婚約の証「エンゲージリング」とは…

2020.12.16 Propose
Share
婚約の証「エンゲージリング」とは…

婚約指輪の意味って何?

エンゲージリングと聞くと、「プロポーズの際に言葉と一緒に贈られる指輪」というイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。事実エンゲージリングには、そのシチュエーションにふさわしいイメージ通りの意味を持っています。分かりやすいものとしては、婚約指輪と呼ばれていることからも分かる通り、「二人の婚約を約束する」ことが挙げられます。結婚という人生の大きな節目となることを約束する上では、口約束だけでは不安が残ります。そこで昔から多くの人が、結婚を約束した証として「記念となるもの」を示してきました。その主だったものが、エンゲージリングというわけです。 そして同時に、二人の決意を表したものでもあります。指輪は、購入することを考えたときに、決して価格が安いものではありません。そういった品物を贈る性側からすれば、「相手の女性を生涯をかけて守る」決意が込められていますし、受け取る女性側からすれば、「相手の男性をしっかり支えよう」と決意するわけです。このような思いと決意は、後になって指輪を見返したときにも、当時を振り返るきっかけを与えてくれるでしょう。二人にとって、大切な思い出と誓いの表われであると言えます。

婚約指輪が持つ役割

婚約指輪が持つ役割

エンゲージリングを左手の薬指に着けていると、それは「誰かと婚約をしている」ことを周囲に対してアピールすることになります。ただの口約束とは異なり、婚約をより信頼性のあるものとして示してくれるのです。また、指輪が持つ意味や役割はそれだけではありません。エンゲージリングの場合、生涯の財産になることもあります。昔は、プラチナやゴールドが使用された婚約指輪は、生涯を通して夫婦の財産になると考えられてきました。ただ残念なことに、実際に売ることを考えたとき、購入時のような高価格で売れることは無いのが実情です。とは言え、エンゲージリングが何の意味も持たないのかというと、決してそのようなことはありません。夫婦の思い出の品として残り続けるのはもちろんのこと、子どもや孫へ、代々引き継いでいくことも可能です。ダイヤモンドや、プラチナやゴールドなどの貴金属は腐食することがないため、長年にわたって存在を残すことができます。そのようにして長くにわたって引き継がれ続けてきた指輪は、夫婦の枠を通り越し、家族全体にとっての価値ある財産だと言えます。歴史と人々の思いが、単純な金銭価値以上の価値を生み出すこととなるでしょう。

彼が選んでも、2人で選んでもOK

エンゲージリングは、彼が選んでも2人で選んでも問題はありません。少し前までは、「指輪は男性が選んで女性に贈るもの」という価値観が一般的でしたが、最近では2人で選んで購入したというカップルも増えてきています。明確な決まり・ルールがあるわけでは無いため、2人の意見や考えて決めても良いでしょう。ただ、「2人の決意を示す」というエンゲージリングが持つ意味を考えると、彼だけではなくカップルで一緒になって選ぶのもおすすめです。サプライズの意味を込めて、彼が考えて贈るのも素敵ではありますが、長くにわたって身につけていくことを考えると、女性が好きなものを選ぶのも確実です。 ちなみに最近では、指輪につけるダイヤモンドだけを彼が選んで彼女に渡す、という方法もあります。彼女が婚約を受け入れてくれたら、そのダイヤモンドを持って好みに合うリング部分を見つけに行くという流れです。この方法だと、女性側からすれば「サプライズ」と「好みに合ったデザイン」の両方が実現されることになり、嬉しいと感じてもらいやすくなるでしょう。彼としても、デザインが彼女の好みに合うかを気にしなくて済みますし、サプライズができるという喜びがあります。2人にとって嬉しい方法です。

枯れないバラで感動のプロポーズを
↓↓

プロポーズ&ゴージャスな演出についての詳しくは下記記事をご覧ください。
↓↓
指輪なしでも、彼女が喜ぶプロポーズ&ゴージャスな演出

おとくこん

関連キーワード