お得に結婚式を挙げる方法「直前割」

2020.08.21 Column
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こんなふたりにおすすめの直前割

将来的に挙式を考えていても、突然の引っ越しや転勤などで予定が狂ってしまうことがあります。せっかく段取り良く流れを決めていても、その他のことがきっかけで思い通りにならない可能性も多々考えられるでしょう。そんなときにおすすめなのが、直前割を使った結婚式です。 これは空いている日に滑り込みのような形で結婚式の予定を入れることで、普通に挙式をするよりも安くお得に挙げられる利点があります。近い将来で環境が大きく変わりそうだったり、忙しくなりそうなカップルには、多少急ぎ足でも直前割を使って式を挙げる選択肢も人気になっています。 もちろん、彼女さんの方が妊娠した場合にも同様です。子どもが産まれるとなかなか時間が取れなくなる、或いは経済的にも大変になる、それでも挙式をしたいなら直前割は最高に心強い味方になってくれるはずです。近年はブライダル業界でも積極的に採用されているプランですし、是非検討してみてください。

直近の方が安くなる可能性も…

ゆっくり時間を掛けて結婚式を予定するよりも、直前で執り行なった方が安くなることがあります。これは他のカップルが何かの事情でキャンセルすることで、式場の空きが生まれるからです。 そしてブライダル業界も何とかこの空いた日を有効活用したいわけですが、普通の料金設定でわざわざ慌しくその日を利用するカップルはいません。そこでサービスの一環として、急遽空いた日に挙式の予定を入れてくれた人には値引きをするという案が誕生しました。 値引きは会場の使用料から引き出物代、ドレスのレンタル料金など幅広く適用されます。どれくらい安くなるのかは残されている期間にもよるので、一度問い合わせをして詳細を把握しておくのがいいでしょう。当日までの期間が短いと、打ち合わせもかなりの頻度で行うことになります。そこのスケジュール調整が上手くいかないカップルもいますから、注意点として覚えておくと安心です。

ノート

結婚式の打合せは2~3ヶ月あれば大丈夫

結婚式の打ち合わせは、2ヶ月から3ヶ月もあれば十分に間に合います。特に時間の掛かるところが友人や知人に送る招待状で、結婚式の当日から見て余裕のある期間に届けないといけません。当日の半月や1ヶ月前に届いても相手には急すぎる話ですから、その余裕も含めて2ヶ月前くらいが1つの目安ということです。 また気心の知れた相手には、思い切ってメールでお知らせするだけでも構いません。実は最近では招待状をどんどんと簡略化させている傾向があり、メールSNSだけで出席確認をするカップルもいるくらいです。この方法なら全くコストも時間も要さず、更に打ち合わせ期間を短縮できます。抵抗感がないようなら、採用する余地を検討してみてください。 当日の演出に強い拘りがないのなら、打ち合わせをする頻度も減らすことが可能です。忙しくてなかなか決める時間がない場合は、大半の要素をお任せにしてしまうのもいいでしょう。

妊娠中に結婚式を挙げる時の注意点

妊娠

彼女さんが妊娠している場合には、予めプランナーに相談をして事情を把握してもらっておきましょう。計画を立て始めた頃と結婚式当日では体型も変わりますし、ドレス選びを含めた様々な部分で影響が出ます。 結婚式当日の1日の流れにはゆとりを持たせ、あまり慌ただしい内容にしないことがおすすめです。場合によってはお色直しもやらず、ずっと座ったままで終えられる形も検討の余地があるでしょう。 打合せではそのときに妊娠週を前提に、彼女さんへの体調の変化にも敏感に気付けるよう注意します。まだ安定期に入っていないならそれも考慮し、結婚式当日にはすぐ近くで医師に待機してもらうというお願いも可能です。 基本的にはイレギュラーな事態が起こるかもしれないという想像をしつつ、普通通りに挙式を進めていきます。準備さえしていれば当日もそこまで気を張ることにはならないでしょうから、そのためにも打合せの時間を大切にしてください。

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