プロポーズ…言葉だけじゃダメですか?

2020.11.28 Propose
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プロポーズ…言葉だけじゃダメですか?

雰囲気や演出を大切にして伝えよう

プロポーズをする際には、「結婚しよう」という言葉だけではだめなのでしょうか。人によっては言葉だけで十分ということもありますが、何の演出もないとがっかりしてしまうという人も意外と多いものです。映画のワンシーンのようなロマンティックなプロポーズに憧れているという人もいます。一生に一度のことですから、思い出に残るものにするようにしましょう。 大袈裟なサプライズ演出は必要ないけれど、何もないと寂しいと感じてしまいます。やはり夜景がきれいなレストランで食事をするとか、自宅でもキャンドルを灯してムードを出すなど工夫をすることが重要になります。 一番オーソドックスなのは、ダイヤモンドが輝く指輪を取り出してプロポーズする方法です。よくありがちな演出ですが、やはりそういった定番の演出の方が心に響きます。男性の場合には、そういった演出をするのを恥ずかしがってしまうことも多いです。でも、女性はそういった演出を自分のためにしてくれたと思うと、やはり嬉しく感じます。その場の雰囲気も大切で、言葉にも真心がこもっているように感じられます。 勿論、相手の好みもあるので、普段の何気ない日常の生活感を大事にしたいという場合もあります。相手の好みに合わせるようにしましょう。

彼女は手紙やお花でもうれしいもの

彼女は手紙やお花でもうれしいもの

プロポーズをする際に、凝った演出をしてくれたらそれだけで嬉しくなります。言葉だけ伝えるよりも、やはりテンションが上がるからです。ただし、他人を巻き込んだ派手な演出は、苦手と感じる場合もあります。友人達を巻き込んでサプライズ演出をしたら、相手に引かれてしまったということもあるようです。サプライズ演出は、本人の自己満足と捉えられてしまうリスクもあります。その反対にサプライズ演出が好きで派手な方が気分も盛り上がるということもあるので、相手の好みを把握しておくことが大切です。 大掛かりなサプライズ演出はリスクもありますが、何もないとがっかりしてしまうので手紙を渡したりお花を用意したりするのがおすすめです。長く付き合っていても、自分の気持ちを手紙にして伝えるという機会はほとんどないのではないでしょうか。プロポーズに恋人から手紙をもらったら、それだけで特別な演出になります。綺麗な花ももらって嬉しいもので、その場の空気を華やかな雰囲気にしてくれます。言葉だけではなく花束やブーケを差し出せば、プロポーズが思い出深いものになるでしょう。派手なサプライズ演出よりも心がこもった演出の方が喜ばれることも多いです。

指輪はふたりで選びに行こう

指輪はふたりで選びに行こう

プロポーズの際には言葉だけでなく指輪を差し出すという人も多いと思いますが、男性が婚約指輪を選んでしまうのは止めておきましょう。女性は指輪のデザインやダイヤモンドのクオリティにこだわりがあることも多く、せっかく高いお金を出すのなら自分で気に入ったものを選びたいと思っていることが多いです。指輪は非常に高価なものなので、納得のいくものを二人で選びたいのではないでしょうか。デザインが気に入らないとテンションも下がってしまいます。男性は指輪なんてどれも一緒だと思ってしまいがちですが、宝石のクオリティや指輪のデザインなど様々です。華奢なデザインが好きだと言っていたけれど、実際にはめてみたらしっくりこないということもあります。 といっても指輪を差し出すシーンに憧れているという人もいるでしょう。そういった時には、プロポーズリングを利用するのがおすすめです。最近のブライダルジュエリーショップで行われているサービスで、プロポーズの時だけ使用する指輪を用意してくれます。後から気に入った宝石やデザインを自由に選べるので、満足の行くものを選ぶことができます。理想の演出を叶えることもできますし、納得のいく指輪を二人で選べるというメリットがあります。

おとくこん

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