儚くかわいく*大人気のかすみ草ブーケカタログ

2018.05.14 Bouquet

かすみ草ブーケに注目が集まっている

かすみ草という花をご存知ですか?
かすみ草は小さな白い花で、よく花束などに用いられています。
バラやカーネーションなどの目立つ花の脇に添えられている小さな花というと分かりやすいかもしれません。
小さく控えめな花なので、他の花を邪魔せず調和することが特徴です。
そんな脇役のイメージが強い花ですが、最近ではかすみ草をメインにしたかすみ草ブーケに注目が集まっています。

かすみ草花束は通年で

かすみ草は、暖かい時期に発芽するので、春の初めに種を植え5月から7月に楽しむことができる植物です。
寒さには比較的強いのですが、厚さには弱いので夏に楽しむことは難しい植物です。
しかし、花束などで需要が高いので一年中その花を楽しむことができます。
種から育てることは初心者には少し難しいので、苗から育てると比較的簡単に大きくすることができます。
花束同様、小さな花は他の植物を邪魔することが無いので、ガーデニングでも人気の高い植物です。

色付きのかすみ草

かすみ草は、本来白い花ですが色付けした水を吸わせることで、色付きのものをつくることが出来ます。
こうすることで、儚げな印象のかすみ草もポップな印象に変わります。
黄色やピンクなどの色付けすることで、ひまわりのような元気な花の花束やブーケとも相性が良くなります。
青い色を付けてシックな花と合わせてみても素敵ですね。
また、かすみ草はドライフラワーに適しているので、色付けしたかすみ草であればお部屋の印象とマッチした色味のドライフラワーを楽しむことが出来ます。
ドライフラワーには、かすみ草を逆さにして吊るしておくだけなのでとても簡単です。
生花として楽しんだ後も、お花を活用することが出来ますね。

かすみ草ブーケも人気

かすみ草を色付けして、他の花の印象に合わせることも花を楽しむ一つの方法ですが、かすみ草のみで作られたかすみ草ブーケも人気が出てきています。
先ほどの方法で色付けしたもののみをたくさんまとめて、ブーケにするとボリュームがありながら、可憐な印象も味わえるブーケになります。
ドライフラワーにすると、水替えなどの手間が省くことができるので、子供部屋など水を入れておくことが躊躇われる場所や、トイレなど日光が少ない場所でも飾ることができますね。
子ども部屋には、ドライフラワーにしたポップな黄色のかすみ草ブーケ、トイレには爽やかな水色のものを飾っても素敵ですね。

ウエディングブーケとしても人気

色付けしたかすみ草でなく、本来の白い色のかすみ草をまとめた真っ白なブーケは、ウエディングブーケとしても人気があります。
かすみ草の花言葉は「清い心」や「幸福」なので、それも幸せなウエディングにぴったりでしょう。
かすみ草はドライフラワーに適しているので、結婚式の後、使用したかすみ草ブーケをドライフラワーにすることも可能です。
こうすると、幸せな結婚式の記憶も色あせることがありませんね。
かすみ草のみでブーケを作ることは、そんなに難しくはないのでお友達から新婦へのプレゼントとして、かすみ草ブーケを作成してみても良いでしょう。 かすみ草は主張の大きくない花なので、かすみ草ブーケを作る際にはまとめるリボンなど小物にこだわることが重要です。
大きなリボンを使いそれを主役のようにしてみたり、他のグリーンを添えてみても良いですね。
包装紙を個性的な柄もものをチョイスしてみても意外と面白いので、試してみてください。
1本だけでは目立たなく、脇役のようなイメージのあるかすみ草。
しかし、色付けしてみたり束にしてみたりすることで楽しむことが可能です。
また、ドライフラワーにすることで長期間、飾っておくこともできます。
単体では選択することが少ないかすみ草ですが、工夫次第で立派な主役にすることもできるのでお試しください。

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