思わず笑っちゃった!ユニークなプロポーズ

2017.08.02

プロポーズ、それは人生を賭けたイベント

プロポーズ、それは結婚したいカップルにとって人生を賭けたイベントと言っても過言ではありません。
通常は男性が告白とともに女性を喜ばせるためにロマンチックな演出を仕掛けたりしますが、逆に女性が男性へアプローチしたりエキストラを用意して挑んだり等様々なプロポーズが世の中には存在します。
しかし、そのなかで「ユニークなプロポーズ」というケースは少し特殊です。
そもそも「結婚したい」という告白の場において「面白い」と感じる演出はタブー視されています。

プロポーズの目的は結婚の承諾

プロポーズの目的は結婚の承諾です。
結婚は今後の人生を左右するものであり、それに関わるものの全ては真剣に取り組まなくてはなりません。
またあまり悪ふざけがすぎると相手へ真心が伝わらず、話そのものが破綻してしまう恐れがあります。
何より女性はロマンチックな告白が好むため、絶対に外せないというプレッシャーがかかる男性にはユニークを求める余裕はありません。
つまり面白い告白というものは滅多に行われないという事です。

ユーモアな演出にあえて挑む男性

それでもユーモアな演出にあえて挑む男性はいます。 一時期、ネットではある外国のカップルのプロポーズの動画が話題になりました。
男性は彼女へ結婚の申し出を演出するために、まず告白する場所として選んだ部屋を「スーパーマリオブラザーズ」のステージのような内装に改造しました。
そして部屋に「スーパーマリオ」のシンボルともいえる「?」マークが描かれたブロックも宙に浮かばせて用意し、彼女を呼ぶと頭突きするように頼みます。
言われるがまま彼女がブロックを頭突きすると、中から出てきたのは婚約指輪だったという動画です。
もちろん彼女は驚いたものの、彼氏の申し出に快く承諾して2人はゴールインしました。

意図せずユニークになってしまったプロポーズ

また意図せず、ユニークになってしまったケースもあります。
日本の有名なタレントである石田純一がプロゴルファーの東尾理子へのプロポーズが代表的な例です。
石田純一が当時まだ交際中だった東尾理子とゴルフをしていた際、結婚の申し出をするために最終ホールのカップの中に婚約指輪を隠しました。
彼の作戦では東尾理子がカップからボールを取り上げた時に指輪を見つける計算でしたが、東尾理子のパットは最終ホールでショートしてしまったため、指輪はカップに取り残されそうになったそうです。
慌てた石田純一は東尾理子にカップに旗を立てるように促して、ようやく指輪を渡せたと言われています。
どちらも思わず笑ってしまいますが、決して笑い事ではありません。
特に後者の場合は誰にでも当てはまります。

一般人や有名人の告白の言葉はほかにもいっぱい

世間で評されるユニークな告白の多くは演出よりも、その場のトラブルや何とか振り絞って口に出せた言葉です。
ネット上では一般人や有名人の告白の言葉を紹介しており、そのほとんどは聞いた瞬間は目を丸くするものの、飲み込む頃には口元が綻んでしまいます。
例えば元宮崎県知事である東国原英夫は女優のかとうかずこに「君と髪の毛だけは失いたくない」と告白し、伊集院光は篠岡美佳に「恋愛なんて所詮勘違い。 だったら僕と60年間勘違いしてみませんか」と言ったそうです。
他にも有名人の言葉なら明石家さんまの「お前しかいてへんからな」や愛川欽也の「大好きな花をプレゼント、僕もプレゼント」、さらに猫ひろしの「僕の飼い主になってください」などたくさんあります。
もちろん一般人の告白の言葉も負けていません。
奈良県の子育てに関するサイトでは数多くのユーモアあふれる告白の言葉が掲載されていました。
「俺と、家族割引しない」「毎週金曜日はカレーにしてね」「恋人でいる事に飽きた。結婚しよう」など細やかだけれど一風変わった告白は見ていて胸があたたかくなります。

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