教えて!?カタログギフトのメリット・デメリット

2020.07.28 Column
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結婚式の引き出物といえばカタログギフト

引き出物は、結婚式に出席してくれたゲストへの感謝を表わす大切なおもてなしです。 一般的にはタオルや食器など、年代や性別を問わず誰もが使いやすい品物が選ばれていて、カタログギフトも定番の一つです。 カタログギフトが引き出物の定番となった理由は、いくつか挙げられます。 理由の一つとして大きいのは、準備の手間がかからず時短できることでしょう。 引き出物は、ゲストの年代や性別を考えながら選ぶ必要があります。 ですからタオルや食器などの特定のアイテムは、全てのゲストに受け入れられるものを選ばなければいけません。 しかし結婚式の準備で忙しいときに全てのゲストが納得できるものを選ぶのは、現実的には難しいでしょう。 ですがカタログギフトなら、選ぶのは結婚式に参加してくれたゲストです。 ゲストがカタログを見て自分が欲しいものを選んでもらうシステムなので、手間をかけずに一人一人の好みに合ったアイテムを引き出物にできます。 準備の時短になるだけではなく、お得になるのも選ばれる理由です。 ある程度まとめて購入すれば通常より割引価格でカタログギフトは購入できるので、費用を節約できるのも新郎新婦にとっては嬉しい点と言えるでしょう。

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引き出物にカタログギフトを選ぶメリット

引き出物にカタログギフトを選ぶメリットは、ゲストが好みのアイテムを選べる点です。 タオルや食器などのアイテムは、デザインに好き嫌いがあり引き出物として受け取っても使わないケースは多々あります。 そのため受け取って自宅に持って帰っても、そのまま押し入れや物入れに入れたままになるのは珍しくありません。 カタログギフトは受け取ったカタログを見て自分でアイテムを選ぶシステムなので、本当に必要なものを選んでもらえます。 必要なものを選んでもらえば使ってもらえる可能性も高まり、贈った方も贈られた方も嬉しい仕組みと言えるでしょう。 一人一人の好みに合わせて引き出物を選ぶのは難しいので、自由に選べるカタログギフトのメリットは魅力的です。 遠方から結婚式に参加してくれたゲストの負担を減らせるのも、カタログギフトのメリットです。 箱に入ったタオルや食器はサイズが大きく嵩張るので、荷物が増え特に遠方から来てくれたゲストが帰宅するときに、負担は大きくなります。 しかしカタログギフトなら冊子が1冊ですから、持ち帰りに邪魔になるほどのサイズではありません。 遠方から参加した場合はもちろん、電車などで帰宅する人にも優しいメリットがあります。

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デメリットはあるの?

引き出物にカタログギフトを選ぶデメリットとしては、有効期限を挙げられます。 一般的にカタログギフトには有効期限が設けられていて、期間内に申込をしなければ品物を受け取れません。 うっかり忘れてしまい申込がされないと、無駄になってしまう可能性があります。 こうしたデメリットを避けるためには、有効期限がないものや長いカタログギフトを選ぶと良いでしょう。 ゲストの負担が増えてしまうのも、デメリットとして挙げられます。 自宅に帰宅した後カタログをチェックして欲しい品物を選び、ハガキなどを使って申込をしなければいけません。 楽しく選んでくれるゲストなら良いですが、そうした手間を楽しめない場合は面倒な引き出物と思われてしまうでしょう。 またカタログに掲載されているアイテムに、ゲストが欲しいものが掲載されていないケースもあります。 欲しいアイテムが掲載されていない場合はもらっても嬉しくありませんし、そのまま忘れてしまう可能性もあるでしょう。 引き出物を渡す相手に合わせて渡すカタログギフトを変えるなどの対策はありますが、完璧に使い分けられないのはデメリットです。 メリットだけではなくデメリットもあるので、しっかりと欠点も把握して引き出物に選びましょう。

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