ブライダルフェアは怖い?参加前・参加後の注意点を紹介

2022.12.08 Column
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ブライダルフェアは怖い?参加前・参加後の注意点を紹介

いくつか気になる結婚式場を絞ったら、ブライダルフェアに足を運びましょう。

ブライダルフェアに参加したカップルの体験談の中には「ブライダルフェアで営業がしつこかった」「即決を迫られた」などの感想もあるため、ブライダルフェアに怖いイメージを持っている方も多いかもしれません。

そこで今回は「ブライダルフェアに参加する前後の注意点」を紹介します。

注意点を押さえてブライダルフェアに参加し、理想の結婚式場を見つけてください。

 

ブライダルフェアは怖い?

ブライダルフェアは怖い?

初めてブライダルフェアに参加される方は「そもそも何をするの?」という疑問を持っているかもしれません。

ブライダルフェアは結婚式場が開催しているもので、挙式会場や披露宴会場の見学、試食会、ドレスの試着、演出の体験をしたり、プランナーさんに直接相談したりします。

主催している結婚式会場によって内容は異なりますが、結婚式に関するさまざまな相談ができる機会だと思っておきましょう。

流れの一例はこのような感じになります。

 

  • 9:00 会場受付
  • 9:15 模擬挙式体験
  • 9:45 披露宴会場見学
  • 10:15 演出体験
  • 10:45 試食会
  • 11:30 プランナーとの相談会

 

参加する式場のブライダルフェアが、どのような流れか事前に確認しておくと安心です。

ブライダルフェアは基本的には無料で参加できます。

先に結婚式を挙げた先輩や友人に話を聞くと「ブライダルフェアで怖い思いをした」という話を聞いたことがある方の中には、ブライダルフェアにネガティブなイメージを持っている方もいるでしょう。

確かに必死に営業をしたり、即決を迫ったりしてくる結婚式場もありますが、ポイントを知っておけば不安に思うことはありません

次の章からブライダルフェア参加前後の注意点を紹介しますので、ポイントを把握しておきましょう。

 

ブライダルフェア参加前の注意点

ブライダルフェア参加前の注意点

まずはブライダルフェアに参加する前に押さえておきたい注意点から紹介します。

参加前にパートナーと一緒に確認して、充実したブライダルフェアにしましょう。

試食会がある場合は有料のこともあるので、予約時に確認してください。

またブライダルフェアの所要時間も確認しておくと、スケジュールが立てやすいです。

 

1. 必ず事前予約をする

1. 必ず事前予約をする

ブライダルフェアは、「予約必須」のことが多いです。

参加したい会場が決まったら、予約が必要かどうかを確認して、必要な場合は必ず事前予約をしましょう。

また、ブライダルフェアの参加に費用がかかる場合もあるので、予約の有無と併せて確認しておくと安心です。

 

2. 時期や日取りの候補を決めておく

2. 時期や日取りの候補を決めておく

時期や日取りによって、結婚式の費用は大きく変わってきます。

大体どれくらいの時期に結婚式を挙げたいのか、土日を希望するのか、大安を希望するのかなど、自分たちの条件を考えて日取り候補を決めておきましょう

 

3. 大体のゲストの人数や予算を決めておく

3. 大体のゲストの人数や予算を決めておく

はっきりとゲストの人数や予算を決める必要はありませんが、おおよその人数や予算を決めておくことも重要です

大体の人数がわからなければ、知りたい内容を確認することが難しいでしょう。

また、予算が決まっていないと式場の費用が高いのか安いのかも判断できません。

 

4. 費用やサービスなどチェックポイントを明確にしておく

4. 費用やサービスなどチェックポイントを明確にしておく

ブライダルフェアに参加するときは、式場で確認したいポイントを明確にしておきましょう。

費用やそれに含まれるサービス、対応可能な演出、式場で取り扱うドレスのブランド、持ち込みをする場合の料金など、チェックすべきポイントはたくさんあります。

以下のポイントを参考に、2人で確認しておきたいことがなんなのかを話し合ってまとめておきましょう。

 

