好みのデザインを見つけよう*可愛すぎるブーケの種類と形まとめ

2018.06.29 Wedding Dress
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ブーケの種類

お花が好きな人が多いですが、ブーケにはいくつもの種類があることを知っていますか。
束になっているだけと言うわけではありません。
結婚式の花嫁の手元を見ると、人によって違ったデザインのブーケを持っていることに気が付きます。
意外と知られていませんが、自分好みはどれかを考えながらチェックしてみましょう。

ラウンド

まん丸く束ねたラウンドが最も一般的かもしれません。
かわいらしく演出することもできますし、少しセクシーな感じにもなるので幅広い人が結婚式で利用しています。
ウェディングドレスの形もあまり選ばないことも人気の理由の一つかもしれません。
スレンダーなシルエットにはあまり合わないかもしれませんが、和装にも合います。
よく利用する人がいるだけに、個性的に仕上がたいと思ったら花材や色使いをこだわれば自分らしさを演出できます。

オーバル

次によく見かけるのはオーバルかもしれません。
オーバルは、ティアドロップ型とも言われており、涙のしずくのような形をしています。
楕円の形をしておりふんわりとした感じなので、動きのあるお花や葉っぱを取り入れたい人に向いています。
比較的、幅広い形のウェディングドレスに合うデザインですから、多くの人がこの形を選んでいるのでしょう。
どんなお花を選ぶのかによって、ガラッと雰囲気を変えてしまうこともできます。
大人っぽい感じにも、かわいらしい感じにもできるでしょう。

その他にも人気のデザイン

キャスケードは流れるシルエットが特徴です。
オーバルよりも長めで縦長ですから、花嫁がすらっとして見えるようになるはずです。
ボリュームがあり、格調高いブーケの代名詞とも言われています。
トレーンを長く引くウェディングドレスを着る時はキャスケードがぴったりです。
また、広いチャペルなどの会場で映えるでしょう。
三日月のようなカーブを描いたクレッセントは、とてもゴージャスな印象を与えます。
花材を変えるとかなり印象が変わりやすいので、ドレスの形をあまり選びません。
和装にも合わせてみると良いかもしれませんし、特にAラインやベルラインのドレスには相性が良いです。
茎を束ねたクラッチは、自然な植物の表情を見せてくれます。
束ねただけですから、茎の部分を持つことになります。
カジュアルな印象ですから、ガーデンウェディングやカジュアルなパーティなどで活躍しそうです。
個性的なデザインのドレスと合わせるとよく合います。
メリアは大輪のお花を一つ使っています。
小さなお花も合わせることもありますが、1輪だけのことも珍しくはありません。
プリザーブド加工した花弁で大輪を作り上げます。
どこにもない大輪ですから、誰ともかぶりたくないと思っている人に良いかもしれません。
個性的な雰囲気に創り上げることもできるので、自由に想像してデザインしてみましょう。

バッグ・ボール・リース

バッグ・ボール・リースはとても個性的です。
持ち手が付いており、バッグやボール、リースに持ち手を付けたブーケです。
変わっているので周りの目をくぎ付けにするかもしれません。
特にリースは永遠の愛を意味しているので、結婚式にぴったりではないでしょうか。
どの形であっても丸みを帯びているので、スレンダーなドレスよりもAラインなどの方が合います。

 

ブーケにもこだわりを

人気があるなしにかかわらず、自分が良いと思ったデザインは見つかったでしょうか。
こうやって見てみると、同じようでたくさんの種類があることがわかります。
それぞれ花材や色合いを変えてしまえば雰囲気が変わるので、作ってもらう時はよく相談してください。
先にドレスを選んでからブーケを作れば合わないことはないはずです。
人生の晴れ舞台である結婚式には、ドレスはもちろんですがブーケにもこだわりを持ってみませんか。

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