

ブライダルネイルで指先に自信!ウェディングに合うネイルの選び方

「結婚式は人生の一大イベントだから指先まで美しくありたい」と考える女性は多いでしょう。
こだわりのブライダルネイルを施せば、一生に一度の晴れの日をステキに彩れます。
今回の記事では、「ブライダルネイルの選び方」についてご紹介します。
また、ブライダルネイルの施術時期や気をつけたいポイントについても解説しますので、参考にしてみてください。
ブライダルネイルを選ぶときのポイント
ウェディングで、花嫁さんの手元に注目するゲストは少なくありません。
特に指輪を交換するタイミングでは、全てのゲストの視線が指先に集中します。
まずは、ウェディングに備えてとっておきのブライダルネイルを施すための「ポイント」を見ていきましょう。
ブライダルネイルの種類を選ぶ
ブライダルネイルには「ジェルネイル」や「ネイルチップ」、「ポリッシュ」などいくつかの選択肢があります。
定番のジェルネイルはつやのあるぷっくりとした仕上がりが特徴的です。
ジェルネイルは長持ちしやすく、着け心地も良いことから多くの方に選ばれています。
ステキなデザインのネイルを前撮りや後撮りなどに使い回したいのなら、ネイルチップを選びましょう。
爪の強度や長さに自信がない方には、形を自在に作れるアクリルスカルプチュアのネイルがおすすめです。
アクリルスカルプチュアはデザインが豊富で、3Dアートなどを入れることも可能です。
気軽な雰囲気でネイルを楽しみたいのなら、ポリッシュを選ぶのも良いでしょう。
ネイルの種類に悩んでしまう場合には、ブライダルネイルの豊富な知識を持つネイリストに詳しく相談してみましょう。
ブライダルネイルの形を選ぶ
ブライダルネイルの形によってその雰囲気は大きく変わります。
花嫁さんから高い人気を集めるのは、自然な爪の形に近いオーバル型のブライダルネイルです。
可愛らしい花嫁さんを目指すのならオーバル型やラウンド型といった形を選ぶのがおすすめです。
おしゃれで大人っぽいイメージを演出したい方は、爪の先が少し長めに伸びたポイント型、爪の先を四角く整えたスクエア型などにチャレンジしてみましょう。
ポイント型やスクエア型には、指がほっそりと見えやすくなるうれしい効果も期待できます。
衣装の雰囲気に合わせる
ブライダルネイルの選び方でおすすめなのは、当日の衣装に合わせてデザインを決めることです。
ウェディングドレスに合うのは、ホワイトを基調とした清楚なスタイルのブライダルネイルです。
淡いピンクやゴールドといったカラーもウェディングドレスにマッチします。
また、ブライダルネイルを選ぶときには、ブーケとのコーディネートも意識しましょう。
ブーケに使用する花の色合いや雰囲気に合わせれば、ブーケを持ったときの手元をステキに彩れます。
和装ウェディングをするのなら、和柄のネイル、色打掛とカラーを合わせたネイルを選ぶのがおすすめです。
指輪のデザインに合わせる
ブライダルネイルのデザインを、婚約指輪や結婚指輪のデザインとリンクさせるというアイデアもあります。
シルバーカラーの指輪にはホワイトやブルーなどのブライダルネイルがよく似合います。
イエローゴールドやピンクゴールドの指輪なら、ベージュやピンク、ゴールドなどのブライダルネイルを選んでみましょう。
ダイヤモンドつきのものなど豪華なデザインの指輪を選んだ場合には、あえて控えめなネイルを施してバランスを取るのがおすすめです。
指輪をはめる左手の薬指にだけスペシャルなブライダルネイルを施すのも良いでしょう。
ウェディングならではのデザインで、指先に華やかなアクセントを取り入れてみてください。
ストーンやパールを取り入れてみる
ブライダルネイルにストーンやパールを取り入れれば、華やかな雰囲気に仕上がりやすくなります。
指先をキラキラと輝かせたい方は、ラメやホログラムもぜひ取り入れましょう。
ただし、大きすぎるパーツを選ぶと、ブライダルネイルが派手になりすぎてしまう可能性もあるためバランスが大切です。
小さめのストーンやパールを選べば、大人っぽく清楚なイメージを演出できるでしょう。
ブライダルネイルの費用面が気になる方はこちらの記事もチェックしてみてください。
「相場はいくら?ブライダルネイルの予算」
⇒ ご覧ください。
何日前にブライダルネイルをすべき?
せっかくブライダルネイルをするのなら、ネイルがキレイな状態で結婚式当日を迎えたいものです。
ネイルをしたあとに日数が経ってしまうと、傷んで見栄えが悪くなってしまう恐れがあります。
結婚式直前の時期にブライダルネイルをすれば、ダメージを最小限に抑えられるでしょう。
ジェルネイルやスカルプネイルは、3~5日くらいでわずかに根元が見えてきます。
3日前や2日前、前日といった時期にブライダルネイルをすれば、キレイな状態をキープできます。
ポリッシュネイルは傷むのが早いため、「2日前または前日」にするのがおすすめです。
ネイルチップは早い段階で装着すると剥がれてしまうことがあるので、こちらも直前の時期を選びましょう。
ブライダルネイルをするときの注意点
ここからは、ブライダルネイルを施す際に気をつけたいポイントを「3つ」ご紹介します。
奇抜なものや装飾の多いものは極力避ける
ブライダルネイルのデザインに、マナーやルールといった決まりはありません。
せっかくのウェディングだからこそ、お好みのネイルで楽しい時間を過ごしましょう。
ただし、長すぎるネイルや装飾の多いネイルは、衣装に引っかかってしまうことがあるため注意が必要です。
また、あまりにも奇抜なデザインを選ぶと、ゲストや親族を驚かせてしまうかもしれません。
ウェディングネイルを選ぶときには、ドレスや和装のスタイルにマッチするデザインを選ぶのがおすすめです。
希望するネイルのイメージをしっかり伝える
ネイルサロンを予約する際には、結婚式に向けてとっておきのブライダルネイルを施したいと伝えておきましょう。
また、予約の際にはネイルのデザインについても相談することをおすすめします。
初めて訪れるサロンでは、緊張してしまいなかなかデザインの希望を言い出せないということがあるかもしれません。
ネイリストに自身の希望を伝えるためにも、ブライダルネイルのデザインを事前にイメージしておくことも大切です。
また、ウェディングドレスや結婚指輪の写真を保存しておき、ネイリストに見せながら説明するのも良いでしょう。
ドレスや指輪のイメージをより具体的に伝えれば、マッチするブライダルネイルを提案してもらいやすくなります。
ネイルサロンの予約は早めに済ませておく
ウェディングに向けて、ネイルサロンの予約は早めに済ませておくのがおすすめです。
直前になって予約すると、結婚式当日までに施術が間に合わないかもしれません。
特にブライダルシーズンの6月、夏場やイベント前などには予約が多く入るため、希望の時期に施術を受けられない可能性があります。
結婚式の準備は忙しくて大変ですが、スケジュールを見据えて早めにサロンをセレクトし、予約も済ませておきましょう。
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