マリッジブルーの乗り越え方4つのポイントをわかりやすく解説

2022.12.06 Column
Share
マリッジブルーの乗り越え方4つのポイントをわかりやすく解説

結婚が決まってハッピーなはずなのに、急に結婚することに不安を感じるようになっていませんか。

もし強い不安に襲われたり、イライラした感情を抱えたりしているなら、それはマリッジブルーかもしれません。

マリッジブルーになってしまう女性は多く、誰にでも起こりうるものです。

今回は「マリッジブルーの原因や症状、乗り越える方法」を紹介します。

マリッジブルーは珍しいものではありません。

乗り換え方を知って克服し、幸せな結婚生活を送りましょう。

 

マリッジブルーの原因

マリッジブルーの原因

マリッジブルーになってしまう「よくある原因を4つ」紹介します。

当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

 

1. パートナーへの不安

1. パートナーへの不安

結婚が決まって、慌ただしく準備している中でパートナーとの価値観の違いを感じることがあります。

価値観は違って当たり前なので、これまでお付き合いしてきた中でも違いを感じたことはあるかもしれません。

ただ、結婚という人生の大きな転機を迎えているときに価値観の違いを感じると「本当にこれでいいのかな?」「結婚しない方が幸せな気がする」という不安に襲われてしまいます。

 

2. 結婚後の生活への不安

2. 結婚後の生活への不安

結婚は大きな変化」です。

今までパートナーと別々で暮らしていたのであれば、二人で暮らす生活がスタートします。

人によっては、パートナーと暮らすために、全く知らない土地に行かなければならないこともあるでしょう。

ほかにも将来のことを考えて「子どもができたら仕事は諦めなきゃいけないのかな?」と不安になる人も少なくありません。

ライフスタイルや環境が急激に変化するため、マリッジブルーに陥りやすいです。

 

3. 両家の親への不安

3. 両家の親への不安

昔よりは結婚による家族のつながりは薄れていると言われるものの、結婚すると恋愛と違って相手の家族とも縁が生まれます

そのため「本当にうまくやっていけるのかな」と不安になる人は多いです。

また、結婚や結婚式、その後の生活について自分の両親やパートナーの両親があれこれ口出ししてくる場合「ずっとこれが続くのかな」と不安になってしまうでしょう

 

4. 忙しさからくるストレス

4. 忙しさからくるストレス

結婚が決まると、さまざまな準備をしなくてはなりません。

結婚するだけでも挨拶や手続きなどで忙しいですが、それに加えて結婚式や披露宴の準備も並行して行なっていく場合はとても大変でしょう。

自分の時間が取れなくなるほどの忙しさになると、それがストレスになってしまいます。

その結果「結婚しない方がいいかも」という気持ちになる人は少なくありません。

結婚式や披露宴の準備にパートナーがあまり参加してくれない場合、余計にストレスを感じてマリッジブルーになってしまいます。

 

マリッジブルーの症状

マリッジブルーの症状

マリッジブルーといえば「結婚への不安」をイメージする方が多いかもしれません。

しかし、マリッジブルーになったときの症状はそれだけではありません。

どのような症状があるのか知っておけば、自分の感情をコントロールしづらくなったときも「これはマリッジブルーのせいで、誰にでも起こることなんだ」と思えて気持ちを落ち着かせることができます。

 

1. 不安になる・憂鬱になる

1. 不安になる・憂鬱になる

マリッジブルーにはさまざまな症状がありますが、やはり多いのは不安になったり憂鬱になったりしてしまう症状です。

ふとしたときに結婚や将来のことを考えると、気分が落ち込んでしまいます。

また、急に涙が出てくることもあるかもしれません。

もし他に理由がなく不安に襲われたり憂鬱になったりするなら、マリッジブルーである可能性が高いです。

 

2. イライラする

 

いつもなら流せるようなちょっとしたパートナーや、両家の両親の言動でイライラしてしまいやすいのもマリッジブルーによくある症状です。

もし感情的になることが増えているように感じても、自分を責めすぎず「マリッジブルーかもしれない」と考えてみてください。

 

