もピークなのではないでしょうか。
しかし、いざ手紙を読み始めると緊張も薄れて、さまざまな思い出がよみがえります。
自分自身や両親だけではなく招待客にも感動を与えられると良いですね。

花嫁からの手紙の書き方

さっそく花嫁からの手紙の書き方について見ていきましょう。
まずは基本をおさえることが大切です。
花嫁からの手紙の基本構成は、前置き、書き出し、エピソード、未来への決意、結びの5構成になっています。
例文でよく使われる前置きは、お父さんお母さんへのストレートなお礼です。
ドラマでも見かけるように今日までの感謝の意を述べます。
そして書き出しには今日この場への招待客への感謝を伝えます。
つぎにエピソードは、なるべく共感性や感動を感じられるものがおすすめです。
幼少期の思い出をいくつかピックアップして、より思い出深いものを選びましょう。

手紙の構成

書き始めにイメージしたいのは、親子のきずなを再確認するような出来事です。
例えば思春期を取り上げる場合、良い面だけではなく反抗期の時期もあります。
一見、避けたい側面でもありますが問題を乗り越えた親子のきずなが感じられるシーンでもあります。
綺麗な思い出だけではなく、苦悩や感謝のねぎらいを含めるとより感動に繋がります。
また小説や映画のようにエピソードの展開にも配慮してください。
招待客の心を惹きつけるにはエピソードの前半、中盤、終盤をより具体的にわけてください。
前半は軽やかに笑いを感じさせるような内容にしましょう。
中盤に本題をもってきてより深い内容にします。
終盤は感動を与える要素をもりこむと良いでしょう。

手紙の文例パターン

花嫁の手紙の文例パターンには、感謝や謝罪、大好きや尊敬などさまざまです。
招待客に感動を与えることも大切ですが、自身の半生や両親への想いを重点にして考えましょう。
未来への決意は、親を安心させる意味があります。
自分たちが幸せになる意思、自立に対しての安心感など前向きな言葉を選択してください。
遠方に嫁ぐのであれば、なおさら安心できるメッセージをおくってください。
普段は口にできないような照れくさいことを伝えるのも良いでしょう。
花嫁の手紙だからこそできる勇気を胸に言葉を真摯に綴ってください。
結びは、前置き同様に両親や招待客にあらためて感謝を伝えます。
締めくくりの言葉になるので花嫁だけではなく新郎とも話し合ってください。
両親や招待客に向けてあるいは新郎の両親に語りかけるのもおすすめです。

花嫁からの手紙で避けたい用語

花嫁からの手紙で感動を与えるのも大切ですが、避けたい用語も覚えておきましょう。
よく言われるのは不吉や不幸を連想するワードです。
手紙を読んでいる最中に涙をみせてもかまいませんが、涙や泣くなどの言葉自体は避けてください。
ほかにも病気や亡くなる、色あせる、滅びるなどのワードが対象となっています。
別れを連想させる言葉もタブーです。
引き出物に刃物や割れ物を使わないのもおなじ理由があるからです。
やぶれる、ほどける、流れるなどの言葉は使用しないように気をつけましょう。
あとは重ね言葉の使用は避けましょう。
繰り返しを連想させるのも縁起が良くありません。
重ね重ね、たびたび、しばしば、くれぐれなどのワードは控えてください。
つい重ね重ねお礼を、と述べたくなりますが差しさわりない言葉に変えるようにしてください。花嫁の手紙の書き方は基本をおさえておけば大丈夫です。人
生の晴れの日にふさわしい手紙となるように早めに準備しましょう。
自分らしさを失わずに感謝の気持ちを述べることが大切です。
友人の結婚式などを参考にするのもおすすめです。

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