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結婚式・大阪で和装挙式を叶える|神社と式場はどっちが正解?違いと選び方を解説

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結婚式・大阪で和装挙式を叶える|神社と式場はどっちが正解?違いと選び方を解説

結婚式・大阪で和装挙式を叶えたい方で、神社と式場どちらが自分に合うか迷っていませんか?

白無垢や色打掛で誓いを立てるなら、重視するポイントに合わせて会場を選ぶのが正解。

本記事では、大阪で和装が映えるおすすめ会場4選に加え、費用相場や予算を抑えるコツ、メリットとデメリットまで網羅的に解説します。

 

 

大阪で和装結婚式をするなら神社or式場は目的で選ぶのが正解

大阪で和装結婚式をするなら神社or式場は目的で選ぶのが正解

和装での結婚式を成功させる秘訣は、2人が何を一番大切にしたいのかという目的を明確にすることです。

 

伝統重視なら神社婚|利便性重視なら式場婚がおすすめ

格式高い空間で厳粛な誓いを立てたい方には、迷わず神社での挙式をご提案します。

雅楽の生演奏や巫女の舞など、本物の神職によって執り行われる儀式は、参列するご親族の心にも深く刻まれることでしょう。

結婚式を大阪の神社でお探しなら、歴史ある名所が多くあるので選択肢は豊富です。

一方で、天候に左右されず、高齢のゲストにも移動の負担をかけたくない場合は式場婚が最適と言えます。

バリアフリー設備が整っていたり、着替え室が完備されていたりと、ハード面の安心感は絶大です。

 

迷ったら挙式は神社・披露宴は式場の組み合わせもあり

どちらの魅力も捨てがたいと感じる場合は、神社で挙式を行い、その後ゲストハウスやホテルへ移動して披露宴を行うスタイルが解決策となります。

実際に、静寂な杜の中で三々九度を交わしたあと、ゲストハウスでパーティを楽しむという進行は人気があります。

移動の手配などの段取りは増えますが、和と洋の良いとこ取りができるため満足度は高くなる傾向にあります。

 

結婚式・大阪で和装が映えるおすすめ会場4選

結婚式・大阪で和装が映えるおすすめ会場4選

ここからは、大阪府内で和装が美しく映える、自信を持っておすすめできる会場を4つご紹介します。

 

住吉大社|時代絵巻のような花嫁行列

住吉大社は、大阪を代表する格式高い神社で、本格的な神前式を叶えたい方に最もおすすめの会場です。

太鼓橋を渡り、神職と巫女に導かれて本殿へと向かう花嫁行列は、まるで時代絵巻から抜け出したかのような美しさがあります。

 

所在地 大阪市住吉区住吉2丁目9番89号
アクセス 06-6675-3591
電話番号 南海本線 住吉大社駅より徒歩3分
定休日 水曜日
公式サイト 住吉大社

 

阿部野神社|鎮守の杜の神前挙式

阿部野神社は、静かで心休まるプライベートな空間で、家族の絆を深めたいカップルに最適です。

街の喧騒から離れた緑豊かな鎮守の杜に抱かれ、穏やかな時間が流れる中で挙式が執り行われます。

 

所在地 大阪府大阪市阿倍野区北畠3-7-20
アクセス 06-6661-6243
電話番号 天王寺駅より南海上町線乗車 北畠駅もしくは姫松駅 下車 徒歩10分
初穂料 50,000円(一例です)
公式サイト 阿部野神社

 

旧桜宮公会堂|大川河畔の洗練された和の誓い

歴史的建造物のクラシカルな雰囲気と和装の組み合わせを楽しみたい方には、旧桜宮公会堂をおすすめします。

国の重要文化財にも指定されている重厚な洋館は、実は白無垢や色打掛といった和の装いと驚くほど相性が良いのです。

 

所在地 大阪府大阪市北区天満橋1-1-1
アクセス 06-6881-3636
電話番号 JR大阪環状線 桜ノ宮駅西口より徒歩9分
定休日 祝日を除く第2第4火曜・毎週水曜日
公式サイト 旧桜宮公会堂

 

ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺|本格神前式と美食の披露宴

ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺は、遠方からのゲストが多い方や、宿泊施設を伴う安心感を求める方にぴったりのホテル 。

館内には由緒正しい神殿が備えられており、天候を気にすることなく厳かな神前式が叶います。

 

所在地 大阪府堺市堺区戎島町4-45-1
アクセス 06-6881-3636
電話番号 南海本線堺駅直結
定休日 祝日を除く火曜・水曜日
公式サイト ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺

 

神社婚と式場婚の違い

神社婚と式場婚の違い

儀式そのものの重みを求めるなら神社、全体のスムーズな進行と自由度を求めるなら式場となります。

 

比較項目 神社婚 式場婚
雰囲気・格式 本格的で厳か・歴史を感じる モダンから伝統的まで多様・洗練されている
挙式の進行 神職による本格的な神道儀式 神社に準ずるが、進行の柔軟性がある場合も
移動の負担 披露宴会場への移動が必要なことが多い 挙式から披露宴まで同一施設内で完結
天候の影響 花嫁行列など雨天時に影響が出やすい 完全屋内のため天候に左右されない
バリアフリー 歴史的建造物ゆえに段差が多い場合がある エレベーターやスロープなど設備が充実
演出の自由度 伝統的な儀式に則るため制限がある 音響照明など現代的な演出を取り入れやすい

