全員参加で一体感!皆で運ぶリングリレー♡

2017.09.06 Column
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リングリレーはゲスト全員が参加できる一体感がある

最近結婚式の演出として人気が高いのがリングリレーになります。
リングリレーとは新郎新婦が永遠の愛を誓って贈りあう結婚指輪を、招待されたゲスト全員がリレー形式で新郎新婦まで運ぶといった演出です。
長いリボンを用意して、そのリボンに結婚指輪を通してゲスト全員でリボンをもって運ぶといった素晴らしいものとなります。
このリングリレーが人気が高い理由として挙げられるのは新郎新婦や一部の親しい人だけではなくゲスト全員が参加できるといった一体感にあります。
チャペル式の結婚式の場合は結婚指輪はリングボーイやリングガールが祭壇まで運ぶという役目であり、小さなお子さんから選ばれて華やかに着飾って運ぶという演出は素晴らしいものでしたが、小さなお子さんがゲストとして必ずいるとは限りません。
そういった時に代わりの演出として人気が高いのがリングリレーになりまして、誰でも全員が参加できるという点でゲスト側も参加している実感が湧きますし、ホスト側も誰に任せるかといった悩みもなく、全員で盛り上がる事ができます。

リングリレーの特徴

リングリレーの特徴としてあるのがリボンの最後になるのが新郎新婦の両親になりまして、リングピローまで運ぶ役割となります。
これは一番目立つ場面を両親にして感動的な場面を演出するというものとなっており、結婚式の目玉とも言える場面です。
しかし、リングリレーには決まったルールというものは必ずしも存在はしません。
最初に結婚指輪をリボンに通すのも最後に受け取るのも必ず両親にする必要はなくて、新郎新婦が自由に決めても大丈夫です。
それにリボンも結婚式の雰囲気に合っているものであれば新郎新婦で決めても良い事になっていますので、その場の雰囲気に合わせると良いでしょう。

選ばれるリボン

選ばれるリボンとして多いのがブライダルと最も相性が良い純白のものになりまして、さまざまな素材が用いられています。
運命の赤い糸を連想させるような赤いリボンや紐を用意する方も多いですし、透明感のある美しいリボンを使用したりと、それぞれの新郎新婦によって個性がありロマンティックな場になります。

 

人や式によってさまざまな方法で利用されている演出

一般的には結婚指輪が落ちないようにするために長いリボンを用意しますが、短いリボンで結婚指輪を結んでリングケースやリングピローに入れて運ぶといった方法もありまして、人や式によってさまざまな方法で利用されている演出です。
一体感のある結婚式にするためのリングリレーですけどゲストの方が大勢の場合だと間延びしてしまう場合がありますので会場の入り口に結婚指輪をメッセージカードと共に飾って、ゲストに見てもらうようにしている事もあります。
ですからリングリレーは単純にみんなで行なう行事というのもありますが、新郎新婦の想いをゲスト全員に知ってもらうためのものでもあります。
誓いのメッセージを事前に知る事によって想いを共有して結婚式が更なる一体感へと包み込まれて幸せを感じられるでしょう。

ゲスト参加型の式がトレンド

最近ではリングリレーのようなゲスト参加型の式がトレンドになりつつあり、集まってくれた方と一緒に楽しむといった雰囲気になっています。
人によっては感じ方は違うかもしれませんが、ただ見ているよりも一緒に参加した方が一体感もあり楽しい時間を過ごす事ができまして記憶にも残ります。
出席するのが面倒だと感じれるものだったものが楽しく過ごせるものへと変わり、新郎新婦の楽しそうな姿や絆が深い一面を垣間見える事もでき、新郎新婦や両親やゲスト共に満足度の高い式にする事ができます。
実際にリングリレーの式を体験した方の声でも全員で盛り上がる事ができ、最後に母親に渡りみんなで協力しているのが感動的だったというものが多く、会場にいるみんなの感動を共有できます。

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