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結婚式・大阪の神社おすすめ5選|費用・特徴を徹底解説

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結婚式・大阪の神社おすすめ5選|費用・特徴を徹底解説

結婚式を大阪の神社で挙げるなら、住吉大社・大阪城豊國神社・阿部野神社・坐摩神社・玉造稲荷神社がおすすめです。

でも、それぞれどう違うのか、費用はどれくらいかかるのか、迷いますよね。

本記事では、大阪で神社婚を考えている2人に向けて、各神社の初穂料・収容人数・アクセスを一覧表で比較し、初穂料から披露宴まで含めた費用相場も詳しく解説します。

神社婚ならではの注意点と、2人の状況別に「向き・不向き」もまとめているので、会場選びの最後の一押しとして読んでみてください。

 

【一覧表】結婚式・大阪の神社おすすめ5選

【一覧表】結婚式・大阪の神社おすすめ5選

 

結婚式・大阪の神社でおすすめの式場を①知名度と格式②費用の目安③アクセスの良さという3つの軸で厳選しました。

 

会場名 スタイル 初穂料目安 向き・不向き
住吉大社 格式・王道 10~15万円 〇 伝統重視
× プライベート感
大阪城豊國神社 ロケーション重視 約10万円 〇 写真映え
× 静かな環境
阿部野神社 穴場・落ち着き 5万円~ 〇 アットホーム
× 知名度重視
坐摩神社 都心・アクセス 約10万円 〇 遠方ゲスト
× 広大な自然
玉造稲荷神社 歴史・和婚 約8万円 〇 貸切感重視
× 大人数での挙式

 

結婚式場を大阪のランキングで探してもどこがいいかなかなか決めきれないもの。

まずは2人の希望や予算に合わせて相談してもらうことをおすすめします。

 

大阪の神社で結婚式を挙げる費用相場はいくら?

大阪の神社で結婚式を挙げる費用相場はいくら?

 

結婚式で大阪の相場は、神社の挙式のみ(神前式)なら30~60万円、そのあと披露宴も行うなら総額150~250万円が目安となります。

 

神社での結婚式(神前式)の初穂料目安

神社に納める初穂料の相場は5万〜15万円程度

ただしこれはあくまで神社へのお礼の料金で、白無垢や色打掛のレンタル、着付け・ヘアメイク代は別途かかります。

衣裳込みで30~60万円と見ておくのが現実的です。

また、「初穂料10万円」の中に雅楽生演奏や巫女舞が含まれるかはお社によって異なります。

見積もり前に必ず内訳を確認しましょう。

 

神社+披露宴の総額相場

挙式後にレストランや料亭へ移動して披露宴を行う場合、人数にもよりますが総額150~250万円ほどになるケースが多い傾向にあります。

「披露宴の費用が心配」という方は、結婚式を大阪の中でも後払いに対応しているプロデュース会社を活用すると、事前の手出し資金を大幅に減らすことができます。

 

大阪の神前式で人気の神社5選

神前式で人気の神社5選

 

各神社の「ここだけの魅力」と「事前に知っておくべき注意点」を、公式情報をもとに正直にお伝えします。

どこも神前式の結婚式ならではの厳かで温かい魅力を持っています。

 

住吉大社|大阪屈指の格式と伝統

全国の住吉神社の総本社であり、圧倒的な知名度と荘厳なスケールを誇るのが住吉大社。

赤い「太鼓橋」を花嫁行列でゆっくりと進む姿は、感動的なシーンとなります。

 

  • 推しポイント:国宝の御本殿で行う挙式や、神職の歌と笛に合わせて巫女が舞う倭舞は一生の思い出に
  • 注意点:太鼓橋の最大傾斜は約48度と急なため、足腰に不安のある年配ゲストには事前の声がけを

 

所在地 大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
アクセス 南海本線住吉大社駅より徒歩約3分
貸切の可否 迎賓館・神館の貸切可
特徴的な設備・演出 歴史的建造物での本格神前式・貸切可能な迎賓館あり