3. 眠れなくなる

3. 眠れなくなる

不安が強くなりすぎると、眠れなくなってしまうこともあります。

マリッジブルーでなくても、不安なことがあると眠れなくなったという経験をしたことがある方はいるのではないでしょうか。

結婚への不安、将来への不安が次々に頭の中を巡ると、精神にも影響して不眠気味になってしまいます。

体調を崩さないように注意しましょう。

 

4. 食欲がなくなる・食欲が増える

4. 食欲がなくなる・食欲が増える

食欲がないと感じるようになったら、それもマリッジブルーが原因かもしれません。

食欲がなくなってしまうと、体調にも大きな影響を及ぼします。

あまり口にできないときは、せめて栄養バランスのいい食事を意識しましょう。

また、その反対で食欲が増えてしまう人も多いです。

不安やイライラからくるストレスを食で発散してしまっている可能性が高いです。

 

5. その他

5. その他

マリッジブルーで現れる症状は人それぞれです。

人によっては頭痛や胃痛が頻繁に起こることもあります。

また、体調を崩しやすくなったり、持病が悪化したりということもあるでしょう。

体調面にも精神面にもマイナスなことが起きるので、ネガティブなスパイラルに陥ってしまいがちです。

 

マリッジブルーの乗り越え方

マリッジブルーの乗り越え方

マリッジブルーになってしまうと、人には理解されない辛さがあります。

ただ、これは誰にでも起こりうることで、乗り越え方を知っておけば克服できます

まだマリッジブルーになっていない方も、万が一のときのために乗り越え方を知っておきましょう。

 

不安やイライラの原因を書き出す

不安やイライラの原因を書き出す

マリッジブルーはいろいろな不安やイライラを感じて、気持ちが押しつぶされているように感じるかもしれません。

自分がどのようなことに不安やイライラを感じているかを明確にすると、一つずつどう対処すればいいのかが考えやすくなります

漠然とした不安やイライラを紙に書いてみるだけでもスッキリするので、頭の中をクリアにするためにも悩みの原因を文字にして明確にしてみましょう。

 

パートナーや両親に正直に話す

パートナーや両親に正直に話す

悩みは誰かに共有することで、その負担が軽減されることが多いです。

自分の正直な気持ちをパートナーや両親に話してみましょう。

特にこれから長い人生をともにするパートナーに気持ちを打ち明けて、一緒に解決策を探してみることは大事です。

具体的な解決策はなくても、パートナーの言葉に安心できるかもしれません。

いきなりパートナーや両親に話すのが不安なら、友達に話してみるのもおすすめです。

 

理想の結婚生活をイメージする

理想の結婚生活をイメージする

マリッジブルーになると、どうしてもネガティブなイメージばかり思い浮かべてしまいます。

意識的に理想的な結婚生活や将来のことを考えてみましょう。

最初は難しいかもしれませんが、続けていくうちにポジティブなイメージが持ちやすくなります。

やってみたいこと、「叶えたいことをリスト化」してみるのもおすすめです。

 

スケジュールを見直す

スケジュールを見直す

仕事と結婚式の準備などでいっぱいいっぱいなら、スケジュールを見直すのも一つの方法です。

余裕を持って準備できるスケジュールならストレスも軽減されます。

また、あえて結婚をやめた場合、どう対応すればいいのかを知っておくことも効果的です。

対応方法を知っておけば気持ちに余裕ができるので、「最悪の場合は結婚をやめればいい」と割り切れます。

そうすることで、冷静に自分の気持ちと向き合え、自分の本音が見えやすくなるでしょう。

 

【マリッジブルーは必要以上に恐れないことが大切 まとめ】

結婚だけでなく、人生の変化に不安はつきもの

これから大きな変化を迎える今、不安を感じてしまうことはある意味当然ですから、「必要以上に恐れることはありません」。

ただし、体調にはしっかり気をつけて、変化を感じた場合は無理せず立ち止まることも必要です。

今回紹介した乗り越え方を参考に、パートナーと一緒に乗り越えていきましょう。

 

結婚式プレゼントキャンペーンはこちら
↓↓
おとくこん

 

関連キーワード