大人数の結婚式をお得に挙げるには?

2020.08.09 Column
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みんなどのくらいゲストを呼んでるの?

これから結婚式を挙げる新米夫婦の中には、たくさんのゲストを呼びたいというカップルもいるでしょう。社会人になってからの友達や学生時代の友達、会社の同僚や先輩・上司、親や親せきなど、自分が思った以上に多くの人を呼ぶことになってしまったカップルもいるかもしれません。 実は最近では、一般的に見ても結婚式に呼ぶ人数は減っている傾向があります。全国平均では大体60名から70名程度が多いとされ、平均人数は思ったほど多くは無いというのが今の現状です。このため、だいたい80名程度からがゲストが多めの結婚式といえるのではないでしょうか。 ただし、場合によっては100名か、それ以上の人数を呼ぶカップルもいます。一般的な結婚式の場合の人数で言えば60名ほどが多いのに対して、80人以上というのはかなりのボリュームになりますので、会場によっては対応できない場合もあるかもしれません。 その一方で、結婚式にはより多くの人を呼んだ方が負担が少ないとも言われています。より華やかで明るくするなら、多い方が好ましいようです。

早めに調べて早めに会場予約

ガーデン

まず、最も大事なのが式場です。というのも、最近では小規模な結婚式が多く、小規模な結婚式に特化した式場も少なくありませんので、基本的に大人数対応の式場となると規模や傾向が限られます。例えばホテルウェディングだったり、専用の会場ではないと、という事も増えるのです。また、早く動くとその分割引も効きますので、早め早めが大事です。 会場選びについてはとにかくネットを活用して、出来るだけ多くの会場をチェックしましょう。その中でよさそうな会場をいくつかピックアップして、プランや見学イベントなどをチェックします。一番いいのは予約をして実際に見学に行くことですので、いくつかの式場のイベント参加などを予約するのがおすすめです。 プランなどの相談も出来るイベントもあれば、実際に挙式を見てコースを食べるなど、内容も幅広くなっています。人数が多い場合はその点を意識して、多くの人が来ることを考えて式場選びをしましょう。

大人数の場合のメリット

大人数の場合、面倒だったり人数を増やすのが大変と思うかもしれませんが、メリットも多いものです。 まず、ご祝儀がたくさん集まりますので、費用の負担が減る傾向があります。例えばご祝儀がひとり3万円だったとしても、60人と120人集まる場合では倍の差があります。にもかかわらず、一人当たりにかかる経費や会場にかかる費用なども倍になるわけではありません。カップルによっては結婚式で黒字になったという人もいます。 次に、映える結婚式になるでしょう。これは単純に人数が多い方がボリュームがあって素敵、という事もありますし、人数が多い方が楽しい結婚式になりますし、当然お金もかけられます。また、知識や技術を持つ人脈があれば、いろいろな人に協力してもらってよりきれいで明るい結婚式にすることも出来るでしょう。 最後に、演出でもいろいろな人に関わってもらえるので、楽しく明るいものになります。

気を付けなければならないポイント

料理

その一方で、たくさんの人を呼ぶなら気をつけなくてはならない点があります。 まずはそれぞれの人の事情や配慮して欲しいことに気をつけなくてはなりません。例えば食事のアレルギーやアトピー、それぞれの嗜好などに配慮する必要があり、人数が多いとそれだけで格段に気をつけることが増えます。 次に、ご祝儀は確かに多く集まりますが、それに頼りすぎない事も大事です。実は結婚式場によってはかかる費用は前払いになることも多いので、たくさんのご祝儀があるからといってお金をかけすぎると、今度は一時的な建て替えで大変な思いをする可能性もあるでしょう。 最近では、新郎新婦で呼ぶ人数のバランスを考えないお式も少なくありません。ですが、やはりあまりに差がありすぎると困るもので、新郎側のゲストが多いとか新婦側のゲストが8割、というのは微妙な印象を与える事もあるでしょう。このため、ある程度のバランスは考えたいところです。

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