残念結婚式!ゲストががっかりしたエピソード集

2020.07.04 Column
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結婚式に招待するゲストの人数によって、その結婚式のコーディネイトも変わってきます。結婚式の規模については、招待客が50人くらいのこじんまりしたものから100以上の大規模なものまでさまざまです。しかし、当の新郎新婦が「こんな結婚式にしたい」という明確な共通のプランがまったくないケースが多くみられます。ただ挙げればいいというレベルの考えや、食事と衣装と引き出物くらいにしか気配りがいっていないカップルも多くみられます。身内を誰も招待しない新郎新婦2人だけの結婚式まで増えている状況です。一生に一度の記念すべき日となり、基本的には両親には白無垢姿をみてもらいたいし、披露宴では友人・知人みんなにウェディングドレス姿をみてもらいたいという新婦の割合は統計的には多いです。そこで、数百人規模のゲストが招待された結婚式でがっかりされたエピソードを参考に理想的な披露宴のやり方を考えていきましょう。

よくあるクレームは「料理」に関すること

料理

まず、ブライダルプランナーを尋ねるカップルは多いでしょう。そこで気になるのが総費用で、サービス特典だなんだかんだといいながら結構な料金になってしまいます。そうなるといかにして費用を抑えるかに気持ちが向いてしまうのです。そして何を削るかで優先順位を尋ねられます。「一番重視するものは何ですか」と聞かれた時、一番多い答えが「お食事プラン」です。ビールばかりが出る、メインディッシュの肉が小さくて固かったなどがよくあるクレーム事例です。料理が運ばれて来るタイミングもめちゃくちゃで、オーダーしようにもスタッフがいないとなれば、ゲストはイライラがつのったまま時間が過ぎ去るのを待つことになります。

他にも引き出物に値札が付いていたというエピソードもあります。結婚式に新郎の元カノが招待されていて、当日それに気づいた新婦がお色直しに立ったまま会場に戻って来なかったというエピソ-ドもあります。披露宴の前半で気づき、泣き出しそうになるのを必死でこらえていましたが、席を立った瞬間逃げ出したくなったのでしょう。会場に戻って来て、元カノとバトルになった最悪のパターンもあります。

余興プランも友人・知人に伝えよう

そして、新郎新婦が心配でハラハラするのが、友人たちがやってくれる余興です。ゲストが一番退屈するのが、ひたすらカラオケだけの余興で、「ここはカラオケボックスか」と怒りを露わにするゲストもいます。これは企画した新郎新婦やプランナーの責任です。自分たちの衣装や引き出物といった最低限の項目以外にも「余興にどんなことをしてもらいたいか」というプランをしっかり持って、それを友人や知人にしっかり伝えておく必要があります。壇上でいきなり裸になって下ネタ連発して誰も笑わなかったケースや、あまりに騒ぎすぎて新郎を胴上げしバランスを崩して新郎が床に叩きつけられてしまい、新婚早々腰の骨を骨折するというシャレにならない事故まで起きています。余興プランを甘くみて全部仲間に任せるなど適当にやっていると、友人たちは暴走してやり過ぎてしまう場合もあるのです。

面白さよりも気持ちのこもったスピーチを

スピーチ

また余興の前後に挟むのが、新郎新婦とゆかりのあるゲストからのお祝いのスピーチですが、これがゲストをうんざりさせる大きな要因になることがあります。最近のお笑い人気の影響なのか、「笑い」を取らないといけないとか「面白いウィットにとんだジョークを考えないといけない」などと延々と長いスピーチを書き下ろし、それを当日強行するのですが、ジョークはまったく受けないし、途中から誰も聞いてもいません。笑いなどとらなくてもゲストの心に刺さるスピーチの方法はあります。

おもてなし

いろいろ述べましたが、これらすべて合格点の結婚式などみたことがありません。がっかりさせる点もあるでしょうが、「おもてなしの心」を忘れずに努力すれば努力しただけゲストの満足度はアップするものです。

 

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