どんなものにしよう?結婚式の二次会演出例

2020.05.29 Column
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結婚式は女性の憧れとも言われているイベントで、人生の中でも自身が最も注目される日でもあります。
近年では、あまり費用をかけずに行う家族婚が流行していますがその一方で盛大に祝ってもらうために、遠くの親戚はもちろんのこと友人にも多く参加してもらう参加型の式を挙げる人も多くいます。新郎新婦は、式のかなり前からスタッフと打ち合わせをしてどういった構成にするか、あるいはスライドショーではどのようなものを見せるのかを決めるのです。中には、自分達で内容を作成し編集までしてしまう人もいますので、この辺は個性的になってきていると言えるでしょう。

そもそも、日本国内で結婚式が挙げられたのはいつなのでしょうか。それは、1900年に当時の天皇が行った式が最初だと言われています。これがきっかけとなって、一般人の間にも広まっていくようになりました。さて、結婚式と一口に言ってもその種類は教会や神前、人前や仏前など様々なものがあります。
特定の宗教を信仰している人であれば、教会で執り行うのが一般的なのではないでしょうか。また、特に無宗教の人でもチャペルで実施するケースも少なくありません。それとは反対に、神前や仏前で行う人は年々減少傾向にあると言われています。若い人の間ではチャペルで執り行う方が華やかかつ神秘的なイメージを持っているということなので、今後も教会などで開かれることが多くなりそうです。

1.5次会

最近では1.5次会も増えている!?

披露宴では円卓にゲストが座り、食事を楽しんだり新郎新婦の前でお祝いの言葉を述べたり歌をうたうなどして会場を盛り上げます。最近では、1.5次会という催しも増えてきているのです。これは、2次会ほどカジュアルな雰囲気にはならずとも、硬くなりすぎないことで、一般的な披露宴に比べて簡素なことが特徴です。
そして、披露宴が終了したら2次会が行われることが一般的と言えます。
2次会は、基本的に新郎新婦の友人のみが参加し両親や親戚は参加しない場合が多いです。ここでの演出は非常に凝ったものが多いでしょう。例えば、新郎か新婦のどちらかが学生時代に音楽に携わっていたというとき、招待状に何か楽器を一つ持ってくるようにお願いをして参加者が持ち寄った楽器に合わせて歌をうたうという演出が行われたケースがあります。
この場合、何も弾けないという人もいるかもしれませんが、そのような場合には全力で声を出すことが求められますので恥ずかしがらずに精一杯お祝いの意味を込めて歌うようにしましょう。すると、会場に一体感が生まれ両人を祝福の空気が包み込むことになり最高の会になるのではないでしょうか。

新郎新婦に関するクイズも盛り上がる

また、両人に関するクイズを開催するカップルも多くいます。基本的に、2次会に参加している人は何らかの関係がある人ですので時代を遡っても解答できる人は多いでしょう。その際に、誰も分からないような問題を仕込んでおくと、意外な一面を参加者に知ってもらうことができ、サプライズを提供できます。
大きな会場のみならず、小規模な会場であっても未婚の男女が出会うための場所になることもあります。新郎新婦の友人で、未婚の人であれば両者が出会いのきっかけを作ってくれるかもしれませんし、そこから恋愛に発展することもあるかもしれません。例えば、何人かでグループになって両者から与えられる難問を力を合わせて攻略していくというようなゲームをすれば、自然と初対面の人とも打ち解けることができるのではないでしょうか。

定番の演出はやっぱりビンゴ!

ビンゴ

昔から行われているのが、ビンゴです。演出に迷ったらこれを行えと言われているほど定番なのですが、商品にこだわりを持つことで少し変わった演出ができるでしょう。

 

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