プレ花嫁が陥りやすい!自己中花嫁を回避する方法!

2018.04.11 Column
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結婚式までの準備は想像以上に大変

結婚式までの準備は想像以上に大変であり、カップルによってはそこでの準備のやり方でケンカになり、本当に結婚式を挙げるのだろうかと不安に感じる人たちもいます。
いわゆるマリッジブルーの一種であり、何の考えもなくプロポーズをしたり、結婚の求めに応じてしまったりして多少の後悔を経験した人も少なくありません。
それでいて一生に一度の晴れ舞台になっており、花嫁からすれば決して手を抜くわけにはいきません。
こうしたことが自己中花嫁を生み出してしまいます。
プレ花嫁が陥りやすい自己中花嫁を避けるためには色々な方法があります。

自己中花嫁

まずどのような自己中花嫁がいるかですが、自分がいいと思ったプランで押し通そうとする人が挙げられます。
実際にプランを決めるのは共同で行い、新郎新婦それぞれの主張を通したり、折れたりしながら1つのプランを作り上げます。
ところが、自分のやり方が一番だと思っている人ほど自分の意見ばかりを主張し、相手の主張を受け入れないケースが見られます。
プレ花嫁だと、ドレスのことやウエディングケーキのこと、プロフィールムービーのことなど様々におよび、これは違う、あれはダメと注文だけをつけて自分は何もしないということをしてしまいます。

大事なのは会話

もちろん、花嫁の方がドレスなどのことには詳しく、当事者としての意識がかなり高いために彼氏よりも自分の方が知っているという自負を持ちやすくなるのは仕方のないことです。
ここで問題になっていることは役割分担があまりできておらず、明確に担当を決めて責任を持たせておくことが大事です。
責任が生じるため、ある程度意識を高く取り組んでくれますが、自己中花嫁は肝心なところで責任転嫁をする傾向にあります。
結局大事なことは常に会話を絶やさないことです。
相手がどのようなことに不安を覚え、腹を立てているかを聞かないことには回避のしようがありません。

周囲の人への感謝を忘れないで

自己中花嫁になるということは、それだけ周りが見えていないことを意味します。
自分にとっては一生に一度であっても、参列者からすれば知り合いの結婚式程度のものです。
にもかかわらず、お色直しを頻繁に行う、料理へのこだわりを見せる、服装の指定を行う、余興の中身を知りたがるなど、たとえ不安から出てくる行動であったとしても許容できないものも数多く含まれています。
これらは周囲への感謝が足りない場合などに出てくるため、常に周囲の人への感謝を忘れないようにすることも必要です。

自己中花嫁を回避

事前にテーマを決めておき、それに沿って準備をしていくことも自己中花嫁を回避するには大事なことです。
テーマが決まらないからこそあさっての方向に話が行き、結局何がしたかったのかわからなくなるような事態になってしまいます。
また彼氏にとってみても不安は大きく、本当であれば自分の時間を大事にしたくて1人になりたいこともあります。
それでもそういったことを口にしないのは相手が結婚式に一生懸命だからです。
自分だけが真剣に考えているわけではなく、相手やその周りの人たちもそれは同じであり、正しさばかりを主張してはいけません。

自己中心的になりすぎないで

結婚式を挙げることでウキウキになってしまうがあまり、周りに対して自己中心的な振る舞いをしてしまったり、相手を差し置いて自らの写真ばかりを撮ったりしがちです。
これらは悪意があってそうしているわけではないものの、気づかぬところで火種を作っています。
結婚式の準備をしている段階ではまずは相手と常に話を行い、相手が話したくなさそうなら距離を置くことも必要です。
そして友人や家族などしっかりと忠告や叱責をしてくれる人をそばに置いておけば、自己中心的になることもなくなり、周りに配慮しながら準備を進められます。

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