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友達がいない人でも結婚式は楽しめる!人数差がある場合の対策や挙式スタイルも紹介

2022.08.30 Column
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友達がいない人でも結婚式は楽しめる!人数差がある場合の対策や挙式スタイルも紹介

「結婚式に招待できる友達がいない」と結婚式を諦めていませんか。

ゲストで呼べる友達がいなくても、結婚式は楽しめます。

近年では結婚式も多様化しており、二人で挙げる式家族婚少人数婚など、さまざまな挙式スタイルがあります。

今回は「友達がいない場合におすすめの挙式スタイル」や、新郎新婦で友人の人数差がある場合の対策、「少人数でも結婚式を行うべき理由」を徹底紹介します。

「友達がいないから結婚式は諦めよう」と思っている方は、この記事を参考にして自分なりの素敵な結婚式を考えてみてください。

 

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友達がいなくても大丈夫!家族婚や少人数の結婚式が増加中

友達がいなくても大丈夫!家族婚や少人数の結婚式が増加中

結婚式といえば、家族や親戚、友達や会社の上司・同僚をたくさん呼んで盛大に挙げるというイメージを持っている方も多いかもしれません。

しかし、近年は家族婚少人数婚が増えてきています。

家族婚や少人数婚は「アットホームな式ができる」「予算を抑えて式が挙げられる」として、少しずつ人気が出てきていたのですが、少し前までは家族婚や少人数婚ができる式場はかなり限られていました。

しかしコロナ禍の影響で、大規模な結婚式が難しくなったことが後押しとなり、家族婚や少人数婚ができる会場は増えてきています。

ゲストとしっかり交流を持てる家族婚や少人数婚の良さは、これから結婚式を挙げる予定の人たちにも知られるようになり、あえて家族婚や少人数婚を選ぶ人もいます。

友達がいない・少ないことで、結婚式を挙げることを悩んでいるカップルはたくさんいます。

結婚式はたくさんのゲストに来てもらって、お祝いしてもらうというイメージが強いからこそ「友達がいないのに結婚式を挙げるのは恥ずかしい」と感じてしまう方は多いでしょう。

そういったカップルも、家族婚や少人数婚など、自分なりのスタイルで結婚という門出をお祝いしています。

「ゲストで招待できる友達がいないのに結婚式なんて…」と思っている方もいるかもしれませんが、結婚式は本来大切な人たちに感謝を伝える場です。

家族婚や少人数婚なら、本当に大切な人たちにお祝いされながら、忘れられない時間が過ごせます。

 

友達がいない場合の挙式スタイル6つを紹介

友達がいない場合の挙式スタイル6つを紹介

挙式スタイルが多様化している今、友達がいない・少ないという方にもおすすめの挙式スタイルが増えてきています。

友達がいない場合におすすめの挙式スタイルを紹介しますので「結婚式はどうすればいいんだろう」という方は参考にしてみてください。

 

1. 二人で行う挙式

1. 二人で行う挙式

結婚という節目を忘れられないものにしたいという方には、シンプルに二人で行う挙式がおすすめです。

二人きりで行う挙式なので、誰を招待するかなどに頭を悩ませることもありません

コロナ禍の影響で、二人きりで結婚式を挙げるカップルはかなり増えました。

対応してくれる挙式もどんどん増えてきているので、二人だけでも忘れられない時間を過ごせます。

二人で行う挙式は、ゲストがおらず、披露宴も行わないため、費用もリーズナブルに挙げられます。

結婚式にお金をかけない分、新婚旅行にお金をかけられますし、結婚式と新婚旅行を同時に行って二人の好きな土地や思い出の土地で挙げることも可能です。

 

2. 家族婚

2. 家族婚

新郎新婦と両家の家族だけで挙げる家族婚も、友達がいないという方におすすめの挙式スタイルです。

たくさんの人が集まることが難しくなった今、家族婚を選ぶ方は非常に増えています。

「お父さんやお母さんにはウェディングドレス姿を見せたい」という願いも、家族婚なら実現可能です。

両親だけを呼ぶケース、兄弟姉妹なども呼ぶケースなど、家族婚の規模もさまざまです。

二人にとって本当に大切な家族だけを招待すれば、忘れられない結婚式になるでしょう。

 

3. 少人数の結婚式

家族+αの大切な人たちに集まってもらって結婚式を挙げたい方におすすめしたいのが、「10〜30人くらい」のゲストを招待する少人数制の結婚式です。

「たくさん友達はいないけれど、結婚式に来てほしい人がいる」という方は、少人数制の結婚式を検討してみましょう。

10人から挙げられる結婚式は増えていて、アットホームな式が挙げられると人気です。

本当に大切な人だけを招待できますし、少人数の結婚式ならゲスト一人ひとりとしっかり顔を見て話ができる時間を持てるのも魅力です。

結婚式は何かと準備も大変ですが、少人数の結婚式なら準備も比較的楽にできるのも魅力です。

 

4. クルーズウェディング

4. クルーズウェディング

ちょっと変わった結婚式なら、クルーズウェディングがおすすめです。

結婚式」と「披露宴」を戦場でできてしまうクルーズウェディングは、ゲストにとっても忘れがたい思い出となるでしょう。

クルーズウェディングは家族婚や少人数婚にも対応しているところが増えていますから、新郎新婦の希望に合わせた挙式が挙げられます。

 

