感謝の気持ちを伝えよう♡家族への手紙の書き方

2020.05.04 Column
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結婚式で定番の演出といえば、花嫁の手紙ではないでしょうか。

家族にあてて感謝の気持ちを伝える手紙はオーソドックスですが、心がこもっていて感動的です。小さい頃の花嫁の姿が思い出され、思わず涙を誘われたという人も多くいます。新郎新婦の人柄などもゲストに伝わりますし、結婚をお披露目するという意味でも相応しい演出です。最近では花嫁だけではなく、新郎が家族にあてて手紙を読むこともあります。

注意したい!感動しない手紙

しかし、手紙は書き方に気を付けないと、あまり印象に残らなかったりグダグダと長いだけになってしまうこともあります。 せっかく感動的な場面なのに、言いたいことがよく分からなかったとなれば非常に残念です。長すぎても駄目ですし、短すぎても素っ気なく感じられてしまいます

手紙は3分以内で収まめるのがベスト

まず、手紙は読んでいて3分程度の長さに収まるようにするのがおすすめです。

スピーチなどでも集中して内容を聞けるのは3分程度なので、それ以上長くなってしまうと聞いている方は飽きてしまいます。話が長すぎると大事なポイントが分かりにくくなり、印象も薄れてしまうのです。3分を文字数にすると、大体600文字から800文字程度になります。 それから話の構成は、起承転結の4段落構成か導入・展開・結びの3段落構成にするのが王道です。最初の書き出し部分は、家族に対しての呼びかけ。それから具体的なエピソードを1つか2つ入れ、最後に家族に対する感謝を述べ今後の未来について語るのが定番の構成です。

かしこまらず普段の言葉でOK

フォーマルな場といっても堅苦しい言葉を使う必要はありません。

普段使っている言葉で読み上げる方が親しみやすさが感じられますし、より心情が伝わりやすくなります。普段使わない丁寧過ぎる言葉を使うと、どこか他人行儀な印象になってしまいます。普段の会話をしている感じの言葉を使うのがおすすめです。 ただし、くだけ過ぎているのも印象は良くありませんから、普段使いの丁寧な言葉を選ぶようにしましょう

子供の頃の思い出

小さなころのエピソードを盛り込むなら1つにしぼって

エピソードを盛り込む時には、1つか多くても2つに絞るのがおすすめです。あれもこれもと色々なエピソードを盛り込むと、メリハリがなくなってしまいます。1つのエピソードに絞った方が、ゲストの印象に残りやすくなります。手紙を聞いている家族も、その時の情景を思い浮かべやすいでしょう。そして最後には、家族に対する感謝の言葉で締めくくります。今後、どういう家庭を作って行きたいかなど未来についても語ると爽やかな印象になります。

繰り返す重ね言葉は避けよう

もちろんあえてするひとはいないと思いますが、縁起の悪い言葉を使わないようにしましょう。「別れる」「切る」「帰る」など別れを連想させる言葉は結婚式には相応しくないとされています。 例えば、新しくスタートを切るというのも「切る」という言葉が入っているので、縁起はよくありません。新しくスタートするなど言い換える必要があります。「いろいろ」や「わざわざ」など同じことを繰り返す重ね言葉も忌み言葉とされています。「いろいろ」は「たくさん」などに言い換えるようにすると忌み言葉を避けられます。

手紙は、気取らず素直な気持ちでかこう

花嫁の手紙はゲストの注目を集めるので、何を書いたらいいか分からないという人も多いかもしれません。思い出が沢山ありすぎて、どのエピソードにするか迷ってしまうということもあります。

そういう時にはあまり上手なことを書こうとは思わずに、素直な気持ちを綴ると自然に文章が思いつきます。結婚式の間際になると焦ってしまうので、手紙は早めに用意しておくのがおすすめです。一度誰かに聞いてもらうと、直した方がいいポイントも分かります。

 

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