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夏に結婚式を開催するメリット・デメリットを徹底解説

2023.05.30 Column
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夏に結婚式を開催するメリット・デメリットを徹底解説

日本の夏は暑さが厳しくて結婚式には不向きと考えるカップルが多いことから、夏は結婚式のオフシーズンです。

とはいえ開放感にあふれる夏は、ほかの季節にはない魅力がたくさんあります。

夏だからと敬遠せず、夏の魅力を存分に生かした結婚式をおこないましょう。

本記事では、夏に結婚式を挙げる「メリットやデメリット」、さらには夏の結婚式を「成功させるためのポイント」を詳しく紹介します。

 

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夏に結婚式を挙げるメリット

夏に結婚式を挙げるメリット

夏に結婚式を挙げるメリットは、希望がとおりやすい費用を抑えられるなどです。

それぞれのメリットを詳しくみていきましょう。

 

結婚式の希望がとおりやすい

結婚式の希望がとおりやすい

夏の結婚式を避けるカップルが多いということは、日にちの競合が起きにくいということです。

春や秋と比較すると、希望の日や時間帯を確保しやすくなります。

タイミングがよければ、大安や一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)、天赦日(てんしゃび)といった人気の吉日も押さえられるかもしれません。

また、花嫁さんにとっては、希望のドレスを選びやすいというメリットもあります。

通常だと、人気のデザインは、すぐに予約でいっぱいになることが少なくありません。

結婚式が少ない夏はドレスの選択肢が多いため、「理想の1着が見つけられる」でしょう。

 

費用を抑えやすい

費用を抑えやすい

結婚式のオフシーズンである夏は、結婚式の費用を低めに設定する式場がたくさんあります。

同じ規模・スタイルの結婚式でも、オンシーズンに結婚式を挙げるよりは費用を抑えやすくなるでしょう。

また、結婚式場やホテルによっては、夏限定のお得なセットプランを用意しているところもあります。

予算を十分に取れないカップルでも、理想に近い結婚式を挙げられるかもしれません。

 

長期休暇を取得しやすい

長期休暇を取得しやすい

夏は長期休暇を取得できるのも、大きなメリットです。

結婚式の準備を進めやすく、結婚式後の新婚旅行もさほど気兼ねがありません。

ゲストも休暇を取りやすい時期のため、遠方にいる人や休みをとりにくい人にも声を掛けやすくなります

注意したいのが、夏は公共交通機関が混みやすい点です。

とくにお盆の前後は移動する人が多く、公共交通機関や高速道路での移動が困難になります。

宿泊施設も押さえにくいため、お盆周辺での挙式は避けるのがおすすめです。

 

夏に結婚式を挙げるデメリット

夏に結婚式を挙げるデメリット

夏に結婚式を挙げるデメリットとしては、気温の高さや天候の代わりやすさなどです。

ほかの季節に挙げればよかったとならないよう、デメリットについてもよく検討しておきましょう。

 

開始時間を考慮する

開始時間を考慮する

気象庁のデータによると、2022年の7月と8月の東京の最高気温は、それぞれ37.0℃と36.4℃です。[注1]

午後からの開催となると、暑さがピークとなり、ゲストに負担をかけてしまうだけでなく体調を崩して参加できなくなってしまう可能性もあります。

近年では、35℃を超える猛暑日も珍しくなく、屋外でのイベントやセレモニーを控える必要があります。

夏に結婚式を挙げる際は、気温が落ち着く夕方〜夜にかけてなど、開始時間を考慮しましょう

 

[注1]気象庁|過去の気象データ検索
⇒ 詳しくはこちら。

 

突然の天候変化

突然の天候変化

夏は突然天候が変わりやすく、天気予報が晴れでも油断はできません。

天候の不安が大きいのは、夏の結婚式の気になるポイントです。

とくに近年はいわゆるゲリラ豪雨が多く、降れば必ず土砂降りのケースが少なくありません。

雨が止んでも地面がぬかるみ、屋外イベントを予定どおりにおこなうのは難しくなります。

とくにガーデンウエディングを希望するカップルは、天候の変化に注意が必要です。

 

