まだ気が抜けない?結婚式が終わった後にやることリスト

2020.06.07 Column
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二人の結婚が決まり、結婚式を挙げるとなると、結婚式を迎える当日までは、かなりの準備に追われることでしょう。結婚式場選びから始まり、ゲストのリストアップや招待状の送付、演出や使用する音楽を考えるなど当日を迎えるまでは大忙しです。また当日も朝から時間に追われ無事に披露宴が終わったとしてもあいさつや着替え、2次会に参加したりと当日の新郎新婦はかなりの忙しさを伴います。このような結婚式のあわただしさが過ぎ去り無事に結婚式を終えた思いから、ホッとして気が抜けてしまうかもしれませんが、ここで気を抜いてはなれません。実は結婚式が終わった後にもさまざまなやらなければならないことがたくさんあります。結婚式後のマナーでもあるので、事前にやらなければならないことをリストアップしておくとよいでしょう。

和

やることリスト1

結婚式が終わってまず最初にやらなければならないことは、感謝の気持ちを伝えることです。仲人や媒酌人、司会やスピーチ、余興を依頼した人など、当日お世話になった人たちにしっかりとお礼を行うようにしましょう。当日はなかなか話す時間が取れないことも多いですが、機会を作り一言でもよいのでできる限りお礼を言いたいところです。退場するときにゲストをお見送りするチャンスがあるので、この時を利用するのもよいでしょう。当日にお礼を言うことはもちろんですが、日を改めたうえで電話やメールなどを使って感謝の気持ちを伝えるとより好印象を抱いてもらうことができます。また仲の良い友達へ結婚報告を行う必要もあります。仲の良い友達であれば、結婚報告はSNSなどを使ってもよいでしょう。絵文字やスタンプなどを上手に活用して、来てくれたことへの感謝の気持ちを伝えることで、より一層仲が深まることでしょう。親しき仲にも礼儀ありという言葉を忘れてはなりません。当日にあわててメールを送らなくてもよいので、1週間以内に忘れずに感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

 

やることリスト2

次に忘れてはならないのが、結婚報告はがきを送付することです。このはがきは結婚式が終ったあと、1週間以内に送るのがマナーとされています。二人で選び気に入った写真を使ってはがきを作りましょう。この時には結婚式に参列してくれた人だけではなく、欠席となってしまった人にも報告として送ります。また時期が近いのであれば暑中見舞いや年賀状として贈るのも一つの手段です。新年のあいさつとともに、結婚したことを報告できる内容にするとよいでしょう。いつ結婚したのか、また旧姓も忘れずに書いておくことが大切です。

 

内祝い

やることリスト3

三つ目に大切なことは内祝いを送ることです。結婚式に参列できなかった人からお祝いをいただいていた場合には、結婚式が終わった後の1か月以内に内祝いを送ることがマナーとなっています。お礼のメッセージを添えたり、内祝いとは別にして郵送しましょう。金額の目安としては、いただいた金額の半分から3分の1ほどが相場となっています。もしも連名でお祝いをもらったというのであれば、いただいたものの半分を人数で割って計算すると良いでしょう。

 

やることリスト4

最後に新婚旅行から帰ってきたら、お礼まわりに伺いましょう。両親や仲人には、新婚旅行から帰ってきたらすぐにおみやげを持参してお礼にうかがうのがマナーです。

結婚式の当日はかなりの疲れが予想され、終わった後に何をやればよいのか分からなくなったり、やろうと思っていたのに忘れてしまう可能性もあります。事前にやることリストを作っておき、チェックしておくと安心です。ほんのちょっとの気遣いかもしれませんが、その後の関係や新密度などにも大きくかかわってくることでしょう。

 

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