結婚式の人気BGM。楽しい演出を盛り上げたい、泣かせたい時…シーン別ぴったり曲リスト

2018.03.13 Column
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結婚式の人気BGM。楽しい演出を盛り上げたい、泣かせたい時…シーン別ぴったり曲リスト

結婚式に欠かせないのがBGM

結婚式で欠かせないのがBGMです。
曲には色々な思いが込められており、その曲に思いを馳せる人は少なくありません。
それを流すことで感動を大きく強調して泣かせることができます。
BGMを流す場面は結婚式でいくつも訪れますが、その時々に合わせた形、コンセプトに合わせる形で決めていくことが求められます。
入場や乾杯などの局面に合わせて、そのシーンにぴったりな曲を設定し、かけていくことによりさらに感動的にさせていくこともできるため、色々なバリエーションを会得しておきたいところです。

入場する場面

まず新郎と新婦が入場する場面では一番代表的なのがウエディングマーチです。
定番中の定番であり、これをかけておけば無難と言えるほど安定しています。
これ以外の曲を入場で使う場合には特別な理由が必要です。
例えば2人が特定のアーティストのファンだった場合です。
この場合、大好きなアーティストの曲を結婚式全体で流すというコンセプトを決めておきそれでやっていくのがおすすめです。
その際に大事なのは歌詞チェックを行うことです。
これを行うことで結婚式にふさわしい曲を絞り込んで決めていくことが可能です。結婚式に欠かせないのがBGM

ケーキ入刀のような場面

結婚式では入場やケーキ入刀、お色直しに歓談、各種ムービーや両親への手紙などいくつも場面がありますが、ケーキ入刀は初めての共同作業と呼ばれるため、元気の出る曲がおすすめです。
例えばWANIMAのやってみようという曲は元気が出るだけでなくアップテンポであり、CMにも使われていたために認知度が高いです。
感動させる場面はこの後いくらでも訪れるため、感動させてしまうより元気を出させて感動を際立たせる方向に神経を使う方がより印象深くさせます。
だからこそ、ケーキ入刀のような場面ではアップテンポの曲がおすすめです。

歓談や食事の場面

この後に訪れる歓談や食事の場面では、楽しい空間、楽しい演出にしていくことが必要です。
ここでおすすめなのは誰もが知る定番の曲をかけることです。メインは歓談であるため、感動はそこまでここでは必要としません。
むしろ会話を邪魔しない程度のBGMでありながら、多少アップテンポの曲がベストです。例えば星野源の恋は、誰もが知る名曲ですが新婚っぽいイメージがあります。
余興などでダンスを披露する際に使われることもありますが、そのあたりに注意してかけることが大事です。
またシェネルのベイビー・アイラブユーもここでかけることをおすすめします。ケーキ入刀のような場面

プロフィールムービー

プロフィールムービーなどは多少泣かせに入ってもいい場面です。
特にエンドロールは締めに近い曲であるため、両親への手紙の延長線上で考えてよさそうです。
西野カナのトリセツのように奥さんの気持ちを表現するような曲はエンドロールあたりでかけておくと涙を誘います。
Rakeの100万回のI love youはどこでかけても成立する曲ですが、ムービーの類で使うことで自作でプロフィールムービーなどを作った場合でも映像に箔がつき、結婚式のステータスをあげさせるような印象を与えます。
恋愛のバラード系であれば歌詞チェックをクリアすれば何でも当てはまります。

両親への手紙の場面

両親への手紙が結婚式の中で一番感動する局面であり、参列者の人も自分のこととして感情移入をしやすい部分です。
ありがとうなどの感謝をストレートに伝えるのであればいきものがかりのありがとうが最適であり、近年のウエディングソングの傑作と呼ばれる高橋優の産まれた理由もかなりダイレクトです。
また感動の実話を映画化した際の主題歌であるback numberの瞬きも両親への手紙との親和性が非常に高いです。
場面に応じてBGMを考え、その構成を新郎新婦だけでなく、会場のスタッフと一緒に考えることをおすすめします。プロフィールムービー

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