2人もゲストも嬉しいウエディングのベストシーズンはいつ?

2018.07.31 Column
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まず最初に結婚式の時期を決めよう

結婚式を挙げる事が決まったらまず最初に行うことは時期を決めるということです。
せっかくであれば結婚式を挙げる2人もゲストにとっても、満足できる時期を選べるとよいでしょう。
しかし人気の時期を選ぶことで結婚式の費用が高くかかってしまうこともあり、反対にゴールデンウィークなどの長期休暇など世間が忙しいタイミングに選んでしまうと、反対にゲストに負担をかけてしまうことにもなります。
春夏秋冬のどの時期を選んだとしても、メリットやデメリットがあるので、それらを比較検討した上で選ぶとよいでしょう。

ウエディングに人気のシーズン

一般的にウエディングに人気のシーズンとしては、まず第一に10月が挙げられます。
10月が選ばれる大きな理由は天候に恵まれているということです。
1年の中でも10月は特に晴天の日が多いとされ、気候も暑すぎず寒すぎずちょうどよいので結婚式を行うに当たり非常に向いている季節と言えるでしょう。
天候だけではなく、長い連休などもなく仕事なども比較的落ち着いている傾向にあるので、スケジュールの面に関してもゲストに喜ばれる傾向にあります。
そして10月に次いで11月も人気のシーズンと言えます。
10月と同じように天候にも恵まれ、スケジュール面においても比較的予定が組みやすいと言えるでしょう。
また11月には22日の良い夫婦の日や、23日の良い夫妻の日などがあり、これらの日をあえて選ぶカップルも多く見られます。

5月も人気のシーズン

そして5月も人気のシーズンとなります。
先ほどと同じように天候にも恵まれるシーズンであり、地域によって異なりますが平均気温が10月中旬と同じほどであるため、比較的過ごしやすいシーズンと言えるでしょう。
4月は新生活や新入学を迎える人も多く、世間一般的には慌ただしい時期になりますが、それが一段落して結婚式を挙げるカップルが多いことも人気の理由といえます。
しかし5月には長期休暇もあることから旅行に出かけたり帰省する人も多いため、このタイミングだけは避けるカップルも多いでしょう。
5月中旬から下旬にかけてが人気のシーズンとなります。特にガーデンウエディングなどを希望しているカップルにとっては、雨が降ってしまうと屋外での演出が難しくなってしまうので、天候に重きを置くカップルは多くみられます。

あえて人気のない時期を選ぶメリット

このように結婚式にも人気の時期があることがわかりますが、あえて人気のない時期を選ぶことにより結婚式の費用を安く済ませられるというメリットもあります。
結婚式場にもオン&オフシーズンが存在し、オフシーズンに結婚の予定のない空きの日程を作ってしまうと、それだけで損をすることになります。
結婚式場はホテルや飲食店などと同じようにスタッフの人件費や会場費などの固定費がかかることになります。
そのためなるべく空きの日程が出ないようにオフシーズンとなる1月や2月、8月などのシーズンは通常よりも安い費用で結婚式があげられる割引きプランを設定しているところもあります。
10月に結婚式を行うつもりだったけれども1月に日程を変更したことで、50万円以上の割引きを受けられたケースも見られます。

曜日や日柄によっても結婚式の費用は異なる

そして曜日や日柄によっても結婚式の費用は異なります。
その中でも平日の結婚式はかなりお得であり、人気の会場の人気シーズンであっても、平日であれば空いている可能性も多く、会場によっては平日の割引きキャンペーン行っていることも少なくありません。
費用の面だけで言うと土日や祝日に結婚式をあげるよりもかなりお得であり、一般的に月曜日が休みである美容師や不定期のサービス業の友人や親族が多い場合には、平日の結婚式を検討してみるのも一つの手段です。
もしもオフシーズンを選ぶのであれば、暑さや寒さ対策などゲストに負担のかからないように配慮する必要があるでしょう。
また日柄については二人だけで決めるのではなく、必ず両親や親族に相談を行う必要もあります。

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