バリ島結婚式での参列者の服装について!ドレスコードは?レンタルもあり?!

2021.04.20 Column
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バリ島結婚式での参列者の服装について!ドレスコードは?レンタルもあり?!

バリ島での海外挙式で親族や友人を招待する場合、招待客の服装をどのようにお願いするかは、悩みどころの1つではないでしょうか?通常の国内挙式とは違い、男性はスーツ、女性はパーティードレスである必要がないからこそ、選択肢も増え、迷ってしまいますよね。
今回は、バリ島結婚式での参列者の服装の決め方や用意について、ご紹介したいと思います。

バリ島挙式での参列者の服装の決め方

ここでは、バリ島結婚式を実施する際に、家族や友人のドレスコードをどのように決めていけばいいか順を追って説明します。

まずは参列者の意向を聞こう!

まずは参列者の意向を聞こう!

バリ島結婚式での服装を決める際は、まず参列してもらう親族や友人に意見を聞くところからスタートしましょう。もしかすると、既に式へ出席するための服装を用意してもらっている場合もあるかもしれません。また、参列者によっては、着たい服装のイメージや避けたい服装があるかもしれませんよね。
日本から遠く離れたバリ島での挙式に来てもらうにあたって、参列者側の意向を汲むことも重要です。
新郎新婦、出席者双方にとって、満足度の高い挙式にするためにも、細かいところまで丁寧に確認するようにしましょう。

ドレスコードを考える

参列者側に特に服装の希望がなかったり、新郎新婦に任せると言ってもらえた場合、次にドレスコードを考えます。
通常の結婚式と違うため、ある程度、具体的なドレスコードを設定した方が、参列者は服装を選びやすくなります。また、スーツやドレスなどのきっちりとしたパーティースタイルの服装よりも、少しカジュアルな服装を設定した方が、バリ島の雰囲気に馴染み、写真映えもよくなることが多いです。
服装を指定するとき、男性はカラーシャツ+長ズボン、女性はワンピースなどと合わせて、色指定をすると、インスタ映えする見栄えのいい写真を取ることができます。参列者の人数が10人を超えるなど、比較的人数が多い場合、親族と友人でカラーを分けるのも1つです。新郎新婦と出席者の間で連絡を密にとりながら、具体的に「このシャツ」「このワンピース」と指定して用意してもらうと、より統一感のある写真を撮ることができます。
場合によっては、新郎新婦側で選んだ服装を用意するのもいいでしょう。この時も「この服装を用意しようと思うが、どうか?」と出席者の意見も確認し、勝手に決めてしまわない心遣いが大切です。

 

バリ島挙式での参列者の服装は現地購入?レンタルもあり?!

バリ島の伝統衣装

せっかくバリ島で挙式するのだから、参列者には、バリ島の伝統衣装を着てもらうのはどうか、リゾートワンピースアロハシャツなどを出席者たち自身で現地で調達してもらってはどうかと考えているカップルもいるかもしれませんね。バリ島には、観光に適したショッピングモールがいくつかあり、お買い物も楽しみの1つです。バリ島挙式の標準的なスケジュールは、到着の翌日に新郎新婦は打ち合わせ、翌々日に挙式となることが多いので、翌日は招待客にとってフリーとなります。到着日の翌日・挙式の前日に参列者にショッピングを楽しんでもらいつつ、挙式の際の衣装を選んでもらえばいいのではないかと考えるカップルもいることでしょう。
しかし、結論から言うと、現地で衣装を選ぶ方法はあまりオススメできません
参列者は、せっかくはるばるやってきたバリ島で純粋にショッピングの時間を楽しみたいでしょうし、期日の迫った衣装選びはストレスになってしまうことがあります。また、気に入った衣装がなかなか見つからずに、最終的に妥協した衣装を購入して挙式に出席することになってしまうかもしれません。したがって、参列者の衣装は、日本を出発するときに決めておくのがオススメです。
最近では、ネットショップなどで、おしゃれなワンピースやアロハシャツを格安で購入することもできるので、各自で選んで事前に購入してもらうのもいいでしょう。また、レンタルという手段もあり、新郎新婦側で手配して到着後に参列者に渡すのもいいかもしれませんね。
バリ島の伝統衣装など、事前購入やレンタルでの準備が難しい場合は、バリ島挙式をお願いしているウェディング業者に聞いてみることをオススメします。業者側で何らかの対応がしてもらえることもあるでしょう。
 

親族・友人の衣装は事前準備がオススメ!密に連絡を取り合って、全員が納得できる挙式にしよう!

親族・友人の衣装は事前準備がオススメ!密に連絡を取り合って、全員が納得できる挙式にしよう!

家族・友達の衣装は、現地で購入するのではなく、出発前に予め決めておくのがオススメです。
また、新郎新婦は出席者に対して「自分たちの挙式のためにわざわざ海外に来てもらう」という感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。もちろん、主役は自分たちですから、多少のワガママは許されますが、できる限り、出席者の意向も聞いてあげると親切です。
自分たちの理想のイメージを伝えつつ、出席者の気持ちも汲んで、みんなで楽しめるバリ島結婚式を目指しましょう!
バリ島挙式については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。さらに知りたい方はこちらの記事もご覧ください。
https://xn--t8j597j6jd.net/blog/3102
 

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