おしゃれなケープで雰囲気チェンジ・体型カバー・キレイ度UP

2018.08.05 Wedding Dress
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ウエディングドレスもケープで体型カバー

結婚式でウェディングドレスを着る人が多いですが、体形に自信がないと躊躇するかもしれません。
必死でブライダルエステなどでダイエットしたけれどあまり体形が変わらなかったという人もいるでしょう。
ダイエットできてもドレスを着ると体形が出てしまうので恥ずかしい人もいるかもしれません。
こういう時は、ケープで体形カバーしませんか。
おしゃれなケープを使うだけで雰囲気が変わります。
種類がとても多いので、自分が選んだウェディングドレスに合うかどうかも含めて選んでみましょう。
レースのデザインによって雰囲気が全然違います。
大柄のレースならば少しカジュアルな感じがします。
繊細なレースならばクラシカルな雰囲気を演出してくれるでしょう。
柄によってドレスとの相性も変わるのでプロの意見を取り入れたり、実際にウェディングドレスとケープを合わせてみてください。
ケープは丈が長いので、様々な形のウェディングドレスに合います。
もちろん、上から羽織るので体形カバー効果が期待できます。
丈が長い分、縦長に見える効果もあるので特に後ろ姿が綺麗に見えるようになるでしょう。

背中を隠したい時もある

ウェディングドレスは背中が大きく開いていることが多いです。
女性なら誰もが美しい背中とは限りません。
背中にニキビがよくできる人もいます。
お手入れしていたはずなのに、結婚式当日にニキビができていることもあるかもしれません。
大事な結婚式なのに、ニキビがある背中を見せるのは恥ずかしいとは思いませんか。
ニキビに限らず、つるつる肌ではないのならば背中を隠したくなるでしょう。

ケープを使うと背中の肌アレカバーもできる

ケープを使うと背中の肌アレカバーにもなります。
透け感が強いレースよりも、あまり透けないレースを使った方が良さそうです。
あまりにも透け感が強いと背中の肌アレが見えてしまうので、どんなレースにするかはよく考えた上で決めてください。
ウェディングドレスを引き立てつつも、背中の肌アレカバーもできるので使ってみませんか。
より女性らしい雰囲気も出るので良いカバーの方法です。

室温調整のためにケープを使って

必ずしも快適な気温の中で結婚式を挙げるとは限りません。
新郎は肌をほとんど出さないので問題ありませんが、新婦はウェディングドレスで肌を露出してしまうので寒く感じる可能性があります。
大きく背中が開いていたり、デコルテを出していると風邪をひくかもしれません。
室温調整のためにケープを使ってみてください。
夏場でも冷房が強いと新婦は寒くて大変です。
ケープならばウェディングドレスの邪魔をすることもなく体を温めてくれるので使ってみてください。
厚手のケープを使うと温かく感じるでしょう。
海外ではすでに冬に行われる結婚式では厚手のケープを新婦が羽織ることがよくあります。
まだ、日本ではあまり見かけませんが、今後は冬に厚手のケープを使う光景を見ることが多くなるかもしれません。
おしゃれも大事ですが、自分の体のことも考えてケープを使いましょう。

ドレスとの相性をよく考えた上でケープを選んで

体形カバーはもちろんですが、他にもいろいろな効果があります。
ブライダルエステに結婚式前に通う人が多いですが、それでも背中が肌アレすることがあるかもしれません。
ブライダルエステに行っていない人はより肌アレしている可能性が高くなります。
多くの人の前で結婚式を行うことを考えると意外と背中の肌アレカバーは重要かもしれません。
女性はやはり体形がとても気になります。
十分ダイエットできていたとしても、まだまだ自信が持てないかもしれません。
ケープを使えばそう言う心配がありません。
ドレスとの相性をよく考えた上で選んでみてください。
とてもおしゃれで素敵な雰囲気を出せる上に体形カバーができて一石二鳥です。
ウェディングドレスだけではなくケープも活用しましょう。

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