憧れのリゾ婚♡国内・国外それぞれの相場を教えて!

2020.10.14 Column
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憧れのリゾ婚♡国内・国外それぞれの相場を教えて!

国内・国外それぞれの人気エリアが知りたい

結婚式は是非ともリゾ婚が夢だというカップルは数多くいます。ただ、一口にリゾート地と言っても国内外を問わずいろいろとありますよね。その中で結婚式を夢見るカップルにとっては一体どういった場所が人気なのでしょうか。 海外に比べ費用が抑えられる国内で人気のリゾート地と言えば、まずは沖縄です。沖縄の美しい海は、まるで海外にいるかのような雰囲気を醸し出しています。それなのに、パスポートもいらないということで、結婚するカップルばかりでなく招待客からも高い評価を得ています。青い空と海を背景にチャペルで撮影した写真は、まさにリゾ婚を象徴していると言っても良いでしょう。また、ゲストが多いなどという場合は、アクセスが良いという点で軽井沢も人気があります。こちらは 高原リゾート地として知られていますよね。豊かな緑の中の結婚式はゲストにも好評です。 海外でリゾ婚をするとなると、人気があるのはやはりハワイではないでしょうか。ハワイは多くのカップルが結婚式を挙げるので、サービスも充実しています。また、日本語も良く通じるのでゲストも安心出来ますよね。もっと近い場所ならば、グアムも好評を得ています。海外での挙式は、式とハネムーンを兼ねることが出来るというのも人気の秘密だと言えそうです。

ご祝儀と旅費、それぞれの違い

ご祝儀と旅費、それぞれの違い

リゾ婚をする上で新郎新婦が1番頭を悩ませるのは、旅費の負担ということではないでしょうか。当然のことながら、挙式が行われるリゾート地に到着するまでの移動費が掛かりますよね。比較的近いところならまだしも、海外ともなるとその費用は誰が払うべきかということになります。これには決まりはなく、 招待客との関係等で誰がどこまで費用負担をするかを決めることになります。 また、もうひとつの悩みとはわざわざ遠いところまで出向いてもらうのに、果たして結婚のご祝儀を受け取っても良いのかということです。これについては、旅費とご祝儀は全く別の物だと考えて良いでしょう。ご祝儀というのは、ふたりの結婚を祝うためのお祝い金だと考えてください。従って移動費に関係なく受け取ってもかまいません。ただし、ゲストが旅費をすべて負担するといった際には、心苦しいのでご祝儀を辞退するというのはアリです。その際には結婚式の出欠を打診する時点で、ご祝儀は辞退する旨をあらかじめ伝えることが重要です。リゾ婚を行う場所や滞在日程等も頭に入れて、旅費は一部新郎新婦が負担するというパターンもあります。いずれにしても、せっかく参列してくれるゲストにあまり大きな負担が掛からないように考えたいものです。

ゲストの人数で変わる国内・国外リゾ婚費用

リゾ婚に掛かる費用は、ゲストの人数で大きく左右されます。例えば国内で人気の沖縄の相場ならば、ゲストを20人招待したと仮定すると結婚式とすると旅費で、大体170万円から230万円ぐらいかかります。ゲスト一人当たりで、大体7万から8万ほどかかると思えば良いでしょう。これが軽井沢になると、120万円程度まで出費を抑えることが可能になります。 海外リゾ―ト地ならば、人気のハワイだったらゲストが10名でも大体200万円は掛かります。少し近場のグアムならば、ゲストが12人で180万ぐらいに抑えられます。 これは国内海外共に、ゲストを招待する場合の相場となりますが、ふたりっきりで挙式とハネムーンを希望するというカップルも増えています。当然のことながら、ゲストの人数が増えれば費用もそれに比例して増えるということになりますよね。また、海外などの場合は、現地の滞在日数によってホテルの代金も大きく違ってきます。 でも、実は大人数を招待しなければならないような従来の結婚式や披露宴に比べたら、リゾ婚はゲストの人数が絞られる分だけ、トータル的には安くあがったという声も良く聴かれています。ハネムーン費用等も頭に入れて、トータル的に考えることが大切だということですね。

おとくこん

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