ウェディングドレス 購入とレンタルどっちがお得?

2020.08.12 Column
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レンタルと購入、実際の費用は?

結婚式で新婦を華やかに魅せるウエディングドレス、結婚式の主役の衣装であるだけに結婚式をあげるに際して最も頭を悩ませる問題のひとつです。とりわけ判断に迷うのはレンタルするか、購入するかの分岐点。悩ましいのは晴れの舞台のメインの衣装である一方で、コストは低く抑えたいとの予算上の制約も無視できないため、希望と予算の狭間で決断を迫られるからです。それでは実際のところ、ウエディングドレスの平均費用はどれほどなのか。ある調査によるとレンタルでは、平均21.7万円購入した場合で23.7万円ほとんど差が無いことが分かります、購入したほうが嵩んで、レンタルのほうが安上がりというイメージが強いので意外な結果といえそうです。もっともこれにはからくりがあって、購入する人もレンタルする人も、20万円から25万円の価格帯を選ぶ割合が最も多く、平均費用の差が出ないと言う結果になりました。

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レンタルのメリット・デメリット

レンタルでウエディングドレスを選択した場合のメリットとデメリットを見てみましょう。まずメリットとしては高級ブランドのドレスをリーズナブルな価格で、着ることが出来る点です。購入するとなると到底手が届かない高級ブランドでもレンタルなら身にまとう夢が叶います。 しかしメリットばかりではありません、レンタルでのウエディングドレスには注意するべきデメリットもあります。人気ブランドのウエディングドレスの場合、予約が殺到して、いざ自分の結婚式のスケジュールでは確保できないことがあります。仮にウエディングドレス事態は用意されていても、実際に着ることが出来ないのでは、意味がありません。またレンタルしたウエディングドレスに何らかの拍子で汚れが対た時にはクリーニング料金の支払いも発生します。デリケートで洗浄するには専門家の技術が要求されるので高額のクリーニング料金の可能性も否定できません

購入のメリット・デメリット

それでは翻ってウエディングドレスを購入した場合の、メリットやデメリットには何が想定されるのでしょうか。レンタルしたウエディングドレスは華やかですが、僅かでもめだつ汚れが付着すると高額のクリーニングの負担があります。この点購入していれば、自分の所有物なのでわずかな汚れなら無視することもその後の処置はすべて自分任せですみます。また購入したウエディングドレスが、シンプルなデザインなら着回しすることも可能です。仮に娘さんが生まれたら、購入した自分のドレスを仕立て直して、新装したウエディングドレスとして着てもらうことも出来ます。 しかし購入するとなると保管場所の確保が必要です。かなりの生地のボリュームとなるので良好な保存状態を維持できるスペースを確保するのは大変です。加えてそもそもウエディングドレスにも流行りがあるので、将来仕立て直して娘にプレゼントするのも現実的ではない、との指摘もあります。

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結局どちらがいいの?

結婚式を開催するにあたり、ウエディングドレスをレンタルするにしても購入するにしても、それぞれメリットとデメリットがあります。したがって全ての点でベストの結果を得る選択というのは困難と考えるほかなく、あまり差はないようにも思えます。 実際に購入したドレスのその後の帰趨ですが、子どもの文化祭の衣装に出してあげたりフリーマーケットやネットオークションなどで処分したとの声もあります。流行に人気が左右されるウエディングドレス、一般的なニーズは高くなく、それほどの高い相場でもないので高値での売却は望めないようです。 この点レンタルであれば、後日の保管の手間や処分価格などに頭を悩ませる必要はないのかもしれませんが、必ずしも希望通りのドレスに当たることが出来るのかは保障もないわけです。せっかくの結婚写真が妥協したドレスでは歯がゆいものがあるでしょう。結局は購入するにしても、レンタルするにしても自分なりに納得できるポイントを充足できるか否か、ここが重要です。

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