貰ったらすぐ撮ろう!思い出に残るリングフォトの撮り方

2019.05.23 Ring

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プロポーズされて指輪をもらった時や結婚することになって結婚指輪を贈ったり、贈られたりしたら、リングフォトを撮っておきましょう。リングフォトは素敵な記念になって、二人で結婚記念日を迎える度に懐かしい思い出になっていきます。幸せな瞬間を残しておきましょう。リングフォトを撮るならできるだけ素敵な写真を残したいですよね。それにリングとなると大きさも小さいので上手く取れないということもあるでしょう。そんな時は、どうやって素敵な写真を撮ればいいのでしょう。そこで、貰ったらすぐに撮りたい思い出に残るリングフォトの撮り方についてご紹介してみたいと思います。


リングを撮る時には、景色や人物を写すのとはまた違った方法で撮るということが必要なのです。リングフォトを撮る時には小物などで演出をしたり、撮影セットを工夫したりすると思い出に残る素敵なリングフォトを残すことができます。

見せたいところを目立たせる構図を考えよう

リングフォトを撮る時は事前に構図を考えてみましょう。基本は見せたいところを目立たせるようにするということ。指輪も宝石の部分を目立たせたいのか、内側に彫られている二人の名前を目立たせたいのかといったように、どの部分を中心に撮りたいのかを決めてから写すということがポイントなのです。見せたい部分をクローズアップして撮影する方が全体的なイメージがまとまりやすくなって、見た時に伝わりやすい写真になるでしょう。撮影をする時にはスマホを使う場合なども多いと思います。一部をアップさせたいという場合、スマホのカメラをリングに近づけるというよりも少し離れたところからズームインさせながら撮る方法がオススメです。

フラワー

素敵な写真を撮るには光も重要

フォト撮影をする時には自然光のある野外で撮るのがベターだといわれます。植物などを背景に撮影すると素敵な写真を撮りやすいです。また、光の向きなども撮影では大切な要素で、逆光か横からさすような光で撮るようにすると素敵な写真になるでしょう。リングフォトでは立体感やキラキラした感じリングのもつ艶などが伝わるように撮るのがいいといわれているので光の方向はとても重要なのです。野外の自然光で逆光か横向きの光をリングに充てて、キラキラトする印象が伝わるように写すのが素敵な写真を撮る時のコツです。しかし、屋内で撮りたいという場合もあるでしょう。そうした時にはお部屋の電気はオフにして、窓近くの自然光を取り入れて撮影するのがおすすめです。また、グリーンなどを側に置いて撮影するとすてきな雰囲気のリングフォトが撮れます。その際、ちょっとした可愛らしい小物などを上手に活用してリングをより引き立たせるように演出をしてみましょう。素敵な写真が撮れて、思い出に残るリングフォトを撮ることができます。

りんぐ

どんな写真にしたいのかイメージをしっかりと持って

リングフォトはイメージがとても大切だといわれています。そのため、アクセサリーの撮り方でも一番重要なのは、イメージすることです。どんな写真を撮りたいのか、かわいい感じの写真なのか、きれいな感じの写真なのかといったイメージをしっかりと持って撮影に臨むのが素敵な写真を撮るためのポイントです。
このように、プロポーズされて指輪をもらった時など、すてきなリングを記念に撮っておきたいですよね。指輪を貰ったらすぐにリングフォトを撮っておくのがおすすめです。人や景色を写すのとは異なり、指輪の大きさやキラキラとした艶などのイメージが伝わりやすいように写すことがポイントです。素敵な写真を残しましょう。

  • キュレーター:aoi!!  

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