気取らないスタイルが大人気!! BBQウエディング♪

2019.06.07 Ceremony

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近年では結婚式にも様々な演出がもちいられ、一言で結婚式といっても様々なスタイルが見られるようになりました。特に初夏や秋などの爽やかな時期に結婚式を挙げる場合には、気の合う仲間たちとわいわい楽しみたい、自由にパーティーを楽しんでほしいという思いから、近年ではアウトドアウエディングを挙げるカップルが増えてきています。アウトドアウエディングを選んだ場合には、天候が気になるところですが、近年では屋根つきのテラスやバーベキュー場などが備わっているところもあるため、このような場所を選べば、たとえ雨が降ってしまったとしても、室内でパーティーを行うことができるでしょう。

トレンドはBBQウェディング

BBQ

アウトドアウエディングの中でも、近年トレンドともなっているのがBBQウエディングです。初夏から秋にかけて山や海辺でバーベキューをしている人をよく見かけますが、このバーベキューを結婚式に取り入れるのがバーベキューウエディングです。席に座って会食を行うよりも、みんなでワイワイと楽しむことができる雰囲気が好きな人にはおすすめのスタイルと言えるでしょう。心地よい太陽の光やそよ風を浴びながら、みんなでバーベキューをしながら語らいあう時間は、今まで経験したどんな披露宴よりもゲストの心や記憶に残ることでしょう。ホテルの料理ももちろんおいしいですが、結婚式で自分たちで焼いて食べるお肉もまた格別なものです。新郎新婦にとっても高砂でかしこまって座っているだけよりも、ゲストと距離を近づけて一緒に楽しむことができます。高級なお肉を選んだとしても、総合的な費用はかなり安くなるというメリットもあります。

BBQウェディングの注意点は?

casual

BBQウエディングをするにあたっての注意点としては、服装が挙げられます。結婚式に参列するとなると、多くの人が正装してくるでしょう。しかしバーベキューウエディングとなると、衣装を汚してしまったりバーベキューをしたことで煙が立ち、そのにおいが付いてしまうことも考えられます。バーベキューをする際に服装に気を遣いながらでは心から楽しむことはできません。そのためゲストの招待状には、カジュアルな服装で来てほしいということを記載しておくとよいでしょう。しかしカジュアルな服装と書かれていたとしても、結婚式に参列するとなると、どれくらいカジュアルな服装で参列すればよいのかと多くのゲストが迷ってしまうものです。招待状に書かれている通りに普段着でいったところ、周りは一般的な結婚式とはそれほど変わりのないフォーマルな服装で参列したらかなり浮いてしまうと心配する人も多いことでしょう。このような心配をゲストにさせてしまうのは忍びないため、招待状にはBBQウエディングをするのでカジュアルな服装で来てほしいなどというように、なぜカジュアルな服装を指定しているのかということを明記しておくと、ゲストにとっては安心です。いっそのことだれもが持っているようなTシャツとデニムのようにドレスコードを指定してしまうのもお薦めです。この方がゲストにとっても分かりやすく、喜ばれることでしょう。その他のドレスコードとしては、テーマカラーを決めておくことで会場に統一感が出て、カジュアルな服装ながらもウエディングらしくまとめることができるでしょう。

新郎新婦の服装についてはタキシードとウエディングドレスで問題はありませんが、特に新婦のウエディングドレスについては、身動きのとりやすいデザインを選ぶのがおすすめです。近年では足首が少し出るミモレ丈や、膝上のミニ丈のドレスもあります。これらは動きやすいだけではなくカジュアルなBBQウエディングとは相性が良いため、選択肢の一つになることでしょう。

  • キュレーター:aoi!!