結婚式当日に靴擦れなんて。。。イヤ*簡単にできる予防法

2019.04.08 Dress

結婚式当日は万全の体調で過ごしたいものです。結婚式までに体調を整えるべくエステに通ったりサプリメントを飲んで対策を施す花嫁さんはたくさんいますが、案外本番に悩まされることが多いのが靴擦れです。なぜなら、ウェディングパーティーや挙式では普段履き慣れないブライダルシューズを履くことになるため、当日になってかかとの痛みに泣く花嫁さんも少なくありません。かかとの靴擦れは大きな怪我ではないものの、地味に痛みが続くので心身のストレスになってしまいます。一生に一度のイベントをハッピーに過ごすためにも、靴擦れ対策のことも頭に入れておきましょう。

 

一番簡単にケアできるのは絆創膏

かかとの靴擦れを簡単にケアできるのは絆創膏です。もし軽く擦れてしまったと感じたらすぐに絆創膏を貼ってケアしましょう。持参するのが一番ですが、絆創膏なら結婚式場にも高確率で用意されているので、あるかどうか聞いてみて下さい。万が一ない場合もコンビニなどで必ず売っているので、手の空いている誰かに買って来て貰いましょう。もちろん、靴擦れにならないのが一番です。

 

靴擦れの原因は靴が足に合っていないこと

はだし

そもそもなぜ靴擦れが起きるのか、原因を考えてみると靴が足に合っていないことが影響しています。ロングドレスを着る場合ウェディングシューズはゲストからほとんど見えないので、デザインよりも履き心地の良さで選びましょう。サイズやデザインだけで決めず、実際に履いてみて、しばらく歩いてからフィット感を確かめて下さい。特に偏平足など足のトラブルを抱えている方は結婚式場側が用意するウェディングドレスが合わない可能性があるため、自分の靴を持ち込むや偏平足専用の靴をレンタルするなどの対処法が必要です。いざという時、絆創膏だけでは痛みをカバーできないことも考えられるので事前にサポートテープをかかとに貼っておく作戦も有効です。靴擦れを予防するための専用のパットもありますし、もし当日までに用意できない場合は絆創膏やティッシュなどでも代用可能です。ブライダルシューズ側にパッドを貼ることもできるので、事前にしっかり作戦を考えましょう。
 

正しいフォームで歩こう

また歩き方の癖で当日靴擦れが起きることもあります。ヒールがある靴の場合、かかとではなく土踏まずから着地するようにすると靴擦れが起きにくくなります。元々の姿勢が悪い場合や骨格が激しくずれている場合も歩き方の癖で靴擦れが引き起こされやすくなるため、時間に余裕があれば整体などで骨格のバランスを整える対策も試す価値があるでしょう。元々挙式までにブライダルエステを受けることを予定している花嫁さんは、整体や骨格矯正などのメニューも検討してみてはいかがでしょうか。ブライダルのための歩き方教室なども、とても人気があります。正しいフォームで歩くとスタイルもよく見えますし、歩き方も非常に美しく見えるので、観る側の印象にもとてもよく残ります。しかも正しいフォームで歩くことで下半身や足の裏にかかる負担が激減し、靴擦れトラブルも起きにくくなります。かかとが痛いだけで自分でもびっくりするほど不機嫌になってしまうパターンもあるので、結婚式当日に最後まで最高の笑顔を保つためにも色々頑張りましょう。

 

結婚式の前日はぐっすり眠ろう

靴擦れ

結婚式当日は朝から夜までイベントが続くので、下半身に疲れが出やすく体力勝負になります。肌の美容はもちろん、体力ケアや下半身ケアにも気を配ると1日を余裕の気持ちで過ごしやすくなります。寝不足もまた疲れに直結するので、ワクワクして眠りにくくても意識してはやめに寝付くようにして下さい。ぐっすり寝れば前日に疲れも癒されますし、顔色もよくなります。歩く時にもはつらつとした表情になり、靴擦れトラブルとは無縁でいられます。こういった注意点をうっかり忘れる花嫁さんが多いので、頭に入れておいて下さい。

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  • キュレーター:to-mo