指先まで自信!までブライダルネイルの選び方

2020.10.17 Column
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指先まで自信!までブライダルネイルの選び方

1、ネイルの種類で選ぶ

ブライダルネイルは人気がありますが、サービスを利用する場合は選び方が重要になります。大きく分けて種類が4タイプあり、それぞれメリットとデメリットがあるので自分に合った施術を選択します。

人気が高いジェルタイプは立体感のある美しいアートが表現でき、3週間ほど保てるので挙式後も楽しめます。ジェルタイプを除去したい時は、基本的にサロンで除去してもらいます。

マニキュアは爪に対する負担が少ないのが特徴で、自分でも簡単に除去できます。料金が安いのもメリットですが、持ちは悪く少しの衝撃で爪のカラーが剥がれてしまう人もいます。好みのカラーを塗ると10分ほどで乾きますが、完全な乾燥までは1時間ほどかかります。

チップは着け爪とも呼ばれ、挙式当日に簡単に着け外しができます。衣装に合わせて気軽に変更できますが、外れやすいという問題もあります。チップは爪の形に合わせるオーダーメイドなので、一般的に1週間から10日ほど前に依頼して作ってもらいます。着け外しが可能なので、挙式後も保管しておけばパーティーでの再利用も可能です。

サロンでは、人工爪を自分の爪に馴染ませる手法も選択できます。爪が弱い人や短い人に適した手法で、1本のみ爪が割れてしまった場合でも速やかな補修が可能です。

ネイルの種類で選ぶ

2、ネイルのデザインで選ぶ

ブライダルネイルの選び方では、デザインも大切です。結婚式のイメージと着用するドレスに合わせてデザインを考えます。主な重要ポイントは4つあり、ひとつはカラーです。ベースになるカラーは、白いドレスに合うホワイトからピンク系になります。アクセントで金色や銀色を使うと、どのような衣装でも華やかさを演出できます。

モチーフは自分の好みで入れます。リボンやフラワーなど、結婚式の雰囲気に合うモチーフを考えます。目立たない部分にポイントで付ける花嫁も多いです。

爪の形はラウンドとスクエア、オーバルが基本になります。日本で最も人気が高い形はオーバルですが、自分のスタイルに合う爪の形を選択します。

花嫁がスポットライトを浴びる結婚式では、衣装やブーケとのコーディネートも重要です。お色直しをする場合は、着物やドレスのポイントになっている色を取り入れます。デザインは悩む人が多く、雑誌でデザインを探す人もいます。どのデザインにするか迷って選択できない場合は、プロのアドバイスをもらうのも選択肢のひとつです。ドレスやブーケの写真をサロンに持参して相談すれば、雰囲気に合った適切なネイルをコーディネートしてくれます。

3、カラーで選ぶ

カラーで選ぶ

ブライダルネイルはカラーの選び方も重要で、ウェディングドレスに合わせて色を選択します。どんなに美しいカラーでも、ウェディングドレスに合わないと全体の雰囲気を壊してしまいます。着用するドレスを頭に入れながらネイルのカラーを選択しますが、最初に決めるのがベースカラーです。2色以上色を使う場合でも、土台となるのがベースカラーです。

結婚式でよく使われるのがベージュ系やホワイト系、ピンク系になります。ベージュ系肌なじみがよく、ナチュラルでドレスも映えます。ホワイトはシンプルな色ですが、肌よりも少し明るいのでアクセントになります。白いウェディングドレスにもマッチするため、多くの花嫁に選ばれています。清潔感のあるホワイトは、3Dタイプにもフレンチタイプにもよく使われます。ピンク系は爪の色と似ているため、ベージュと共に使いやすいカラーです。淡いピンクは、可愛らしさや女性らしさを演出できます。

最近は透明感のあるクリア系も人気を集めています。クリアジェルや透明なマニキュアをベースに使用すれば、肌本来の色や爪の色を邪魔せずナュチラルに仕上がります。クリアベースだと、パールを乗せたり好みのアートを描いたり自由な表現がしやすいです。

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おとくこん

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