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結婚式二次会!花嫁は何を着るの?

2021.02.01 Column
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結婚式二次会!花嫁は何を着るの?

基本的には新郎新婦の好きな装いでOK

結婚式二次会は、形式を重んじる結婚披露宴とは違って自由な雰囲気で進行します。ですから、主役である新郎新婦も、基本的な好きな装いで参加してもかまいません。とはいえ、Tシャツなどではラフすぎるので、会社の上司や学生時代の恩師が参加しているときにはやめたほうが良いでしょう。目上の人もいて格式のあるレストランやホテルを会場としているならば、そういうところで食事をするときと同じような服装にしておくべきです。新郎新婦の着る衣装は、結婚式二次会でも雰囲気を合わせましょう。一方がカジュアルなのにもう一方がフォーマルだと、主役の二人の足並みが揃っていないように見えます。せっかくの二人の門出を祝うお祝いなのに、それでは意味がありません。
なお服の選び方ですが、結婚披露宴では着られなかったものを着るということもできます。というのも結婚披露宴は着替える回数が限られていますから、着たい衣装をすべて着られるわけではありません。仕方がないとはいえ、それで我慢をしたときに何年も後悔することだってあります。ならば、せめて結婚式二次会でもその希望を叶えることができれば、気持ちよく新生活を始められます。たとえば結婚披露宴では和風の花嫁衣装にしたならば洋風のドレスにしたり、色やデザインが異なるウェディングドレスに挑戦することだって可能です。

基本的には新郎新婦の好きな装いでOK

こんな時はウェディングドレスがおすすめ

結婚式二次会では、基本的に服装は新郎新婦が自由に決められます。でも、やはりウェディングドレスにしたほうが良いというときもあります。まず会場が一流のホテルや結婚式場である場合、会場の雰囲気に衣装をあわせようとするなら、ウェディングドレスが最も似合います。やや形式ばった結婚式二次会になってしまいますが、会場の装飾や提供される料理の質を考えると、他の選択肢は考えにくいです。
それから、結婚式二次会から参加する人が多いならば、やはりウェディングドレスにしておくべきです。友人・知人に綺麗に着飾った花嫁姿を見てもらえば、結婚披露宴がどんな雰囲気であったのかを想像してもらえます。
なお、時間的な余裕を考えたら、着替える時間がないという場合もあります。ウェディングドレスを脱いで、新しい衣装に着替えるのは大変な作業です。衣装を変えるとなれば髪型も変える必要がありますし、アクセサリーなども付け替えます。そういうことをやっていると、かなりの時間がかかってしまい、予定している時間に間に合わない可能性があります。それなら結婚披露宴と同じウェディングドレスにしておけば、メイク直しをして休憩を挟んだ後に会場に直行できるのでスムーズに始められます。

会場や人数によってはパーティードレスやカジュアルな装いも

会場や人数によってはパーティードレスやカジュアルな装いも

結婚式二次会は、会場を結婚披露宴よりも小さい部屋にしたり近くのレストランにすることもあります。そういう場所であれば、新郎新婦の衣装はタキシードとウェディングドレスに拘る必要がなく、好きな装いでもかまいません。その際には、事前に会場の下見をしておいたほうが良いです。会場が狭いとパーティードレスのデザインによっては、歩きにくいので同じ場所で立ったままになってしまいます。自由に参加者と語らいたいならば、花嫁衣装だからといってボトムをスカートにこだわる必要はなく、カジュアルなパンツスタイルにしても良いでしょう。
また、さらにカジュアルな装いにしたいならば、デニムのジャケットやパンツを使ったコーディネートなども人気です。デニムの青は爽やかな雰囲気を演出しますから、これから一緒に頑張ろうとする二人には相応しい色です。他にもカジュアルな装いというのは、いろいろと工夫ができますから、二人でアイデアを出し合いましょう。
なお、結婚式二次会ではガーデンを会場にすることもありますが、その際には空や庭の緑に合わせて衣装の色を決めるとより華やかになります。ただし、気温のことは十分に配慮しなければいけません。季節によっては、暑さあるいは寒さが厳しい中で結婚式二次会を行います。その気温にあわせないと、熱中症になったり寒すぎて凍えることになります。

おとくこん

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