参考にしたい!お洒落すぎる手作りウェルカムツリーデザイン

2018.06.11 Column
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ウェルカムスペースに置くウェディングアイテムとしてのウェルカムツリー

結婚式を盛り上げるための演出には、様々なものがあり、お金をかけなくてもアイディア次第ではお洒落で可愛く特別な演出をすることができます。
ウェディングでも人気であり、披露宴会場や二次会の会場のウェルカムスペースに置くウェディングアイテムとして、ウェルカムツリーが近年では人気を高めています。
立体的な木にウェルカムというメッセージを書いた紙を吊したり、二人の前撮り写真を吊るすなど、様々な方法があります。

ゲスト参加型も楽しい

まだ日本ではあまり目にすることがないからこそ、珍しさからしっかりとみてもらうことができるので、ゲストへの感謝の気持ちもしっかりと伝えやすくなります。
もちろん二人で作って終わりというわけではなく、ゲストと共同で作り上げるというスタイルにするのも、ゲストが参加型ということで楽しめる要素になりお勧めできます。
葉のついていない木のイラストや写真に対して、結婚式や披露宴に来てくれたゲストが拇印やコメントをして作り上げていくという、その後の思い出に残るものとなっています。

ウェディングツリーといっても必ずしも木にこだわる必要はない

日本でも近年では、見かけるようになりましたが、より良い演出の一つにするためには、デザインをしっかりと考えることが必須となります。
手作りする際には、まずゲストの人数を考え、人数に合わせたサイズにすることから始めましょう。
デザインは頭を悩ませる点となりますが、ウェディングツリーといっても必ずしも木にこだわる必要はなく、ハートや風船をモチーフにするという方法もあります。
オーソドックスな木でも、イラストにするのか切り絵にするのかで、印象には大きな差が生まれることになりゲストからの印象にも影響を与えることになるので、どんなツリーにしたいのかイメージを膨らませておき、いくつか案を出しておくべきです。
ブライダルの小物が販売されているショップでも、台紙は販売されていますが、新郎新婦がイラストを描くことで世界に一つのオリジナルのものにすることができたり、近年では無料のテンプレートも増えていた選択肢も豊富なので、イラストが苦手な人やデザインが思い浮かばない人でも安心です。
拇印を押してもらうのか、コメントを書いてもらう中によって印象に間違いが生まれます。
印を押してもらう場合には、カラフルな色を準備しておき、好きな色をゲストに使ってもらい、木の葉っぱに見立てて押してもらうとお洒落に仕上がります。
もちろん木の葉に見立てるのではなく、バルーンに見立ててみたりオリジナルのデザインは豊富にあります。
バルーンに見立てる方法は、ゲストの印が完成するとバルーンも完成するというスタイルにすることで、新郎新婦とゲストがともに作り上げたという雰囲気の演出になり一体感が生まれます。

豪華でお洒落な印象を与えることができる

指に色をつけて印を押すのが嫌だというゲストが多そうな場合には、メッセージを書いてもらうスタイルにするという方法もあります。
カラフルにするのか、モノトーンにするのかや、新郎新婦の似顔絵のイラストを描いたり写真を添えて見るのかなど、様々なアイディアがあります。
紙でなければならないというわけではなく、七夕に願いを書いた短冊を下がる笹のように、立体的なウェルカムツリーにするというのも一つの方法です。
もちろんどちらの場合にも、後々誰に押してもらったのか思い出を振り返るためにも名前も書いてもらうようにしておくべきです。
立体的なデザインにしたり、ガラスでできたものにしたり、ゲストとの参加型にしたりと様々なアイディアがありますが、金銭面での負担をあまりかけることなく、豪華でお洒落な印象を与えることができるので、ウェルカムツリーはお勧めであり、これからさらに人気を高めることは間違いありません。

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