フォトウェディングのメイクは自分でするべき?プロに任せるべきケースも紹介

2022.11.09 Photowedding
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フォトウェディングのメイクは自分でするべき?プロに任せるべきケースも紹介

パーツごとのフォトウェディングメイクのコツ

メイクはナチュラル系がトレンドとなっていますが、ウェディングフォトにおいては「華やかさ」があり、尚且つドレスや和装に「見劣りしない」メイクにするのが鉄則です。

一度きりのフォトウェディングで失敗しないためにも、事前にメイクのコツをしっかり押さえておきましょう。

ここでは、フォトウェディングメイクを「自分でする際のコツをパーツ別に紹介」します。

 

ベースメイク

ベースメイク

華やかなウェディングフォトを撮影するには、一工夫したベースメイクが不可欠です。

普段よりちょっと厚塗りと思えるくらいが、ウェディングフォト撮影においては素肌っぽくみせることができます。

また、普段のファンデーションの色だとライティングやフラッシュで明るくみえすぎてしまうこともあるので、「いつもよりワントーン暗めの色を選ぶ」のがおすすめです。

さらに肌はテカリがあると光を反射してしまうため、ファンデーションや下地を選ぶ際は、「テカリ防止」や「皮脂崩れ防止」タイプのものを選ぶのがいいでしょう。

ファンデーションは、肌にぴたっと密着し毛穴をしっかりカバーしてくれるタイプのものを選ぶと素肌感が際立たち、綺麗に撮影することができます。

 

アイメイク

アイメイク

フォトウェディング映えする写真を撮影するには、目元をぱっちり大きくみせるアイメイクをすることがとても重要になります。

ラメ入りのアイシャドウを使用して、グラデーションの幅をいつもよりも広めにとって引くと目をぱっちり大きく見せることができます。

アイシャドウのラメ粒が大きすぎると、照明によって目元が強調され過ぎてしまうことがあるため、「小粒ラメのアイシャドウ」を選ぶようにしましょう。

マスカラやアイライナーは、汗でよれることを考えて「ウォータープルーフタイプ」選ぶのがおすすめです。

また、つけまつ毛やマツエクでまつ毛に長さやボリューム感をだすと、目元が華やかな印象となり、横顔も美しく見せることができます。

 

アイブロウ

アイブロウ

アイブロウは、リップやアイシャドウとのバランスも考えて、ふんわりとナチュラルに仕上げるのがコツです。

ウェディングにふさわしい、「やわらかで華やかな印象」にすることができます。

また、眉が薄かったり細かったりすると、ライディングによって白飛びしてしまうことがあるため、眉を少しだけ太めに描いてあげるのがおすすめです。

アイブロウのカラーは髪と同じ色が少し明るめの色を選び、眉が浮いて見えないようナチュラルに仕上げましょう。

眉を描く際は、眉頭は小鼻と目頭の延長線上、眉山は黒目の外側と目尻の間、眉尻は小鼻と目じりの延長線上に描くとバランスの良い形になります。

 

チーク

チーク

フォトウェディングでは、新婦の顔を血色良く華やかにみせるチークも欠かせません。

チークは血色の良さを意識して選ぶのがポイントで、「コーラル系」や「ピンク系」が肌なじみがよく華やかにみえるのでおすすめです。

逆に、赤系やブラウン系は派手な印象を与えてしまうこともあるため、ドレスとの相性も考えて使い分けましょう。

発色のよいリキッドタイプのチークなら、肌の内側から発色しているようにみせることができます。

チークを入れる際は、にっこり笑ったときの頬のふくらみ部分に濃い目に入れると、ウェディングにふさわしい華やかで可愛らしい印象になります。

和装の場合は衣装とのバランスを考えて、濃くせず「薄くふんわり」とチークを入れるのがおすすめです。

 

鼻筋

鼻筋

鼻にコンプレックスのある方は、ノーズメイクでカバーすると良いでしょう。

小鼻の膨らみが気になる方は、鼻の先端にV字を描くようにノーズシャドウをのせ、左右の小鼻に向かって薄くぼかしていきます。

濃い目にノーズシャドウをのせてしまうと不自然になってしまうので、ほどよく陰影がつく程度にのせましょう。

次に、目頭下のくぼみにノーズシャドウをのせて、指やブラシでなじませます。

ノーズシャドウを鼻先と目頭に入れることで、小鼻の丸みがなくなりシャープな印象に変えることができます。

さらに、鼻筋にハイライトを入れてあげることで、すっと鼻筋を通った高い鼻に見せることもできます。

 

リップ

リップ

リップにもグロスやリキッドルージュなど種類がありますが、ウェディングフォトでは、しっかりと唇にフィットする「マットタイプ」の口紅がおすすめです。

発色の良いリップを選べば、さっと塗るだけで色づきが良く、光が当たっても唇が薄くなったりしません。

つや出しにグロスを使う場合は注意が必要です。

ライティングによっては、唇が反射してしまう恐れがあります。

リップの色はアイシャドウやチークとのバランスも考えながら、ドレスや和装のイメージに合わせて選びましょう。

どんな衣装でも合わせやすいのが「コーラル系」、和装の場合だと「強めの赤色」がぴったり合います。

また、可愛い雰囲気を出すにはピンク系、大人っぽくするならローズ系やベージュ系がおすすめです。

 

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