知っておきたい2019年の海外ウェディングトレンド

2018.12.14 Bouquet

2019年に結婚を予定しているカップルにとって参考になるのが海外のウェディングトレンドです。トレンドカラー演出トレンドをチェックしておけば、プランを立てるときに役立ちます。
2018年のトレンドはピンクやイエローなど明るめの色ですが2019年のトレンドカラーはバイオレットなど紫系になります。バイオレットは日本人に好まれるカラーのひとつなので、2019年のウェディングシーンでは日本全国の結婚式場でバイオレットと白い花のブーケが彩を添えると予測されています。白いウェディングドレスには繊細な青紫のブーケも似合います。海外のウェディング会場は、どこも花で埋め尽くされています。新婦が持つブーケは、周りの花に負けない美しさが求められます。派手ではなく品があって美しいバイオレットを上手に使えば、上品な華やかさが増します。
 

ゲスト用テーブルはパステルカラーが基本

テーブル
結婚式では演出がとても重要になります。ゲストが座る席の演出も大切で、多くのカップルやウェディングプランナーが頭を悩ませます。ゲスト用テーブルのデコレーションは、パステルカラーが基本です。淡いピンクやパープルなら外さずに済みます。結婚式会場のテーブルには料理をはじめ様々なものが置かれるので、調和するように淡いカラーを使います。淡い色の花を組み合わせることで、上品で優しい雰囲気を作ることができます。
テーブルに花を飾るときは、香りに気をつけましょう。どんなに美しい花でも、香りが強すぎるのはNGです。ゲストテーブルでは招待客が食事をしたり歓談したりするので、花の香りがきついと食事や会話に支障が出ることがあります。花の香りが苦手な人もいるので、テーブルに飾る花は香りが強くないものを選ぶのがマナーです。

 

海外ウェディングのトレンドを知ろう

海外トレンド

小物のトレンドをチェックすると、2019年はに注目が集まります。ゴールドやシルバーの小物は、世界中の結婚式場で見かけます。流行に関係なく使えるのがゴールドやシルバーのアイテムです。銅はゴールドやシルバーに比べると控えめでお洒落です。光の具合でピンクやオレンジに輝く銅は、ゴールドとの相性も抜群です。テーブルに載せるとゴージャスな雰囲気を出せます。2019年の海外ウェディングのトレンドはベロアも注目株です。落ち着いた雰囲気を醸し出せるベロアは、結婚式の会場を優しく彩ります。ひとくちにベロア生地といっても様々な種類があるので、好みで選びます。アンティークが好きなカップルは小物もアンティークにするケースが多いです。アンティークな雰囲気を抑えたい場合は、テーブルのデコレーションをモダンな小物にします。日本でも少しずつ認知度が上がっているのがバルーンです。海外ではメジャーなイベントアイテムとして人気があるバルーンは、会場を盛り上げてくれます。バルーンにはメッセージが書かれたものやスパンコールが中に入っているものなど様々なタイプがあります。膨らますだけで華やかでポップな雰囲気を出すことができるので便利です。バルーンは花と一緒に壁に貼り付けることもできます。

 

カラフルなマカロンやドーナツを使ったデザートケーキが人気

デザートケーキ

ウェディングケーキは日本では添え物のイメージが強いですが、海外では演出に使われることも多いです。人気があるのがデザートケーキです。カラフルなマカロンやドーナツなどを使ってデザートも結婚式の演出に活用します。アメリカではカップケーキやパンケーキ、ワッフルのウェディングケーキも人気を博しています。カップルの気持ちがこもったデザートケーキを出せば、ゲストも喜びます。華やかさが足りない場合は、可愛い花を一緒に添えると場が華やぎます。ロマンチックなライトも人気があり、メインテーブルの後ろに飾るとさらにロマンチックな雰囲気になります。

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