婚約の証♡婚約記念品にはブルージュエリー

2019.10.29 Column

婚約したカップルが婚約の証という目的で男性が女性に対しプレゼントするのが婚約記念品であり、選ばれる品は婚約指輪が多いものの指輪以外の品も強い人気があります。そのため贈る記念品を指輪以外の物にしたい時には、ジュエリーブランドがデザインし販売しているアイテムの中からブルーの品物を選定し贈ると良いです。選ぶべき色をブルーに拘る理由は結婚式におけるサムシングブルーが関係しています。

青色の物を身に着けた花嫁は幸せになる『サムシングブルー』

サムシングブルーというのはヨーロッパにて長年語り継がれている結婚式当日に、青色の物を身に着けた花嫁は幸せになるという考えにそっているためです。そのような考えがヨーロッパでは長年にわたって語り継がれているからこそ、記念品は指輪以外の物をプレゼントしたいと考えている場合にはサムシングブルーに則り、青色のジュエリーを選んでみましょう。

おすすめのジュエリー

青色の品物でパートナーが喜びそうな物という条件でプレゼントを選んでも良いのですが、人気が高いのが世界の5大ジュエリーの1つとして数えられている1906年にフランスで誕生したブランドの物を選ぶ事です。様々なシーンに対応する魅力的な作品が数多く展開されている中、ブランドアイコンとして位置づけられているのが四葉の形状をしたシリーズであり、四葉の形状をしたシリーズの中にあるターコイズピアスは記念品として最適です。四葉の形状をしている様子から幸せが舞い込みそうな印象が強く感じられる上に、ターコイズというカラーは危険なエネルギーなどから所有者を守ってくれるという働きがあるため、幸福と勇気の両方を授けてくれます。

ターコイズ

また、ジュエリーの土地として世界的に知名度が高く歴史も深いパリにて、5大宝石店の1つに扱われているショップのコレクションもとても人気があります。歴史を紐解くと皇帝が直々に御用達の宝石商に認定したという過去もある気品と地位が高いショップなので、一生の思い出である記念品を買い求めるというシーンに適しています。アイコンとして扱われているV字型のコレクションは愛が織りなす様子をモチーフにしてデザインされているので、恋人同士であった男性と女性が愛情を深めていき恋人関係から、結婚し夫婦関係になるという婚約記念と同じ意味があります。他にもコレクションの中には中心部にターコイズが用いられた青色のブレスレットがあり、結婚式当日にウェディングドレスに合わせてブレスレットを使用した際にも自然に取り入れられますし、ブレスレットという特性上結婚式を終えた後も大切な日に出席する際に使用したり、日常的に愛用し続ける事も可能です。

同じくブレスレットを選びプレゼントしたい時にはバッグやファッション、ジュエリーに限らずスキンケアやメイクアップ、フレグランスに至るまで女性が求める物全てを展開しているフランスのブランドのアイテムを選びましょう。ブランドは青色の作品に対して愛や所有者を守るという意味合いを込めているので、これから共に人生を歩んでいく男性が女性に向けて贈るプレゼントという観点で優れている上、ターコイズは使用している方の心身のバランスを整えて良好にしてくれるため、挙式の準備で楽しさと共に忙しさを感じているパートナーを優しく守る事もできます。

そして、ウェディングドレスとの相性が良い事はもとより結婚式を終えた後も末永く愛用し続けていきたいという気持ちがある際には、世界で最も知名度が高いブランドのネックレスを選ぶとプライベートシーンはもちろん、ビジネスシーンでも自然に溶け込み使用し続けられます。しかも、ジュエリーのデザインはブランドのモノグラムの形状をしていますし、モノグラムの形状の中に花形にカッティングされたターコイズが収められているので、2つの魅力を1度に楽しめます。

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