花嫁準備♡一生に一度のヘアメイクができるまで!

2018.04.05 Wedding Dress
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ヘアメイクはドレスやブーケ、会場の雰囲気などにも合わせて

結婚式を控えて、やらなければいけない準備はいろいろありますが、ヘアメイクは多くの参列者に祝福される花嫁にとって気を抜くことの出来ない大切なところです。
どんな髪型や色にしようかというのは、シンプルに花嫁の好みにするという方法もありますが、式全体のことを考えれば、ドレスやブーケ、会場の雰囲気などにも合わなければ魅力的にはなりません。
納得できる髪にするためにも、何度もヘアメイクの担当者と打ち合わせをしていきましょう。
その流れを見ていくとまずは、ウェディングドレスを式の半年前から3ヶ月前くらいまでに決定します。それに合わせてつけておきたいティアラや手に持つブーケのデザインなども決めます。

ヘアサロンへの予約

そうしたらヘアサロンへの予約ですが、式場が提携しているヘアサロンに任せるか、それとも花嫁がいつも通っているヘアサロンに任せてみるのかよく考えなければいけません。
もし提携外のヘアサロンに任せるというときには、道具の持ち込みができるのか、追加料金が発生するのかといったことを確認する必要があります。

気になる髪型を相談して

頼みたいヘアサロンが決まったら、花嫁がどのようなイメージを持っているのかを担当者に伝えます。
言葉で伝わればよいのですが、より具体的なイメージをわかってもらうためには、結婚情報誌やインターネットなどに掲載されている写真を用意しておくと良いでしょう。
もちろん、まだこのときには一つに絞り込む必要はありません。
気になる髪型や色合いの候補となるものを相談してみると良いです。

ヘアメイクリハーサル

そうして、実際にヘアメイクをしたらどのような雰囲気になるのかを確認するために、何度かヘアメイクリハーサルをしていきます。
実際に式で使うウェディングドレスを着たりブーケを手に持ちながら、ヘアメイクをしていきます。
雑誌で写真をみたときには、理想的だと思ったけれどもリハーサルでやってみたら似合わなかったということもあるので、そういったミスマッチを防ぐために役立ちます。
本番ではないので、アップスタイルやダウンスタイルなどいろんな髪型を試せるので、その中から最も良いものを選ぶことが出来ます。
清楚な印象を作りたいならば、王道的なアップスタイルが最適ですし、自然な感じを演出したいのであればダウンスタイルのほうが良いです。
それから髪型によっては髪の長さや量が必要になることもあるわけで、似合うかどうかではなく物理的に出来ないということも確認できます。
短くてもリハーサルから式までの間に髪を伸ばす事ができそうならば、それでやっていくことができます。
とはいえどうしてもやりたい髪型があるならばウィッグをつけるという方法もあります。
そういった工夫が出来るかも相談していきましょう。

ヘアアクセサリーと髪のお手入れ

髪型や色が決まったら、ティアラなど髪につけるアクセサリーも合わせていきます。
生花をつかった花冠をつかうときには、現物は当日にならないとわからないですが、大きさやデザインで想像とは違ったなんてことにならないように丁寧に打ち合わせていきます。
リハーサルを繰り返していくのと同時並行で、髪のお手入れをしていきましょう。
頭皮から美しい髪を作り出すためのケアをしてもらうためにヘアエステに通ったり、自宅でも出来るケアをしていきます。
ヘアエステをするのであれば、万が一トラブルが起きても対処できるように1週間前くらい前までにやっておくと安心です。
ただくせ毛を矯正するストレートパーマはアップスタイルのように髪をまとめるときに、作業がしにくくなることもあるので担当者に相談しておくと良いでしょう。
ここまで準備を整えてようやく式当日のヘアメイクです。
時間をかけてやらなければいけないので、式が始まる2時間くらい前までに式場につくようにしなければいけません。

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