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結婚式が不安!両親に伝えるべきことは?不安を解消する方法は?

記事公開日:2020.05.16 / 最終更新日:2025.03.05
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結婚式が不安!両親に伝えるべきことは?不安を解消する方法は?

結婚式という一生に一度の大切なイベントを迎えるにあたって、「うまくいくかな」と不安を抱えるカップルは少なくありません。

結婚式の準備が大変だったり、2人の意見が合わなかったりすると、不安はより膨らみやすくなります。

結婚式前に2人で話し合ったり、両親など周囲の人に相談したりして不安を解消しておきましょう。

今回は、不安を解消して安心して結婚式を迎えるための「コツ」をご紹介します。

 

結婚式で不安になるのは当たり前?

結婚式で不安になるのは当たり前?

結婚式の主役である新郎新婦は、当日までにさまざまな準備をしなければなりません。

また、当日にもたくさんの役目があるため、どうしても不安を感じることもあるでしょう。

まずは、結婚式に向けて新郎新婦が抱えがちな「不安」についてチェックしていきましょう。

 

やることが多すぎて不安

会場選びや招待客の選定、ドレス選び、引き出物選び、結婚報告など、結婚式に向けてやるべきことはたくさんあります。

タスクがあまりにも多いため、何から手を付けてよいのかと混乱してしまう方もいるでしょう。

当日までの準備の方法や結婚式の段取りなどが不明確のままでは、不安が増してしまいます。

 

お金のことが不安

結婚式には式場代やドレス代、料理代や写真代など、さまざまな費用がかかります。

お金のことをチェックせずに準備を進めていくと、トータルの費用が跳ね上がることもあります。

結婚資金が足りるのか、結婚式にお金をかけすぎてその後の生活に支障が出ないかと、金銭面の不安を抱えるカップルもいることでしょう。

 

ゲストに失礼なことをしてしまわないか不安

両親や家族、親族、友人、職場の関係者など多くの方を招待すれば、賑やかな結婚式を楽しめます。

一方で、結婚式では、世代や立場の違う全てのゲストに配慮した演出をすることが重要です。

ゲストに満足してもらえるかと不安を抱え、結婚式が憂鬱になってしまう方もいるかもしれません。

 

2人の意見が合わず不安

結婚式の内容や段取りに関して、パートナーと意見が合わないこともあるかもしれません。

また、どちらかが準備を手伝わないなど、結婚式に向ける熱量の違いに悩まされるケースもあります。

2人の足並みが揃わないまま結婚式を迎えるのはとても不安なものです。

結婚式準備のお悩みについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

 

「結婚式の準備で喧嘩につながる5つのケースや費用で悩んだ際の対処法」
⇒ ご覧ください。

 

結婚式の不安を解消するために両親に伝えておくべきこと

結婚式の不安を解消するために両親に伝えておくべきこと

結婚式に関する不安があるときには、困りごとを両親に相談してみるのもおすすめです。

「あらかじめ両親に伝えておきたいことや相談しておきたいこと」は、以下のように数多くあります。

 

スケジュールに関すること

結婚式の準備スケジュールや当日のスケジュールなどは、事前に両親と共有しておきましょう。

スケジュールを把握しておいてもらえば、両親側の準備や親族への確認などがスムーズに進みやすくなります。

また、結婚式当日の両親の衣装選びなど、両親の同席が必要となる場面もあるでしょう。

同席が必要な日は、早めに日程を調整するようにしましょう。

 

ゲストへの招待状のこと

日本には「結婚は家と家のもの」という考え方があるため、結婚式の招待状は両家の親が連名で出すのが慣例となっています。

近年では新郎新婦の名前で招待状を出すケースも増えてきましたが、親族などの中には「非常識」と感じる方がいるかもしれません。

ゲストに招待状を出すときには、マナーについて話し合っておきましょう。

 

ゲストへのあいさつのこと

結婚式当日には、両親がゲストのテーブルを回ってあいさつするのがマナーです。

お酒を注いで回るタイミングは歓談の時間、フリータイムなどを利用するケースが一般的です。

しかし、結婚式の進行スケジュールによっては、あいさつのタイミングがずれることもあるでしょう。

最悪の場合、両家のトラブルにつながるおそれもあるので、進行スケジュールやあいさつのことは細かく伝えておきましょう。

 

結婚式費用に関すること

両親に結婚式費用を援助してもらえる場合には、できるだけ早くお金のことを話し合っておきましょう。

結婚式にはまとまったお金がかかるため、期限ギリギリに伝えるとトラブルにつながることもあります。

どのくらいの援助を受けられるのか、自分たちがいくらくらい用意すればよいのかを把握すれば、結婚式の準備がしやすくなります。

「お金のことは聞きにくい」と放置するのではなく、しっかりと話をしておきましょう。

 

ご祝儀やお礼、お車代のこと

結婚式では、ご祝儀やお世話になった方へのお礼、お車代といったお金のやりとりが発生します。

お金の管理がうまくいかなかった場合、大変なトラブルに発展する可能性もあります。

お礼やお車代のお金は、誰にどのタイミングで渡すかを忘れずに伝えておきましょう。

また、結婚式当日のご祝儀は、受付担当者が一時的に預かった後に指定された方へ引き継ぐことになります。

通常は両家の両親に渡すことが一般的ですが、具体的な取り扱いについては事前に取り決めが必要です。

両親にご祝儀の管理をお願いする場合は、具体的な流れについて伝えておきましょう。

 

地域や親族特有のしきたりのこと

近年では、自由なスタイルのウェディングを選ぶ方が増えつつあります。

しかし、地域や土地によっては冠婚葬祭に独自の特色や伝統を取り入れていることがあるため注意が必要です。

また、親族間の慣例など、子世代が知らない独自のルールが存在している可能性もあります。

こういったルールや伝統を無視してしまうと、あとあと思わぬ問題が起きる場合もあるでしょう。

両親と結婚式の相談をする際には、「風習」や「しきたり」についても確認しておくことが大切です。

 

結婚式の不安を解消するコツ

結婚式の不安を解消するコツ

結婚式を控えたカップルの多くは、準備や当日の進行についてさまざまな不安を抱えているのが実情です。

ここからは、結婚式に対する不安を解消するための「ポイント」について考えていきましょう。

 

パートナーとしっかり話し合う

結婚式に関する不安があるときにはまず、パートナーに話してみましょう。

パートナーはともに結婚式を迎え、その先の人生を一緒に過ごしていく大切な存在です。

相手とじっくり話をしたり、意見を言い合ったりするシーンは、これからもたくさんあるでしょう。

不安なことを言葉に出してしっかり話し合えば、お互いが納得できる結論にたどりつけるかもしれません。

 

周囲の人に相談する

信頼できる人を選んで、不安なことを相談してみるのもおすすめです。

人生の先輩である両親、既に結婚している先輩花嫁、大切な友達などに相談に乗ってもらいましょう。

また、ウェディングプランナーなどのプロに不安な点を相談するのもよい方法です。

周囲の人に相談すれば、思わぬ角度からのアドバイスをもらえるかもしれません。

 

理想の結婚式や結婚生活をイメージする

結婚式に対する漠然とした不安が消えない場合、マリッジブルーの状態に陥っている可能性があります。

克服するためには、未来への明るいイメージを持つことが大切です。

素晴らしい結婚式をイメージしたり、これからの結婚生活の楽しみを見出したりと工夫をしてみましょう。

結婚式は、新たな人生のスタートとなる節目のイベントです。

理想的な結婚式や結婚生活を想像し、気分を高めていくのがおすすめです。

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