花嫁さんにもゲストにもおすすめ☆いまどきポニーテールを作るコツ

2019.05.15 Hair

結婚式では誰もがいつもと違ったヘアスタイルを作るでしょう。できるだけおしゃれでドレスに合う素敵なヘアスタイルが理想です。花嫁さんはプロにヘアメイクをしてもらえますが、ゲストで呼ばれた時は自分でヘアスタイリングをする人も多いです。自分で作るには、あまり難しいと上手くできない可能性も出てきます。そんな時に役に立つのが「ポニーテール」です。結婚式にポニーテール?とミスマッチに思う人もいるかもしれません。元気なイメージがありますが、ちょっと工夫をすることでドレスにもピッタリなヘアスタイルに変身します。

まずは波ウェーブを作ろう

コテ

ポイントは波ウエーブを作ることです。全体をウエ―ブにすることで、一気に華やかさが出ます。ストレートのままでポニーテールにしてしまうと、カジュアルさが全面に出てしまいパーティーには不向きです。パーマをかけている人はそのままでOKですが、よりウエーブが綺麗に出るように、パーマ専用のスタイリング剤を付けておきましょう。元々ストレートの人は、コテやカーラーでウエーブを作る必要があります。細かすぎずにナチュラルに大きめに巻くのがポイントです。結ぶ前に全体を巻くようにしてください。

巻いた髪を手櫛でアップしよう

ウエーブができたら次に髪をアップにします。この時のコツは、手櫛でアップにすることです。ブラシや櫛を使ってしまうと、せっかくの巻き髪も伸びてしまうし、古い印象になるのです。手で柔らかく上げ、崩しすぎず調節しながら結わいてください。高さの目安は、耳より少し上くらいがベストです。位置が高すぎると幼い印象になるし、逆に低すぎても老けて見えるのです。テール部分の髪が短すぎても幼くなるので、結婚式までできるだけ伸ばしておくと良いでしょう。さらにトップの部分を少しだけ引き出して、ボリュームを出すと今っぽいこなれたアップヘアになります。トップがぺったんこだと貧相に見える恐れがあるので、このポイントは必ず抑えましょう。そして黒などの目立たない細いゴムで結びます。

仕上げのポイント

ヘアアクセ

アクセサリーを付ける人は、この後に付けましょう。リボン・パールやラインストーンの髪飾りなども可愛いです。後れ毛やサイドの髪などは自然な感じで垂らすのは良いですが、だらしなく見える時はピンで留めてください。飾りピンはそのままで、Uピンやアメリカピンなどは髪の中に埋め込むように留めます。アクセサリーを付けない人は、結び目をそのままにせずに髪で隠す方法がおすすめです。結び目から出ている髪を一束取って、結び目のゴムの部分にくるっと巻きつけるのです。巻き終わりは見えないようにピンで留めてください。巻きつける髪の量で印象が変わるので、バランスを見ながら一束の量を決めてください。このひと手間で、見た目のお洒落さがかなり違ってくるでしょう。このようにポニーテールといっても、アイデア次第で結婚式仕様にもできるのです。

完成

ゲストさんだけでなく、主役の…

さらにゲストだけでなく、花嫁さんにもおすすめです。特にカジュアルな結婚式を挙げる人には可愛く決まります。花嫁さんがポニーテールにする時も方法は基本的に同じですが、主役と言うことで花を付けるのも良いです。ドレスに合わせて花の色を選んでください。大きめの花でゴージャスにしても良いし、小花をたくさん使って可憐に仕上げても綺麗です。結び目がきちんと隠れるように、ヘアメイクさんに仕上げてもらいましょう。また、アップヘアの結び目からベールを垂らすスタイルは、よく使われる方法です。花嫁さんだからこそ許される、人目を惹くスタイルをしてみてください。爽やかでスポーティーな印象のポニーテールですが、結婚式にも向いているヘアスタイルと言うのが嬉しいです。自分なりの工夫をしながら素敵なスタイルを作ってみてください。

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