 

神社婚|本格的な伝統と厳かな雰囲気を重視する人向け

本物の神殿に祀られた神様の前で、古式ゆかしい作法に従って誓いを立てたい方に向いています。

雅楽の音色が響き渡る中、家族や親族と共に参進の儀(花嫁行列)を行う体験は、専門式場ではなかなか味わえない深い感動を呼び起こすはずです。

 

式場婚(和婚式場)|準備・利便性・自由度を重視する人向け

打ち合わせから当日のお支度、挙式、披露宴までを1つの場所で完結させたい方に適しています。

ウェディングドレスへのお色直しもスムーズに行えるため、和装も洋装も諦めたくないという花嫁様からの支持が厚いです。

結婚式で大阪のガーデンが併設された会場を選べば、和装でのデザートビュッフェなどオリジナリティあふれる演出もかないます。

 

結婚式・大阪の和装費用はいくら?

結婚式・大阪の和装費用はいくら?

和装での結婚式は衣装の選び方や会場によって費用が大きく変動します。

 

和装結婚式の費用相場

一般的な神前式と披露宴(ゲスト約60名)を大阪で行う場合、総額でおおよそ250万円から350万円程度が目安となります。

内訳としては、挙式料(初穂料)が5万円から15万円程度、これに衣装代、飲食代、会場費などが加わります。

 

和装費用が高くなる理由

和装の場合、洋装に比べて着付けに高度な技術が必要となり、美容スタッフの拘束時間も長くなるため、美容着付け代が高く設定されています。

また、白無垢や色打掛には伝統的な職人技が施された高価な反物が使われていることが多く、衣装のレンタル費用自体がドレスよりも上振れしやすいのが理由です。

 

費用を抑える方法

予算内に収めるためには、見積もりの段階で必要なアイテムや日程を見極めることが重要です。

 

  • かつらではなく洋髪の和装スタイルを選ぶ
  • オフシーズンや仏滅などの日柄を狙う
  • ご祝儀払いが可能な後払い対応の会場を選ぶ

 

大阪で和装結婚式を選ぶべき人・避けるべき人

大阪で和装結婚式を選ぶべき人・避けるべき人

和装での結婚式は素晴らしいものですが、2人の性格や希望するスタイルによって向き不向きがあります。

 

メリット・おすすめな人の特徴

以下の項目に多く当てはまる方は、和装での結婚式(特に神社婚)が非常におすすめです。

 

  • 日本の伝統的な文化や儀式に魅力を感じる
  • 家族に晴れ姿を見せて親孝行をしたい
  • 厳粛で落ち着いた雰囲気の中で誓いを立てたい
  • 白無垢や色打掛など、日本の伝統衣装に憧れがある
  • 歴史ある建造物や神社など、後から何度でも訪れることができる場所で挙式をしたい

 

デメリット・他スタイルを考慮すべき人の特徴

一方で、以下のような希望が強い方は、大阪・結婚式を教会でのチャペル式で上げることやカジュアルな人前式も検討してみてください。

 

  • ゲストと近い距離でワイワイと賑やかな挙式にしたい
  • バージンロードを父親と一緒に歩きたい
  • 堅苦しい儀式や作法が苦手
  • 衣装の重さや締め付けによる体調面が不安
  • 海外リゾートのような開放的な空間で式を挙げたい

 

まとめ

大阪で和装での結婚式を叶えるなら、厳かで本格的な伝統を重んじる方は神社婚、ゲストの利便性や準備のスムーズさを重視する方はホテルや専門式場などの和婚式場を選ぶのがおすすめ。

情報収集に行き詰まったり、第三者のプロの意見を聞きたくなったりした場合は、式場探しのサポートサービスを利用することで視界が開けることがよくあります。

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結婚式・大阪で和装挙式についてよくある質問

ここでは、結婚式・大阪で和装挙式の際に聞くよくある質問をまとめています。

 

結婚式で和装を選ぶ人はどれくらいいますか?

式スタイルとして神前式(和装)を選ぶ方は全体の2割弱程度です。

しかし、挙式はウェディングドレスで行い、お色直しで和装を着るという方を含めると、全体の半数近くの方が結婚式のどこかで和装を取り入れています。

 

夏に和装で結婚式をするのは大変ですか?

真夏に和装を着用するのは体力的になかなか大変です。

白無垢や色打掛は布団を羽織っているような重さと厚みがあるため、汗対策は必須となります。

どうしても夏場に和装をしたい場合は、冷房がしっかりと効いた完全屋内のホテルや専門式場を選ぶことを強く推奨します。

 

和装とドレスはどちらか一方に絞るべきですか?

どちらかに絞らなければならないという決まりは全くありません。

予算とタイムスケジュールが許すのであれば、両方着ることをおすすめします。

 

この記事を書いた人

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お得婚編集部

ブライダル業界専門ライター。
トレンド分析から式場選びのポイント、さらに結婚式場リサーチの経験を活かし、結婚を控えるカップルやご家族に役立つ情報を、わかりやすく丁寧にお届けします。
業界の知見をもとに、人生の特別な瞬間をより素敵にする情報をお届けします。

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