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仏滅にも結婚式をすべき4つの理由とは?注意点や親族を納得させるコツも紹介

2022.09.26 Column
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仏滅にも結婚式をすべき4つの理由とは?注意点や親族を納得させるコツも紹介

結婚式の日取りを決めるのは、結婚式についてさまざまなことを決めなくてはならない上での最初のステップの一つです。

「仏滅」というとイメージが悪い方も多いかもしれませんが、最近はあえて仏滅に結婚式を挙げるカップルも増えてきています

そこでこの記事では仏滅にも結婚式をすべき理由や、日取り決めのポイントなどを徹底紹介

両親や親族が「仏滅は避けるべき」と言っている場合に納得させるコツも紹介します。

仏滅に行う結婚式を家族に反対されている方も参考にしてみてください。

 

一般的に仏滅の結婚式が控えられる理由

一般的に仏滅の結婚式が控えられる理由

「仏滅は結婚式に向かない」となんとなく知っている方は多いでしょうが、どうして一般的に仏滅の結婚式が控えられているかご存知でしょうか。

仏滅に結婚式が控えられるのは、中国の古い占いで用いられた六曜の考え方が元となっています。

六曜は先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の「6つ」がありますが、この中で「何をするにも凶」となる日とされているのが仏滅です。

仏滅の日は何をしても良くない日なので、特に結婚式などのお祝い事は避けるべきだと考えられてきました。

現代で六曜を気にする人はそれほど多くないでしょうが、かつては冠婚葬祭の日取りを決めるために六曜が多く用いられてきたため、世代によっては仏滅の結婚式はタブーだと考えている人もいます。

 

仏滅以外なら縁起がいいの?

仏滅以外なら縁起がいいの?

六曜は仏滅以外に先勝・友引・先負・大安・赤口がありますが、それぞれ意味があり、縁起がいいと言われる日もあれば、縁起が悪い時間帯が決まっているものもあります。

結婚式として最も縁起がいいと言われるのは「大安」です。

大安吉日と言われることもあり、何をしても凶となる仏滅の反対で、何をしても吉と出る日として知られています。

大安の次に縁起がいいのは「友引」で、結婚式の日取りに選ばれることが多いです。

先勝は午前中が吉で午後が凶、先負は午前中が今日で午後が吉となる日です。

六曜を気にして日取り決めをする場合は、先勝の日は「午前中」に、先負の日は「午後」に結婚式をするのがいいと言われています。

赤日は火や刃物を避けるべき日・全てが消滅する日・死を連想する日と言われていて、一説には仏滅よりも縁起が悪いと言われる日です。正午のみは吉と言われています。

 

仏滅にも結婚式をすべき4つの理由

仏滅にも結婚式をすべき4つの理由

仏滅に結婚式を挙げるカップルが増えていると言っても、「せっかくなら縁起がいい日に結婚式を挙げたい」という方もいるはずです。

でも仏滅に結婚式を挙げればメリットもあります。

「仏滅にも結婚式をするべき理由」を紹介するので、参考にしてみてください。

 

結婚式費用が安くなる

仏滅に結婚式を挙げるべき理由の一つが、結婚式費用が安くなることです。

結婚式を挙げる世代に六曜を気にしない人が増えてきているものの、縁起がいいと言われる大安や友引を選ぶ人は非常に多くいます。

そのため、結婚式を挙げる日取りとして人気のない「仏滅」や「赤口」は、費用が設定されていたり、低価格プランを用意している式場も少なくありません。

同じ結婚式の内容でも、大安に挙げるのと仏滅に挙げるのとでは、仏滅の方が費用が安くなることが多いので、六曜を気にしないなら、仏滅に結婚式を挙げるのはおすすめ。

「料理」や「ペーパーアイテムなど」がアップグレードしてもらえるオプション特典がつくこともあります。

 

式場の予約が取りやすい

式場の予約が取りやすい

結婚式の日取りで人気なのは、「大安」や「友引」で、次いで「先勝の午前・先負の午後」となります。

仏滅は人気がある日取りとは言えませんから、希望の日程でスケジュールが取りやすいのが仏滅に結婚式を挙げるべき理由です。

早めに式場予約をすれば大安や友引でも希望日を予約できることもありますが、ハイシーズンの大安や友引は予約自体がなかなか難しく、式場決めが難航してしまうことも。

同じハイシーズンでも「仏滅」なら空いていることが多いです。

急遽結婚式を挙げることが決まった場合で、希望する時期まで時間がなくても、仏滅なら予約できる可能性があります。

 

当日の混雑を避けられる

1日に何組もの結婚式を執り行う式場で運よく大安や友引に予約が取れても、当日は他のカップルも式を挙げますからどうしても混雑してしまいます。

スタッフも慌ただしく動きますし、時間もカツカツに設定されていることもあり、ゆったりと過ごすことができません。

人気が高くない仏滅の結婚式の場合、時期によっては他に結婚式を挙げるカップルがいないということもあります。

他の結婚式が執り行われるとしても、大安や友引ほどは予約が集中する日ではありませんから、新郎新婦もゲストもゆっくり過ごせるでしょう。

スタッフも余裕があるため、通常よりもさらに行き届いたサービスを受けられます。

 

午後からは大安になるという説がある

午後からは大安になるという説がある

何をしても凶となる「仏滅」は、縁起が悪い日だと言われています。

しかし、仏滅の日は一日中凶という考え方をする場合と、午後からは縁起がいいという考え方をする場合があるため、仏滅の午後なら結婚式を挙げても縁起が悪くないと考える人もいるようです。

