結婚式での不安...両親に伝えておくべきこと

2020.05.16 Column
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結婚式は二人であげるものと思っている人も多いかもしれませんが、実は両親にとっても大きなイベントです。特に子供の結婚式が初めてという場合には、わからないことも多く不安が大きくなるものです。そのため両親に伝えるべきマナーや風習をしっかりと把握して、両親が当日に困ることのないように準備しておくことが大切です。

伝えておくべきこと①ー式の前ー

当日は多くの親戚も訪れることにもなりますが、親戚から多く問い合わせがあるものが当日の更衣室や手荷物のあずけ場所や方法についてです。これらは新郎新婦だけではなく、その両親にも質問がいくことが予想されるので、質問された時に困らないように事前に伝えておくようにしましょう。更衣室の広さは会場によって異なり、ホームページやパンフレットなどを見ても確認できないことが多くみられます。会場を見学したときにスマートフォンなどで写真をとっておき、それを両親に見せておくと安心することができるでしょう。特に遠方から親戚がたくさん訪れるという場合には、伝えておいた方が安心です。

控室

そして当日のご祝儀の管理についてです。当日は受付を友人やいとこなどにお願いすることが多いですが、受付の係りの方はやることが終わったら、その預かっていたご祝儀を両親に渡すことになります。その後の管理については、基本的に家族でやらなければなりません。しかし両親はあいさつのために席を立ったり、演出に参加するなど、席を離れることも多いでしょう。その時にご祝儀は誰に管理をお願いするのかを決めておくことで、安心して席を離れることができます。ご祝儀はかなりの高額となるので、大金を預けることができる信頼できる人にお願いするようにしましょう。

伝えておくべきこと②-式に関することー

次に当日のスケジュールや親の動きをしっかりと説明しておきましょう。当日は多くの場合スタッフが誘導してくれるものの、両親もかなりの緊張していることでしょう。自分の動きだけではなく、ほかのゲストへも気を使わなければなりません。次に何をするのかわからなければ、次はどうすればよいのだろうと待たされている時間は心配になってしまいます。あらかじめどのような流れがあり、次に何をすればよいのかを伝えておくことで、両親も安心して次にやることに対し心の準備をすることができます。また当日のメインスタッフは、親に事前に紹介しておくとよいでしょう。結婚式には大勢のスタッフがかかわることになります。もしも当日わからないことがあったときに、どのスタッフに声をかければよいのか分からなくなってしまうかもしれません。どのスタッフに声をかければ、すぐに返事がもらえるのかを伝えておくとよいでしょう。確認のためにたらい回しにされてしまえば、余計に不安になってしまいます。

披露宴

そしてお酒を注ぎまわる方法やタイミングは念のために伝えておくとよいでしょう。多くの場合、席次表を参考にしながら回ることが多いですが、近年では席次表もおしゃれなものが増えて、アレンジがなされているものも多く見られます。一般的には席次表を見ればだれを優先すればよいのかがわかるようになっているので、あまりにもアレンジしたものを使用するのは避けた方がよいでしょう。当日の内容は盛りだくさんの場合には、親が上司などにあいさつに行くタイミングを逃してしまうことも考えられます。あらかじめどのような進行がなされるのかを両親に伝えておくと安心です。

伝えておくべきこと③-式の後ー

最後に2次会会場や連絡先を念のために伝えておくことです。新郎新婦は結婚式が終わった後に、2次会が予定されているかもしれませんが、バタバタとあわただしく会場を後にすることから、連絡を取りたくてもスマートフォンがつながらなくなっている可能性もあります。万が一のことを考えて、2次会の会場やお店の電話番号について渡しておくと安心です。

 

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