オリジナリティ溢れる!お洒落なレザー席札デザイン集

2020.06.16 Column
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結婚式の主役は新郎新婦であることに間違いはありません。しかし、参列者をおもてなしするという気持ちで取り組めば、必然的に参列者が注目を浴びることになるのです。自分達が楽しめればそれで良い、という内容ではせっかくの休日に時間やお金をかけて参加しても不愉快な思いをするだけになってしまいます。そのために、新郎新婦は事前にどのような料理ならば美味しく食べてもらえるか、あるいはどういったスライドショーならば子供からお年寄りまで全ての世代に楽しんだり懐かしく思ってもらえるかを考えるのです。基本的に、参加者は両人の家族や親戚が多くなるためその年齢層は幅広くなりがちです。例えば、近年注目されているロールプレイングゲーム風のスライドショーを披露すると、若い世代には理解できるかもしれませんが、高齢者は場合によっては訳が分からずに終わってしまうことになってしまいます。このような事態を避けるためにも、事前にしっかりとスタッフと打ち合わせをしたりこれまでのケースを学んでおく必要があるのです。

席

ゲストに喜んでもらえるアイテムを手作りしよう

そこで重要なのが、席札です。席札と言うのは、出席者がどこに座るのかを示す札のことで簡単に言えば名札のことを言います。中には、席札に力を入れなくてもいいではないかと思う人もいるかもしれませんが、実はこれを凝ることで式がぐっとお洒落になるのです。お洒落なデザインにできれば、そのまま持ち帰って思い出として持っておくこともできますし、自分の部屋に飾っておくことでインテリアとして使用することができます。ウェディングプランナーとの話し合いの中で、既成の札を使用すると手軽に用意することができるのですがそれでは物足りないという人には、DIYがおすすめです。DIYというのは、最近取り上げられることが多くなったもので自分で何かを作るということを言います。この場合、席札を自分達の手で作製するということです。作る気はあっても、実際にはどのようなものにすればいいのか分からないという人も少なくありません。そこで、お洒落なレザー席札のデザインを紹介します。

レザー席札ってどんなデザインがいいの?

レザークラフト1

最初に挙げるのは、レザーのまわりをミシンで縫ってデザインしたものです。縫うことで頑丈さも増しますし、ちょっとやそっとのことでは壊れない作りになります。名前は漢字でもいいですが、よりお洒落な雰囲気を醸し出したいのであればローマ字を使うのもいいのではないでしょうか。ただし、下の名前だけを記載する場合は名前が同じ人がどこに座ればいいか分かるようにするため、名字も忘れないようにしましょう。

続いて、ミシンではなく手で刺繍をするというデザインもあります。ミシンと同じ感覚で作るのは難しいですが、完全な手作りであるため心を込めた感じが相手に伝わると言われています。ここでも、注意しなければならない点があります。それは、縫い忘れがないようにすることです。どこか一か所でも忘れてしまうと、ほころびができてすぐに壊れてしまう可能性が高くなってしまいますので、しっかりと確認をしながら作業を進めることが大切です。

レザークラフト2

また、大人向けの席札も人気になっています。例えば、ジーパンに付いているタグのようなデザインでボタンをくっつけて作るものです。シンプルな感じで、落ち着いた大人の雰囲気を与えることができます。ただ、ボタンを付けるのに時間と手間がかかる場合もありますので、無理のない範囲で作業を行うことを意識しなければなりません。このように、レザーで作る札は作り手によって様々なものが考えられます。その場だけで使用するのではなく、出席者が帰宅してからも何かに利用できるようなギフト席札にすると参加して良かったと思ってもらえるかもしれません。

 

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