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海外ウェディングの招待にかかる費用はいくら?節約のコツもご紹介!

記事公開日:2020.04.19 / 最終更新日:2025.02.27
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海外ウェディングの招待にかかる費用はいくら?節約のコツもご紹介!

ハワイやグアムなど人気リゾートでの海外ウェディングは多くのカップルの憧れです。

しかし、海外でウェディングをするにあたって気になるのはやはり費用面だと思います。

国内ウェディングとは異なり、海外ウェディングの費用には渡航費や滞在費なども含まれるため、料金体系をイメージしにくいかもしれません。

そこでこの記事では、「海外ウェディングをするときの費用」について詳しく解説していきます。

 

海外ウェディングにかかる費用はどれくらい?

海外ウェディングにかかる費用はどれくらい?

海外ウェディングは、国内で挙げる結婚式よりも多くの費用がかかることがほとんどです。

費用相場はウェディングの内容によって異なりますが、10人くらいのゲストを招いた場合の費用「平均は200万~400万円」となります。

状況によって異なりますが、挙式に100万円ほど、現地の滞在費や交通費などに100万円ほどみておくとよいでしょう。

もちろん、節約すれば100万円以下という価格で海外ウェディングを実現できます。

また、2人だけでハネムーンを兼ねて海外ウェディングを挙げようとお考えの方もいるでしょう。

2人だけのウェディングなら、費用を100万円ほどに抑えることも十分可能です。

海外挙式をお考えなら「バリ島ウェディング」がおすすめです。

詳しくはこちら!

 

「憧れの海外ウェディング・バリ島での結婚式!!安いって本当?こだわりたい3つのポイント」
⇒ ご覧ください。

 

海外ウェディングの費用内訳

海外ウェディングの費用内訳

ここからは、海外ウェディングにかかる「具体的な費用」について項目ごとにみていきましょう。

 

新郎新婦の旅費

海外ウェディングの大きな出費の1つが新郎新婦の旅費です。

渡航日程やフライトの距離、座席のクラスなどによって旅費は大きく変わってきます。

近場エリアを選んでオフシーズンにウェディングをするのなら、旅費の負担はそれほど大きくならないでしょう。

一方、渡航の日程やエリアによっては旅費だけで100万円近い費用がかかることもあります。

 

ゲストの旅費

海外ウェディングをする上で気を付けておきたいのがゲストの旅費です。

招待というスタイルを選んだ場合、ゲストの旅費は新郎新婦が負担することになります。

しかし、海外ウェディングを挙げるカップルの多くは、ゲストからのご祝儀を辞退し、代わりにゲスト自身に旅費や滞在費を負担してもらうことが多いようです。

旅費を誰が負担するかによって、海外ウェディングにかかる費用の総額は大きく変わってきます。

 

現地滞在費

海外ウェディングをするのなら、現地のホテル代や食事代などについてもプランを立てておきましょう。

海外ウェディングを兼ねて新婚旅行をするというカップルは多いでしょう。

現地でマリンスポーツなどのアクティビティをしたり、人気スポットを観光したりすれば忘れられない思い出になります。

こういった観光やアクティビティの費用も事前に準備しておきましょう。

 

挙式料

挙式料とは結婚式会場の使用料や牧師手配料、介添料などの総称です。

チャペルや式場を予約する際には、おおまかな挙式料を把握しておきましょう。

旅行会社によっては、挙式料が一式パックになっている海外ウェディングプランを販売していることもあります。

 

新郎新婦の衣装

ドレスやタキシードなどの衣装にもまとまったお金がかかります。

特に、新婦の衣装にこだわる場合やお色直しをする場合には、30万~50万円ほどの予算を見積もっておきましょう。

また、新郎の衣装の費用相場は5万~10万円となっています。

 

ヘアメイクや着付け

ウェディング当日のヘアメイクや着付けといった準備には、「3万~5万円」ほどの費用がかかります。

近年では、雰囲気をチェックするためにヘアメイクのリハーサルをする新婦も増えています。

リハーサルをする場合、別途費用が必要となる点に注意しましょう。

 

