スマートで感動的*新郎挨拶のポイント3点

2019.04.10 Pre-wedding

結婚式の新郎挨拶はクライマックスの締めとして行われるとても大事な演出です。両親やゲストに対して感謝の気持ちを伝えるスピーチになりますし、夫婦にとってもとても大事なシーンになります。そんな新郎挨拶の大切なポイントは「感謝の気持ち」です。新郎の最後の挨拶の目的というのは、両親や結婚式に出席をしてくれたゲストに感謝の気持ちを伝えるということです。緊張してしまいますが、無理にかしこまる必要はありません。素直な気持ちで自分のらしく気持ちを伝えることがとても大事です。

 

お手紙ポイント①本文

Thankyou

手紙にしておくと言い忘れなどもなくなりますし、落ち着いてリラックスして読むことができます。スピーチをする際の文章の構成ですが、謝辞出だし、本文、結びの3構成にするとまとまりのある文章になります。謝辞出だしは、序盤は挨拶から始まって両親や参列してくださったゲストにお礼の気持ちを伝えます。当日の天気や時間などに触れることで、参列してくださった人たちに気遣うことも大切です。流れとしては冒頭のあいさつ、両親へのお礼、参列をしてくださったゲストや受付などをしてくれた人へのお礼などを伝えます。そして次に本文ですが、ここが一番ボリュームが出る場所なので具体的なエピソードを入れることが大事です。そうすることで自分らしさを出すこともできますし、今後の結婚生活の中で目指したい夫婦像を伝えるのもおすすめです。これからの結婚生活の抱負などがあっても良いスピーチになります。最後の結びですが、ここは再度両親やゲストにお礼の言葉や今後のご指導のお願いなどを伝えるタイミングになります。メインのエピソードが終わった後なのであまり長くならないようにしましょう。とにかくシンプルに伝えることが大事です。この新郎のスピーチは感動的な部分になりますが、いくら伝えたいことが多くても決して長くなりすぎないようにしましょう。

 

お手紙ポイント②長さ

大切なポイントの二つ目は、長くなり過ぎないように手紙を作成するという点です。平均して2時間から3時間行われた披露宴の最後に行われることがほとんどなので、あまり長いとそれだけでゲストのみなさんも疲れてしまいます。2分から3分くらいにすっきりとまとめて伝えることができればよいです。文字数にしたら、だいたい1,000文字前後がちょうどいい長さとなります。手紙を書き終わったら、自分で実際に読んでみるのがベストです。予定時間内に終わるかどうか自分でチェックをすることができるのでおすすめです。私は自分で手紙を作成したことがありますが、感謝の気持ちを伝えたいという気持ちが大きく、ついつい長すぎる手紙を作成してしまったことがあります。もちろんそれを本番で読みはしませんでした。事前に読んでみたら長かったので、2分から3分くらいに収まるように調整をしたのです。

 

お手紙ポイント③NGワード

手紙

三つ目のポイントはNGワードがあるのでそこは気を付けるという点です。せっかく感動的な手紙でも、縁起の悪い言葉とか不吉な言葉などの忌み言葉があると台無しになってしまいます。忌み言葉は絶対に避けることが大事ですし、そのほかにも過去の恋愛話や自慢話、政治や宗教の話なども結婚式の場ではタブーなので気を付けないといけません。また特定の友人にしか分からないような身内のネタに偏りすぎるのも絶対によくないです。そんな話を聞いてもみんなが楽しめませんし感動もできません。そういう点に気を付けて作成をすることがとても大事なのです。ゲストに不快な思いをさせないことも考えないといけません。
 

  • キュレーター:misamisa

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