結婚式費用の自己負担ってどのくらい?支払時期も要注意!

2021.07.12 Column
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結婚式費用の自己負担ってどのくらい?支払時期も要注意!

とうとう憧れの結婚式!準備を始める前に知っておきたいのが「結婚式費用」の話ですよね。
人生の晴れ舞台、きっと一生忘れられない1日になる特別なものだから、会場や衣装は妥協したくない!
というのは当然の願いなのですが、結婚式は数百万円という大きな額のお金がかかるのが一般的で、どのカップルも頭をかかえる問題の一つです。
ご両親からの援助や、ご祝儀があるから大丈夫!というお二人もちょっと待って!
結婚式費用は、挙式を終え、ご祝儀をもらった後に支払うものではないのはご存知ですか?
先輩夫婦の結婚式費用の相場や、実際に支払った自己負担金額、式場に費用を支払う時期など、聞きづらいけど知っておきたい。
結婚式のお金事情をまとめました!

 

そもそも......結婚式費用の相場って?

自己負担金額の話をするその前に!
そもそも、結婚式全体でどのくらいの費用がかかるのかを最初に知っておく必要がありますよね。
結婚式費用というのは、挙式・披露宴も含めた全体のことをいい、その平均はおよそ250万円ほどと言われています。ただし結婚式は招待人数や会場タイプ、追加の演出の程度により大きく異なるのでご注意を。
どの場合も、なかなかない大きな買い物になること間違いありません。
何となくでも費用の見当を付けたい場合、予定する招待客数×4の金額が、本当にざっくりの見積金額になります。ちなみに、招待人数の全国平均は約65名で、こうした人数を始めとする結婚式の規模感は地域差も大きいようです。

 

実際に負担する自己負担金額ってどのくらい?

実際に負担する自己負担金額ってどのくらい?

では、先輩夫婦が実際に結婚式のために負担した金額は、どのくらいなのでしょうか?
お金の話は重要だしとても気になるけれど、面と向かっては聞きづらいですよね。

自己負担ってどういうこと?結婚式費用の相場がそのまま負担する金額になるんじゃないの?
という方に説明しておきたいのですが、結婚式は招待したゲストの方々がお祝いの気持ちでくださるご祝儀と、挙式を挙げたお二人のご両親や親族の方々からの援助を結婚式費用にあてるというのが一般的。
もちろんこれもその時の状況や、環境により大きく個人差があるのは実際のところですが、そのようにして費用負担を軽減しているケースが多いのが事実です。
単純に結婚式の費用相場から大まかに見積もったご祝儀代の金額を割り引けば良いような気もしますが、相場として例に挙げた結婚式費用に含まれない遠方のゲストのお車代やホテル代、引き出物の金額などが追加され、先輩夫婦が実際に負担した自己負担金額の相場はおよそ100万円前後といわれています。

 

結婚式費用の支払いはいつ頃?

結婚式費用の支払いはいつ頃?

その金額だったら何とかまかなえそう!
と思われがちですが、注意してほしいのが結婚式費用の支払いのタイミング。
ほとんどの式場が結婚式開催当日の1週間₋1ヵ月前までの間に自宅に届く請求書から支払いをする必要がある式場がほとんどなんです!
一般的に費用が発生するタイミングとして、結婚式成立時の内金(約5-30万円程度)と招待客や細かな演出など詳細が全て詰まった後確定する最終支払いの2回。
その間に中間金を納める会場もあるそうです。
驚かれるのが、挙式後の後払いに対応している式場の数の少なさ。
ご祝儀やご家族の援助で大幅に自己負担金額を削減できるとは言え、事前に必要な金額をしっかり準備しておくことが安心です。

 

誰もが憧れる特別な結婚式

いかがでしたか?
誰もが憧れる特別な結婚式、ですがお金事情はこのようになっています。
素晴らしい人生の門出の場ですが、かなり大きなお金が動くと言う意味でも一大イベントです。
その前後に結婚指輪の購入や新婚旅行も控えているのだから尚更。
結婚はタイミング、というのはよく聞く言葉ですが、その陰にはこんな現実的な事情もあるのかもしれませんね。
後悔のない式を上げられるよう、準備を始める前にお二人でしっかり話し合ってみることをオススメします。
素敵なお式になりますように!

 

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おとくこん

 

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