5. レストランウェディング

かっちりした結婚式よりも、集まってくれた人たちとリラックスできるスタイルで楽しみたいという方にはレストランウェディングがおすすめです。

挙式」と「会食」を同時に行えるプランを用意しているレストランは多くあります。

みんなでワイワイしながら食事ができるレストランウェディングは、両家の人たちの親睦を深めるには最適です。

温かな空気の中で、二人の結婚をお祝いしてもらえます。

 

6. フォトウェディング

6. フォトウェディング

「結婚式はしたくないけれど、ウェディング写真は残したい」という方には、フォトウェディングがおすすめです。

フォトウェディングは、自分好みのロケーションで、一生の思い出に残る写真が撮影できます。

和装・洋装の両方を着用しても費用が抑えられますし、スタジオ撮影もロケーション撮影も思いのままです。

二人だけでフォトウェディングをすることもできますが、家族を呼んで思い出に残る写真を残すこともできます。

 

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新郎新婦で友人の人数差がある場合の対策

新郎新婦で友人の人数差がある場合の対策

新郎新婦で友人の数にかなり差があるというのも、結婚式を挙げるときに多い悩みの一つです。

友人の人数差がある時のおすすめ「アイデア」を紹介します。

 

ミックステーブル

一般的には新郎の友人、新婦の友人というふうにテーブルを分けるので、どちらかの友人が少ないと目立ってしまいます。

しかしミックステーブルで、新郎新婦の友人を混ぜた配席にしてしまえば、人数差があることが目立ちません

 

エスコートカード

エスコートカードは、ゲストに席を案内するためのカードです。

日本の結婚式は席次表を用意するのが一般的ですが、席次表があると新郎新婦の人数差は一目瞭然になってしまいます。

そこでエスコートカードを使えば、ゲストの手元には席次表がないので、人数差が気になりません

また、エスコートカードとミックステーブルを組み合わせれば、人数差を気にすることなく、自然とミックステーブルができるのでおすすめです。

 

長テーブルを使う

長テーブルを使う

結婚式は円卓を用意するケースが多いですが、長テーブルを使ったレイアウトにすれば、新郎新婦の友人を相席にしても違和感がありません。

式場と相談しながら、可能なレイアウトを考えてみるといいでしょう。

 

友人代行サービス

結婚式に友人になりかわって出席してもらえる、友人代行サービスがあります。

友達のフリをして出席してもらうことができ、パートナーにも知られることなく利用できます。

「友達がいない・少ないことをパートナーやそのご家族に隠したい」という方は、友人代行サービスを使ってみるのもおすすめです。

 

友人は二次会だけ呼ぶ

友人は二次会だけ呼ぶ

披露宴は形式がある程度決まっていることも多いので、新郎新婦の友人がそれぞれどれくらいいるのか、隠そうとしても隠しきれないこともあるかもしれません。

その場合は、思い切って友人は二次会だけにしてしまうのも一つの方法です。

二次会は自由度が高いですし、「立食形式」にしてしまえば、新郎新婦の友人の人数差も目立ちません。

 

結婚式は少人数でも行うべき理由

結婚式は少人数でも行うべき理由

「友達がいないから結婚式はしないでおこう」と考えている方もいるかもしれません。

しかし、結婚した今だからできる結婚式は、少人数であっても行うべきです。その「理由」を紹介します。

 

1. 親・親族に感謝の気持ちを伝えられる

1. 親・親族に感謝の気持ちを伝えられる

普段改って親や親族に感謝の気持ちを伝えるのは気恥ずかしいと感じる方も多いのではないでしょうか。

親や親族に感謝の気持ちを伝える場として、結婚式を挙げるカップルは非常に多いです。

特に両親のために挙げるという人は多く、それが家族婚の人気にも反映されています。

大切に育ててくれた両親や親族に、結婚式で今までの感謝を伝えてみましょう。

 

2. 一生の記念になる

結婚式というのは、その瞬間はもちろん、何年経ってからでもその日のことを思い出すだけで幸せな気持ちになれるものです。

二人が一緒の人生を歩き始めたという記念すべき日になり、新郎新婦お互いにとって、いつまでも忘れることのない一生の記念になります。

何年経っても結婚式やそれに類似したイベントはできるものですが、二人揃っての人生がスタートした記念に結婚式を挙げるのは素敵なことといえるでしょう。

 

3. 結婚式を挙げた夫婦の離婚率が低い

3. 結婚式を挙げた夫婦の離婚率が低い

離婚率を調べたある調査では、離婚してしまった人の約80%が結婚式を挙げていなかったことがわかっています。

一概には言えませんが、結婚式という節目をしっかりしたことで、夫婦・家族としての絆が生まれやすいこと周囲に祝ってもらったという事実があることが、離婚を防ぐとも考えられます。

二人がこの先の困難があっても人生を一緒に歩み続けるために、少人数でも結婚式を挙げるべきなのです。

 

友達がいない人でも結婚式は楽しめる!人数差がある場合の対策や挙式スタイルも紹介 まとめ

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さまざまな挙式スタイルがある今、友達がいなくても結婚式は挙げられます。

「二人と関わってくれた大切な人たちのため」に、結婚式を挙げることを考えてみてはいかがでしょうか。

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