ガーターベルトはウエディングドレスにおいて必須ランジェリー

2019.06.04 Dress

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ウエディングドレス選びに悩む人は多いですが、意外に悩んでしまう問題の一つがウエディングドレスに合わせて履くストッキングです。

ストッキングの色はどうしたらいいの?

ストッキングはいつもと同じ色でも問題はありませんが、足が浮いて見えるのが気になるという場合には白いストッキングもオススメです。特に広い会場で照明がよく当たるというところで披露宴を行う場合には、白いストッキングはオススメです。暗い会場ではいつものストッキングだと足が真っ黒に見えてしまうこともあります。

どんなタイプのストッキングを選べばいいの?

色の他に気になるのが、どんなタイプを選んだら良いのかという点です。足全体を覆うフルレングスタイプは絶対に落ちてこないという安心感があります。ただし、トイレに行ったときなどに伝染してしまう可能性があります。結婚式ではブライダルネイルをしていることも多く、それに引っ掛けてしまうということも考えられ、また早く戻らないといけないという焦りから大きく破ってしまったというケースもあるため注意が必要です。ストッキングを安心して履きたいという場合には、膝上タイプのものがオススメです。そのままトイレに行けるので安心ですが、問題は膝上のため落ちてこないかということです。一度落ちてしまったらウエディングドレスを着ているため直すことが難しく、ストッキングが気になって結婚式に集中できない可能性もあります。

ガーターベルト・ガーターリングを身に着けよう

ガーターベルト

そんなストッキング落ち防止をしたいという場合には、ガーターベルトまたはガーターリングをつけることがオススメです。ガーターベルトはショーツの下に付けてストッキングを4ヵ所で止めるタイプのアイテムで、ガーターリングはストッキングを装着した上で上から押さえるように足の太ももにつけるものになり、どちらもストッキングが落ちるのを防ぐアイテムとなっています。一般的にはウエディングドレスに合わせるのはガーターリングの方が多いとされており、こちらもガーターベルトと呼ばれることもあります。

ガーターベルトのデザインを教えて?!

ガーターベルトのデザインは様々なものがあり、一般的なのがレースのガーターベルトとなっています。それに花嫁が青色のものを身につけると幸せになれるというおまじない「サムシングブルー」として、リボンや布で作ったバラ、ポイントとしてビジューをつけたものなど色々なデザインが楽しめます。その他、ガーターベルト自体を青物にしたり、コサージュが付いているものなどもおしゃれです。近年ではフラワータイプのガーターも人気となっています。色や大きさはいろいろなタイプがあるため、ヘッドドレスやブーケに合わせてコーディネートしたり、気に入ったものを身につけることができます。サムシングブルーのガーターは生まれた赤ちゃんの髪飾りにすると、赤ちゃんが幸福になれるというジンクスがあり、シックなデザインのものであれば赤ちゃんの髪飾りにもオススメです。

サムシングブルー

海外では、花嫁の左足に付けたガーターを花婿が外して、未婚の男性に投げるというブーケトスの新郎版の演出があります。海外の結婚式では大定番ともいえる演出ですが、近年では海外でもガータートス顰蹙時代となっています。また、日本でもあまり好まれないイベントのため、いくら花嫁がガーターベルトを使用していたとしてもこの演出はしない方が無難です。どうしてもやりたいという新郎がいる場合には、ガーターではなくガーターレスストッキングを使うこともオススメです。ガーターレスストッキングならガーターが必要なく落ちてこないようにしっかりホールドされているため安心して履けます。太ももで止めることができ、デザインもレースやリボンが可愛く、ベージュや白など好きな色を選べます。

  • キュレーター:misamisa