また、最近は「ものが滅びて新しく始まる日」という解釈もあり、仏滅は縁起がいい日という考え方をする人も少なくありません。

そもそも仏滅自体が科学的根拠があるものではなく、定義も曖昧なため、仏滅でも結婚式を挙げる人は多いです。

ただし、年配の人の中には仏滅の結婚式は非常識だと考える人もいますから、年配のゲストがいる場合は、配慮しておくことで不要なトラブルを避けられるでしょう。

 

仏滅など六曜以外で参考にすべき日取り決めのポイント

仏滅など六曜以外で参考にすべき日取り決めのポイント

冠婚葬祭では六曜の大安が縁起がいい日とされていますが、六曜以外の考え方で縁起がいい日もあります。

日取りを決めるときは以下の日取りも参考にしてみましょう。

 

一粒万倍日

一粒のもみを蒔くと、一万倍に実ると言われている縁起の良い日が「一粒万倍日」です。

新しいことを始めるのにいい日と言われており、結婚式などのお祝い事にも最適な日と言われています。

 

天赦日

天赦日

文字の通り、天が全てを赦す日と言われており、大安よりも縁起がよく、日本の暦では最も縁起がいい日と言われています。

「天赦日」は年間で5〜6日しかありません。

一粒万倍日と重なる天赦日は特に縁起がいいと言われる日です。

 

大明日

全てのことに天からの恵みが得られるという「吉日」で、非常に縁起がいい日です。

特に結婚式を挙げるには最適な日だと言われています。

結納や顔合わせ、入籍にもいい日です。

比較的頻繁にある日なので、日取りを決めやすいというポイントもあります。

 

母倉日

母倉日

母が子を慈しむように、天が全ての人を慈しむ日として知られている「母倉日」

結婚式や入籍をこの日に行うのは大吉と言われており、多い時では月に10回以上母倉日があります。

他の吉日とも重なりやすく、重なればさらに縁起がよくなる日です。

 

天恩日

全ての人が天からの恩恵を受けられる「天恩日」は、全てのことに対して縁起がいい日で結婚式にも最適です。

大明日や母倉日ほど多くはありませんが、一度くると5日間続きます

そのため、他の吉日と重なる天恩日は多いです。

 

仏滅の結婚式で両親・親族を納得させるコツ

仏滅の結婚式で両親・親族を納得させるコツ

新郎新婦が仏滅を気にしていていなくても、両親や親族が仏滅の結婚式に難色を示すことは少なくありません。

結婚式の日取りは二人にとってベストの日で決めて構わないのですが、参加してくれるゲストが嫌な思いをしないように、仏滅に結婚式をするなら配慮が必要です。

両親や親族が仏滅に難色を示しているときに、納得させるコツを紹介します。

 

六輝の仏滅は仏教や神道が関係ない

仏滅の結婚式に難色を示している場合でも、仏滅の成り立ちを知らない人は多くいます。

中国の占いが元になっている「仏滅」は、仏教や神道には関係がありません。

宗教的な一面を重んじる両親や親族には、仏滅と仏教や神道に関係がないことを伝えてみましょう。

 

大安との費用差

大安との費用差

結婚式にはかなりのお金がかかります。

費用を自分たちで払う場合でも、両親や親戚に援助してもらう場合でも、大安と仏滅の結婚式にかなりの費用差があることを伝えれば、納得してくれるかもしれません。

具体的な費用を見せて説得してみましょう。

 

六曜以外では縁起がいい

六曜では仏滅で縁起が悪い日だったとしても、他の考え方で縁起がいい日であれば、それを伝えて納得してもらうことができるかもしれません。

「一粒万倍日」や「天赦日」などであること、その日がどのような意味を持つ日なのかも伝えてみてください。

 

入籍は大安の日にする

入籍は大安の日にする

他の縁起がいい日と重ならない場合や、仏滅は絶対によくないという考えの場合は、入籍を大安にすることで納得してもらいましょう。

結婚式はあくまで家族や友人にお披露目をする日で、実際に大切なのは「入籍の日」であることをアピールしてみてください。

 

六曜以外で見ると縁起の良い仏滅を紹介

六曜以外で見ると縁起の良い仏滅を紹介

六曜では仏滅でも、それ以外で見たときに縁起がいい「2022年後半」と「2023年前半」の日を紹介します。

結婚式の日取りに悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

2022年後半

  • 7月
  • 7/3・ 7/15・ 7/27
  • 8月
  • 8/7・8/19・8/25
  • 9月
  • 9/4・9/10・ 9/16・ 9/27
  • 10月
  • 10/3・10/9・10/21・10/25・10/31
  • 11月
  • 11/12・11/29
  • 12月
  • 12/5・12/17

 

2023年前半

  • 1月
  • 1/2・1/8・1/14・1/25
  • 2月
  • 2/6・2/12・2/18・2/22
  • 3月
  • 3/6・3/12・3/18・3/24・3/30
  • 4月
  • 4/5・4/17・4/21・4/27
  • 5月
  • 5/3・5/9・5/15・5/20・5/26
  • 6月
  • 6/1・6/13・6/23・6/29

 

【仏滅にも結婚式をすべき4つの理由とは?注意点や親族を納得させるコツも紹介】まとめ

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