和装レンタル☆試着前に花嫁さんがやっておいた方が良いこと

2021.01.14 Column
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和装レンタル☆試着前に花嫁さんがやっておいた方が良いこと

結婚式のや衣装のイメージを描いておこう

結婚式を控えている花嫁さんの中でも実際に挙式に身につける衣装はどんなものにしようかまだはっきりとイメージが決まっていないという人は少なくありません。デザインも種類も幅広いので、試着の際に気に入ったものを見つければいいとノープランで行く方もいるでしょう。 結婚式に身に付けるレンタル和装は試着にも手間がかかるため、予めどのような結婚式や衣装にしたいのかイメージを描いておくと、希望の柄や色味などを詳しくスタッフに相談することができるので、試着時に和装レンタルを行っているお店側としてもアドバイスしやすくなるといわれています。 挙式時期日取り挙式スタイル会場の広さ雰囲気招待人数、そして誰に見て欲しいのかなども重要なポイントになります。季節によって合わせるべき柄や色合いは異なるため、ある程度の日程や規模を把握できれば提案の参考にすることができます。会場の大きさによっても衣装の見え方や印象が大きく変わってくるので、空間との相性も判断基準になると考えられています。 和装といっても白無垢から色打ち掛け、引き振袖の3種類に分けられるので自分のイメージ通りの結婚式にするためにも事前にイメージをしっかり描いておくことが大切です。

和装試着に適した服装をしよう

和装試着に適した服装をしよう

自分の理想の結婚式にするためにはイメージ通りの衣装を身に付けるためにも事前の試着が欠かせません。 レンタル和装の試着は、着ている洋服の上に羽織ることで全体のイメージをチェックします。そのためを当日の服装は、体のラインがわかりにくい厚手のニットやスウェットなどは避けることをおすすめします。また襟が詰まっている洋服は全体のイメージがわかりにくくなってしまう恐れがあるので、鎖骨の間のくぼみが見えるくらいの首元の服装であれば問題なく、理想としては薄手のTシャツや七分袖にまとめておくと試着がしやすくなります髪型については和装は基本まとめ髪やかつらを合わせることになるので、下ろしておくよりも軽くでもいいのでまとめていくことをおすすめします。レンタル店によっては試着時に軽く和装に合わせたヘアセットを行ってくれるお店も増えてきているので、がっちり髪をまとめていくのは避けるようにしましょう。和装は比較的華やかな柄や色味が特徴的なので、普段よりも濃いめのリップなどを持参していくと全体のバランスが分かります。

祖母や母…客観的な意見をくれる人に同行をお願いしよう

祖母や母…客観的な意見をくれる人に同行をお願いしよう

結婚式の主役は花婿と花嫁なのだから、衣装は本人達が希望する物をレンタルして身に付けるのがよいでしょう。 しかしウェディングドレスに比べてゲストへ与える印象を大切に考える人が多い和装は、自分の気に入った柄や色味、種類から選ぶよりも祖母や母と一緒に試着に行くことによって客観的な意見をもらいたいと考える人は少なくありません。これは自分よりも和装に詳しく、和装を身につけた経験が多い人だからこそ、見るべきポイントも明確になりどの衣装にするか安心して決められるメリットがあります。 また祖母と母に同行してもらうことで、式準備中の良い思い出になったという声も多いので、頼れる人がいるなら一緒に付いてきてもらうようにしましょう。レンタル衣装の店舗ではスタッフは基本褒めてくれるので、はっきりと自分に似合う、似合わないと言ってくれる親族は非常に貴重ですし、和装で結婚式を挙げた友人に同行してもらうのも一つの方法です。 同行をお願いすることが難しい場合は、洋装とは違う和装ならではのセレクトの観点を押さえる必要があるので、固定概念にとらわれずに色打ち掛けや引き振袖の試着にも挑戦してみることをおすすめします。

おとくこん

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