盛り上がること間違いなし*再入場で使いたい曲まとめ

2018.07.16 DIY
Share

演出ごとにふさわしいBGM

結婚式や披露宴の雰囲気を盛り上げるために使われるBGMは、新郎新婦の入場や乾杯、再入場など演出ごとにふさわしいBGMがあるものです。
結婚式や披露宴の雰囲気が盛り上がるためにもBGMの役割は非常に重要であり、演出ごとにふさわしいBGMを選ぶことによって、さらなる感動を得られます。
結婚式や披露宴でのBGMといっても様々なジャンルがあり、いざ選ぶとなると迷ってしまうものです。
結婚式の準備となるとBGMを選ぶよりも優先するべきことがたくさんあるので、BGM選びには余裕がなくなってしまうカップルが多く見られます。後からやっぱりこのBGMが良かったということにならないようにも、早い段階でBGM選びをする必要があるでしょう。
また二人のイメージを合わせることも非常に重要です。
二人が選びたいBGMが違う場合には、お互いが納得できる選び方となるように話し合いを行いましょう。
また会場の雰囲気やコンセプトと合わせることが大切で、会場がクラシックな室内装飾であれば格調高いもの、和婚であれば和風やそれ相応のものなど、二人の結婚式や披露宴のコンセプトに合わせて選ぶことも重要です。

こだわりもほどほどに

それでもなかなか選べないという場合には、式場から提案されるBGMと、新郎新婦の好みで構成するケースが主流となっています。
多くの結婚式場ではBGM用のCDが用意されていて、定番はほとんどそろっています。
既に使いたいものが決まっている場合には、そこで加えたり入れ替えをすることでスムーズに進むことでしょう。
中にはすべてを二人らしいBGMにしたいという人もいるでしょう。
このようにオリジナリティにこだわるカップルの場合には、何においても時間がかかる傾向にあります。
こだわりは大切ですがBGMを選ぶことだけに時間を使うわけにもいかないので、こだわり過ぎないように気をつけましょう。

お色直しの時には

BGMの一つにお色直しの際に使う再入場の曲が挙げられます。
入場と並びゲストの視線を一気に集める重要なシーンであるため、選び方も大切になるでしょう。
それまでとは衣装の雰囲気もがらりと変わるので、衣装の雰囲気に合わせて選んでみるのもお薦めです。
和装を選ぶのであれば和をテーマにしているものを選んでもよいでしょう。
再入場曲を選ぶ際のポイントとしては、第一にメリハリのあるものをセレクトしましょう。
入場シーンとは異なってゲストがリラックスした中での再入場となるため、印象をがらりと変えられるようなメリハリのある音楽を選ぶことが大切です。
さびに特徴のあるようなインパクトを重視して選んでもよいでしょう。
またみんなに支えられて結婚式の日を迎えることができ幸せだという思いが伝わるような歌詞を選んでみるのも大切です。
カラードレスにお色直しをするのであれば、衣装に合わせてムードもチェンジしてみましょう。
テーマが伝わるような曲を考えることで、より衣装にもみんなから注目が集まるかもしれません。

再入場としておすすめ

再入場としておすすめの一つに「Beauty&theBeast」が挙げられます。
圧倒的な人気を誇り、幅広い層の新郎新婦から選ばれ続ける曲です。
光の演出との相性が非常に良いので、より幻想的なシーンとして仕上げることもできるでしょう。
また子供にも喜ばれるBGMであるため、そのような曲を探している場合には、選択のひとつに入れることもおすすめです。
そしてもう一つのおすすめが西野カナの「DearBride」です。
長年の親友に贈る心からのウエディングソングで、親友が幸せになることの喜びや、結婚をきっかけに自分から遠く離れてしまうような寂しさが表現されています。
特に再入場の際にはおすすめの一曲です。

関連キーワード