メニューやギフトに気を遣う

メニューやギフトに気を遣う

夏の結婚式では、傷みやすいメニューは避けるべきです。

生ものなどを出す場合は、慎重な配慮が必要です。

また、ゲストに渡す引き菓子やプチギフトは、暑い中持ち帰ることを考慮して選ばなければなりません。

アイシングで装飾されたものやチョコレートなどは溶けてしまうため、選択肢からは除外しましょう。

 

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夏に結婚式を挙げるときのポイント

夏に結婚式を挙げるときのポイント

夏に結婚式を挙げるときの「ポイント」を紹介します。

ゲストに夏の結婚式を快適に楽しんでもらうためにも、紹介するポイントを押さえておきましょう。

 

暑さ対策を徹底する

暑さ対策を徹底する

夏の結婚式を成功させるうえで最も重要といえるのが「暑さ対策」です。

何よりも、参加してくれるゲストが不快に感じない配慮や演出を取り入れましょう。

 

屋外での演出を減らす

屋外での演出を減らす

室内は冷房が効いているため、外に出なければ快適に過ごせます。

夏の結婚式では屋外での演出を減らし、なるべく室内に留まるようにしましょう。

「せっかく夏なのにずっと室内なのはもったいない」と感じる人は、大きな窓のある式場や、ガラス張りの天井がある式場などを選択肢に入れてみてください

窓の外には夏空が広がり、夏らしい空気感を楽しめます。

 

涼を取り入れた演出をおこなう

涼を取り入れた演出をおこなう

会場を暖色系でまとめてしまうと、視覚から暑さを感じます。

少しでも涼しい雰囲気を感じてもらえるよう、寒色系の装飾をチョイスしましょう。

たとえば、「ペールブルー×ホワイト」の組み合わせや「ネイビー×ホワイト」の組み合わせは、夏のきれいな海を連想させるのでおすすめです。

このほかトーンの異なるブルーや、ミントグリーン×ホワイトですっきりまとめると、会場全体の印象が爽やかになります。

 

冷たいおもてなしをする

冷たいおもてなしをする

ウエルカムスペースには、冷たい飲み物をたっぷりと用意してください。

外から来るゲストは、とにかく喉が渇きます。

炭酸系の飲み物やフルーツ系・ティー系などのほか、フルーツやハーブを仕込んだおしゃれなドリンクを用意しておくと喜ばれるでしょう。

また、ウエルカムスペースには、汗対策グッズを置いておくのもおすすめです。

冷たいおしぼりや汗拭きシート、ハンディファン、涼感スプレー、あぶらとり紙などを置いて、自由に使ってもらいましょう。

 

ナイトウエディングがおすすめ

ナイトウエディングがおすすめ

ナイトウエディングとは、披露宴が夜の時間にかかるくらいにおこなわれる結婚式です。

結婚式そのものは「17時」くらいから、披露宴のスタートは「18~19時」くらいからとなります。

夏でも日が沈むと、うだるような暑さは和らぐものです。

ゲストも過ごしやすく、結婚式に参加する負担が減ります。

加えてナイトウエディングは、キャンドルやイルミネーションを使ったロマンチックな演出ができるのもうれしいポイントです。

幻想的な雰囲気の中披露宴が進み、日中の披露宴とは一味異なるムードを楽しめます。

リゾートムードを出したい人は、キャンドルを浮かべたプールサイドで盛り上がってもよいでしょう。

 

冷房の寒さ対策も忘れずに

冷房の寒さ対策も忘れずに

女性は肌を露出したドレスが多く、冷房による冷え過ぎが懸念されます。

夏の結婚式では、暑さ対策と並行して冷房対策も必要です。

ウエルカムスペースにはブランケットも設置して、手に取りやすいようにしてください。

 

夏に結婚式を開催するメリット・デメリットを徹底解説【まとめ】

夏だからこそできる爽やかな結婚式にしよう!

夏は結婚式のオフシーズンではありますが、人が少ないからこそのメリットがあるのも事実です。

鮮やかな青空や、キャンドル・イルミネーションに照らされたロマンチックな空間は、夏の結婚式だからこその特権といえます。

夏に挙げる結婚式のメリットとデメリットを自分たちなりの視点から比較するのがおすすめです。

近年の結婚式場は冷房がしっかりと効いていて、夏でも暑さを感じません。

外から来てくれるゲストへの配慮さえできれば、結婚式そのものは快適におこなえます。

夏の結婚式を検討されているカップルは、ぜひお気軽にOtokuconにご相談ください。

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