ブーケ、小物代

ウェディングブーケは花嫁姿をワンランク格上げしてくれる大切なアイテムで、価格相場は1万~3万円です。

ブーケとは別に、挙式会場に飾る装花や小物類にもまとまったお金がかかります。

選ぶ花や小物類のグレード、ボリュームによって費用には大きな差が出ます。

 

撮影費

一生に一度のウェディングは素敵な写真やムービーで残しておきましょう。

プロのフォトグラファーや撮影スタッフなどに依頼した場合、10万~30万円ほどの費用がかかります。

挙式とは別の日にウェディングフォトを撮影しようとお考えなら、別途費用を用意しておきましょう。

 

現地パーティー代

チャペルでの挙式とは別に、現地でパーティーを開催するカップルもいます。

パーティーの費用はゲストの人数や料理の内容によって変わりますが、25万円前後を見積もっておくと良いでしょう。

また、海外に招待できなかった友人や同僚に声を掛けて、帰国後にパーティーを開催するのも良いアイデアです。

帰国後のパーティーや披露宴は、会費制で開催されるのが一般的です。

 

費用を抑えながら素敵な海外ウェディングを挙げるポイント

費用を抑えながら素敵な海外ウェディングを挙げるポイント

海外ウェディングには数百万円というまとまったお金がかかるのが一般的です。

海外ウェディングの費用面にお悩みなら、以下のような「節約術」を試してみましょう。

 

オフシーズンを狙う

オフシーズンを選べば、海外ウェディングにかかる費用をかなり節約できます。

例えばハワイやグアムといった観光地の場合、大型連休や夏休みの渡航費は高くなりがちです。

一方で、冬から春にかけての時期、秋頃などの時期には旅費がかなりリーズナブルに設定されます。

アジア圏は雨季に観光客数が減る傾向にあるため、雨季を選べば費用がぐっと安くなります。

ただし、雨季にウェディングをする場合には、雨をしのげる会場を予約するなどの工夫が必要です。

オフシーズンを選んで渡航すれば観光客も少ないため、落ち着いたハネムーンのひとときを過ごせるでしょう。

 

少人数でウェディングをする

招待するゲストの人数が多いほどウェディングにかかる費用も高くなります。

海外ウェディングをするのなら、招待するゲストを少人数に絞って費用を節約してみましょう

また、あえてゲストを呼ばず、2人だけの結婚式をするのも良い方法です。

とはいえ、「せっかくウェディングをするのならご家族やご親戚、友人や同僚に祝福してもらいたい」とお考えのカップルは少なくないと思います。

みんなに祝福してもらいたいのであれば、海外ウェディングとは別のお披露目パーティーを開催するのがおすすめです。

 

アイテムを持ち込む

衣装やブーケ、アクセサリーやテーブル装飾などを持ち込むのも効果的な節約の方法です。

すべてがパックになった海外ウェディングのプランは、お手軽な一方で費用がかなり高く設定されることもあります。

自分たちで準備すれば費用の節約につながる上、オンリーワンのウェディングを作り上げることもできます。

ただし、業者によっては持ち込み料金がかかってしまい、かえって費用がかさんでしまうケースもあるので気を付けましょう。

 

お得なエリアを選ぶ

海外ウェディングの行き先にこだわりがないのなら、よりリーズナブルに渡航できるエリアを選びましょう。

日本からそれほど遠くない場所であれば、航空費はそれほどかからないでしょう。

また、地域によって物価は異なるため、物価の安いエリアを選べばかなり費用を抑えることができます。

 

費用を上手に節約して思い出に残る海外ウェディングを!

海外ウェディングの費用は、内容や招待人数により大きく変動しますが、平均200万~400万円程度です。

ただし、節約すれば100万円前後で執り行うこともできます

費用を抑えるには、オフシーズンの利用、少人数での開催、アイテムの持ち込み、お得なエリアの選択が有効です。

上手にやりくりして費用を抑えつつ、思い出に残る海外ウェディングを実現しましょう。

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