  • 会場アクセス
  • 周辺環境
  • 駐車場の有無
  • 送迎の有無
  • ゲストの宿泊施設の有無
  • 映像や音響設備
  • 1日に結婚式をあげるカップルの数
  • ゲスト用の更衣室の有無
  • ゲストがヘアメイクや着付けをできる施設の有無
  • 式場や披露宴会場の広さ
  • 喫煙所の有無
  • 高齢者や子供への配慮の有無
  • 雨の場合の対応方法
  • 結婚式当日のスケジュール
  • 会場でのリハーサルの有無
  • 可能な演出
  • コースの種類やランク
  • ドリンクメニューの内容
  • アレルギー対応の方法
  • 神父の国籍
  • 司会者のキャリアや雰囲気
  • フォトグラファーやスタイリストとの事前打ち合わせの可否
  • プランに含まれるサービス
  • ドレスのバリエーション
  • 有料になるレンタル品の種類と料金
  • 持ち込みの可否と追加料金
  • 引き出物などのラインナップ
  • 会場装飾のラインナップ
  • 支払いのタイミング
  • キャンセル時の対応

 

5. 他の式場も見学するのか決めておく

5. 他の式場も見学するのか決めておく

事前に下調べを十分していて、最終確認としてその会場のブライダルフェアに参加するのか、他の式場も見学するのかを2人で決めておきましょう。

当日に過度な営業をされたり、即決を迫られたりしないためにも、今後どうするのかを決めておくと安心です。

他の式場も見学する場合は、ブライダルフェアではっきりと伝えましょう。

 

6. 落ち着いて参加する

6. 落ち着いて参加する

ブライダルフェアで結婚式場を見ると、結婚式への想いが高まってテンションが上がってしまうかもしれません。

ただ、テンションを上げすぎると「即決してくれるだろう」と過剰な営業をかけられてしまうケースもあります。

そのためテンションを上げすぎないように落ち着いて参加しましょう。

 

ブライダルフェア参加後の注意点

ブライダルフェア参加後の注意点

ブライダルフェアに参加した後にも注意しておきたいことがいくつかあります。

会場選びは重要なポイント」ですから、後悔しないように注意点を把握しておきましょう。

 

無理に契約しない

無理に契約しない

ブライダルフェアに参加すると、何もかも魅力的に見えてしまって「ここで決めよう」と思ってしまうかもしれません。

ただ、予算を明らかにオーバーしている場合や、他にも式場が見たい場合などは、無理に契約しないようにしましょう。

勢いで契約してしまうと「やっぱり考え直したい」と思ってもキャンセルするときに解約料がかかってしまいます

「今日契約するとお得です」と言われることがあるかもしれませんが、その日に契約しなくても他の割引をしてくれるケースもあるので、割引につられないようにしてください。

ブライダルフェア参加直後はどうしてもテンションが上がってしまいやすいので、少しでも迷いがあるのなら、一度持ち帰り、冷静になって見積もりをしっかり確認するようにしましょう

 

パートナーとしっかり話し合って決める

パートナーとしっかり話し合って決める

あなたが「いいな」と思ってもパートナーは「イマイチ」と思っている可能性や、その逆もあります。

結婚式の準備中はコミュニケーション不足で揉めてしまうカップルが非常に多いです。

ブライダルフェアが終わったら、パートナーとしっかり話し合いましょう。

参加した後だとお互い何を優先したいのか、何に妥協できるかがはっきりするので、式場選びのポイントを絞りやすくなります。

どちらかの気持ちだけで式場選びをすると、後々喧嘩になる可能性も高いので、しっかりコミュニケーションを取ってください。

 

【ブライダルフェアは怖い?参加前・参加後の注意点を紹介 まとめ】

ポイントを押さえてブライダルフェアを楽しもう ブライダルフェアに参加すると、どのような結婚式にしたいのか具体的なイメージを持ちやすくなります

過剰な営業をされたり即決を迫られたりすることもありますが、「今日は契約しない」「他の式場も見る」と意思をはっきり持っておけば、怖がる必要はありません。

ブライダルフェアも結婚式準備の一つです。

2人でブライダルフェアに参加して、結婚式への気持ちを高めていきましょう。

 

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