 

参考:住吉大社

 

大阪城豊國神社|大阪城を望むロケーション婚

大阪城豊國神社は豊臣秀吉公を祀り、出世開運の神様として知られる神社。

結婚式を大阪の自然の美しさとともに、大迫力の大阪城を背景にしたロケーション撮影もできるのが人気の理由。

 

  • 推しポイント:少人数からゲストあり挙式まで対応幅が広い・大阪城をバックにした写真は唯一無二
  • 注意点:大阪城公園内にあるため、観光シーズンや週末は一般の観光客が非常に多い

 

所在地 大阪府大阪市中央区大阪城2-1
アクセス JR森ノ宮駅より徒歩約15分
貸切の可否 貸切可
特徴的な設備・演出 大阪城天守閣を背景にしたロケーションフォト・広大な公園の四季を感じる参道

 

参考:大阪城豊國神社

 

阿部野神社|緑に包まれた静寂の杜でアットホームな和婚

阿部野神社は、静寂な住宅街に佇む、緑豊かな神社。

都会の喧騒から離れ、親族や親しい友人とゆっくりとした時間を過ごしたいカップルに選ばれています。

 

  • 推しポイント:楽人による生演奏が初穂料に含まれる・緑あふれる境内の雰囲気が写真映え
  • 注意点:収容人数が限られるため、大人数のゲストを呼びたい場合には要確認

 

所在地 大阪府大阪市阿倍野区北畠3-7-20
アクセス 阪堺電軌上町線北畠停留場より徒歩約10分
貸切の可否 時間帯による
特徴的な設備・演出 緑に包まれた静寂な境内・伝統的な社殿での厳かな神前式

 

参考:阿部野神社

 

坐摩神社|都心にありながら厳かな雰囲気

「ざまさん」の愛称で親しまれる坐摩神社(いかすりじんじゃ)は、本町というビジネス街の中心に位置します。

一歩足を踏み入れると、外の喧騒が嘘のような静謐な空間が広がります。

 

  • 推しポイント:交通の便が大阪トップクラス・摂津国一宮の格式で本物志向のカップルに
  • 注意点:境内はそれほど広くないため、大人数での集合写真などは撮影場所に工夫が必要

 

所在地 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3
アクセス 大阪メトロ本町駅より徒歩約3分
貸切の可否 貸切可
特徴的な設備・演出 珍しい三ツ鳥居・都心の利便性と伝統美の両立

 

参考:坐摩神社

 

玉造稲荷神社|歴史ある神社での和婚

玉造稲荷神社は、紀元前から続く極めて長い歴史を持つ古社。

豊臣秀頼公が寄進した鳥居があるなど、歴史好きにはたまらない背景を持ち、特に縁結びのご利益で名高い神社です。

 

  • 推しポイント:勾玉の形をした縁結びの絵馬や、歴史を感じる境内の佇まいが魅力
  • 注意点:階段や段差があるため、車いす使用のゲストがいる場合は事前にスタッフへ相談を

 

所在地 大阪府大阪市中央区玉造2-3-8
アクセス JR大阪メトロ玉造駅より徒歩約5分
貸切の可否 貸切可
特徴的な設備・演出 縁のひも掛けによる縁結びの儀・豊臣家ゆかりの歴史遺構

 

参考:玉造稲荷神社

 

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神社婚を選ぶべき人・見送るべき人

神社婚を選ぶべき人・見送るべき人

 

神社婚は日本の伝統を肌で感じたい方には強くおすすめしますが、移動の手間や天候リスクを極力避けたい方は見送るか、屋内チャペルでの和装人前式を検討すべきです。

 

神社婚をおすすめできる3つのケース

以下に当てはまるカップルは神社婚がおすすめです。

 

  • 家族の絆を重視する方(両家が向かい合って座り、親族盃の儀を行うスタイルが基本)
  • 年配の親族に喜んでもらいたい方
  • 和装(白無垢・色打掛)の美しさを歴史的建造物と共に残したい方
  • 少人数・家族婚でしっとりとした式を望んでいる

