キーワードはくすみカラー*今トレンドのドライフラワーブーケが真似したい可愛さ♪

2018.10.29 DIY
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結婚式の花嫁さんの必需品の一つが「ブーケ」です。

一般的には生花や造花を使って作ることが多いですが、最近はドライフラワーブーケが注目を浴びています。結婚式のブーケにドライフラワー?と不思議に思う人が多いでしょうが、独特のくすみカラーが女性の間で人気なのです。

 

ドライフラワーブーケの良い所は、シックで落ち着いた雰囲気を出せることです。どんなドレスにも馴染み、邪魔をしないくすんだ色合いが意外と合わせやすいのです。一見地味な印象がありますが、華やか過ぎるのが苦手だったり、クラシックな雰囲気が好きな人などにもピッタリです。年齢層の高い女性など、あまり派手な結婚式にしたくないと言う人にも受けています。乾燥させると色がぎゅっと濃くなるので、とても印象的な美しさになるでしょう。

 

世界に一つだけの手作りブーケ

手作りドライフラワーブーケ

ドライフラワーブーケは依頼して作ってもらう事もできますが、せっかくの結婚式なので自分で手作りするのもおすすめです。近年は結婚式も個性豊かになり、世界で一つだけのオリジナルにこだわる人も多いのです。自分で作れば好きにカスタマイズできるので、きっと納得のいくものになるでしょう。

 

 

ドライフラワーブーケの作り方

まずは生花を乾燥させることから始めなくてはいけないので、結婚式の日取りを確認しながら準備が必要になります。目安としては、1~2週間ほどで出来上がります。時間が経てば経つほど乾燥が進みくすみが強くなります。好みにもよりますが、乾燥させすぎるとパラパラと花びらが落ちてしまうこともあるので注意してください。だいたい2週間ほど前に作り始めれば綺麗な状態で持っていけます。使う花は新鮮なものから作るとより綺麗に仕上がります。

 

まず花をまとめて輪ゴムなどでまとめます。そしてフックなどに逆さにして吊るしておくだけ自然に出来上がるのです。直射日光を避けて日陰で干しましょう。向いている花と向いていない花があるので、花選びも重要です。バラ・紫陽花・ひまわり・カスミソウ・ミモザ・ラベンダー・千日紅など、元々花びらの水分の少ない花が作りやすいです。チューリップ・コスモス・ガーベラ・パンジーなどは難しいかもしれません。

ドライフラワーブーケ 花選び

急いで作りたい人は束ねずに一本ずつ干したり、葉っぱを取ると乾燥が早く進みます。乾燥したらワイヤーやリボンなどを使って好みのものを作ってください。ポイントは色味が綺麗に残っているものを使うことです。くすんだ花を多く使いすぎると貧相な感じになってしまいます。そのため手作りする時は、多い中から選べるように多めに作っておくと安心です。

 

全ての色が落ち着いて見えるので、花の種類を多くしてもうるさくなりません。レースやオーガンジーの大きめのリボンで結ぶだけでも、おしゃれ感が出て様になります。麻ひもなどで無造作に束ねるのもナチュラルな感じがして素敵です。大きいものなら存在感が増し、小さく作れば可憐な雰囲気です。

 

長い間楽しめる

結婚式 友人 ドライフラワーブーケ

結婚式が終わった後は、そのままの状態で置いておけるのも嬉しいです。生花と違いしおれることが無いので、二次会や三次会にも持っていけます。時間と共に色はくすんでいきますが、折れたり崩れたりしなければかなり長い間楽しめるでしょう。大切な思い出の時間をそのままの状態で取っておけます。さらにコスパが良いのも大きなポイントです。

 

コスパも良し♪

生花で作るブーケは安くても1万円くらい、高いものだと数万円ほどかけて作る人もいます。その点ドライフラワーは、外注で依頼しても持ち込みが可能なのでその分安く済むのです。色々とお金のかかる結婚式では賢い方法でしょう。おそろいで花冠を作るとグッとアンティークさが増します。

 

 

結婚式を控えている人は、ぜひドライフラワーに挑戦してみてください。きっと人とは違った可愛らしさが楽しめます。

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