 

事前に知っておきたい3つの懸念点と対処法

神社での結婚式にはいくつか注意点が存在します。

事前に対策を知っておけば安心ですが、もし不安が拭えない場合は、思い切って代替案を選ぶのも1つの手ですね。

 

神社婚の懸念点 神社で叶える場合の対処法 おすすめの別スタイル
雨天が心配 屋根付きの渡り廊下がある神社を選ぶ 全天候型ゲストハウスでの和婚
収容人数が少ない 親族のみで挙式し、友人は披露宴から招待する 大人数対応のチャペルで和装人前式
バリアフリーへの不安 事前にスロープ・動線を確認 バリアフリー設備が整ったホテル挙式

 

大阪で神社婚を選んだら確認したい5つのポイント

大阪で神社婚を選んだら確認したい5つのポイント

 

見学や相談の際は、初穂料の内訳、雨天時の動線、披露宴会場へのアクセス3点を最優先で確認してください。

 

初穂料に含まれる内容の確認

「初穂料10万円」と記載があっても、雅楽の生演奏、巫女舞(神楽奉納)が含まれるかどうかは神社によってまちまちです。

オプション扱いになっていると後から費用が膨らむことも。

 

控室・待合室の広さ

歴史ある神社の中には控室が狭い・冷暖房が不十分なケースも。

親族が着付けや待機をする場所の確保は快適な式進行の土台です。

 

雨天時の動線と屋根の有無

神社婚の最大のハイライト「参進の儀(花嫁行列)」は、雨天時には短縮・中止になることがあります。

屋根付きの渡り廊下があるかどうかで安心感が大きく変わります。

 

披露宴会場までの移動距離と移動手段

挙式後にゲスト全員がタクシーやバスで移動する動線が複雑だと、特に年配ゲストの負担になります。

近隣に提携会場があるか、送迎サービスがあるかを確認しましょう。

 

境内・式中の写真撮影ルール

「神殿内は撮影NG」という神社は少なくありません。

専属カメラマンはOKでもゲストのスマホはNG、という場合も多いです。

後悔のないよう、事前にルールをクリアにしておきましょう。

 

まとめ

大阪で神社婚を選ぶなら、ロケーション・格式・費用だけでなく、ゲストの移動負担や天候リスクまで含めてトータルで考えることが成功のカギです。

迷ったときは「式の雰囲気」よりも「そこに来てほしい人が心地よく過ごせるか」を軸にすると、自然と会場が絞られてきます。

大切な人たちと過ごす、一度きりの1日を2人らしい選択で、後悔のない結婚式を。

 

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結婚式・大阪の神社についてよくある質問

ここでは、結婚式・大阪の神社についてよくある質問をまとめています。

 

神社での結婚式は少人数でも可能ですか?

もちろんです。

むしろ、神社での神前式は両家の親族のみで行うケースが多く、2〜20名程度の少人数婚には最も適した挙式スタイルと言っても過言ではありません。

 

神社での結婚式でもドレスは着れますか?

原則として、神殿内で行う神前式は和装(白無垢、色打掛、引き振袖)が基本となります。

ただし、挙式後の披露宴や会食会場へ移動したのち、ウェディングドレスにお色直しをして洋装を楽しむ方は非常に多いです。

 

大阪の神社で結婚式を挙げる場合、事前に氏子や氏族である必要がありますか?

ほとんどの神社で、事前の氏子登録や氏族である必要はありません。

地元の氏神様でなくても、「この神社で夫婦の誓いを立てたい」という2人の真摯な気持ちがあれば、快く受け入れてもらえます。

この記事を書いた人

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お得婚編集部

ブライダル業界専門ライター。
トレンド分析から式場選びのポイント、さらに結婚式場リサーチの経験を活かし、結婚を控えるカップルやご家族に役立つ情報を、わかりやすく丁寧にお届けします。
業界の知見をもとに、人生の特別な瞬間をより素敵にする情報をお届けします。

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